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【情報募集中】大工不足 マンションのリフォームや家の工事で困った

“マンションをリフォームしたけど、欠陥があった”
“夢のマイホームのはずなのに完成が遅れている…”
“災害から1年経つのに家の修理が進んでいない…”

家の建築に欠かせない「大工」が今、高齢化や若者離れなどで人材不足に。それによって、マンションのリフォームや戸建ての建築でトラブルが起きています。「クローズアップ現代」では、実際トラブルに直面した人や家族の体験談、お悩みについて募集しています。当事者の方はもちろん、住宅業界のみなさんからの情報もお待ちしています。

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※あなたの情報からクロ現の取材班が調べます。
※取材源は守ります。
※取材や放送の判断はNHKが行います。

みんなのコメント(14件)

体験談
大工職人です
50代 男性
2024年5月15日
一つの事を極めるのは三年では先ず無理ですね。にわか職人が当たり前に手間を貰えるなら誰でも出来る……どんな仕事も職種多分10年位と思いますよ。大工歴30年以上50代です
提言
坂西建築
30代 男性
2024年5月13日
まず、この話題を取り上げていただきありがとうございます。
大工さん不足は非常に大きな社会問題だと思います。
これから、需要があるリフォームが一人でできる大工さんになるには最低でも新築やリフォームの大工経験が3年は必要です。その3年を大工さんになろうとする人を会社や社会がどのように見守って育てていくのかが最も重要だと思います。
とにかく、大工さんがいないと衣食住の住は守れないと重く感じています。
体験談
ヨシ
50代 男性
2024年5月12日
大工さんに限らず技術工全般に思います
建設業全般かと思いますが人はいますよ
忙しい期間が3ヶ月続き、その後の仕事のあてがない
モチベーションも下がりますし
後に続く若い人材を育てられないのが現実問題と感じてます。
提言
はる
50代 女性
2024年5月7日
5/7のクロ現はすごく良かった。先生のコメントも前向きな内容が多く大事な事を話されていた。私達視聴者も見ていて不安になるような番組ではなく、将来のリスクを正しく知り、前向きに取り組める様な今日の様な番組が必要。大工さんの不足は少子高齢化もあり深刻な問題だと思っていた。我が家のハウスメーカーでは、会社で大工の育成も行っていると聞いた。日本国内に社有林があり、日本の国土を守るとともに森林の再生や持続可能な社会の為に取り組んで欲しいと期待をしている。営業担当と話した際に、自社内で建てる事も将来検討していかないといけないよねと話すと、子会社で大工の育成を行っていると話していた。
体験談
Kiyo
60代 男性
2024年5月7日
耐震改修についての番組を拝見しました。我が家は6、7年前に昭和54年に建てたものだったので新耐震制度をクリアできるようにしたところです。流れは、町に診断をお願いすると、診断、設計、施工となります。第一段階の診断を受ける段階で10万ほどの補助があるものの、それを受けたら施工までするという約束をさせられます。結果、総工事費用400万円、補助金100万円。実質300万円出費です。どんどん診断を受けてと言われますが、高いハードルがあります。そこら辺が抜けています。耐震補強が進まない現状はそこにあります。
体験談
マルチン
50代 男性
2024年5月7日
静岡県の西部に住んでます。
築20年になりますが、プレハブ工法で当時は地震大国静岡県でも、心配もなく生活してました。しかし、東北震災等もあり少しずつ心配になり、ハウスメーカーに対応を相談しましたが、フランチャイズ契約の工務店に相談してほしいと言われ、相談しても倒産してる!他の工務店に紹介されても、高齢者の方になるので、門前払いになります。
耐震化対策を考えても予算もありますが、そもそも…静岡県は地震保険が高い地区でもあり、行政もそんな優しくはありませし、訳のわからない業者もいます。
行政に相談しても…まだ、20年弱だから…他に耐震化を早急にしないとならない物件がありますから…ってな感じです。うまくいかないことばかりです。
体験談
カブ1582
60代 男性
2024年5月7日
30年前に大手メーカーでマイホームの建築工事を発注しました。社員、職人が素人同然で事もあろうことか、耐震に大きく影響する 筋交いを入れ間違えられました。クレームを本社に通知したところ役者みたいな担当者がやって来て、口では歯が立ちませんでした。すったもんだの末完成しましたが、初めての台風で3ヶ所から雨漏りしました。当然修理なんか直ぐに来ませんし、直りません。諦めるまで放置されました。今、思い出しても腹が立ちます。
体験談
ようちゃん
70歳以上 男性
2024年5月7日
中越地震や中越沖地震の時、半壊以上の補助金申請に時間が足らなかったのと仮設住宅の解体期日が 短く大変でした。当時は見積期限が約4ヶ月、仮設住宅解体が3年でした。私はその為に徹夜もしました。現在はそのようなことはないのでしょうか?修理が約380件来ました。新築の物件は4年程待たせました。まずは簡単な修理を優先。しかし、今の大工さんで本当の修理は出来ないと思います。プレカットが主流で家を治せる職人が減っています。国の施策で修理の出来る本当の大工さんを育ててほしいです。現在の新築は組立るだけで基本がわからずともできます。私の工務店は本当の大工だったと思います。そうでないと修理は難しいと思います。一部損壊から半壊の住宅も相当数発生しますので新築よりはそちらを優先して喜んでもらいました。
感想
定年後百姓おじさん
60代 男性
2024年5月7日
お疲れ様です
自分の町の耐震に関する補助金を調べました。
対象は、1981年以前に建築された物で、5軒が枠で先着順でした。
2000年以前建築が無いことにがっかりしました。
体験談
注文住宅
40代 女性
2024年5月7日
はじめまして。
工務店の営業をさせていただいています!
その立場からの体験談です。
私は都内から2年前に地方からIターンしてきました。
そこで地元の工務店に就職して2点、
気づいた事、感じた事があったので書かせていただきました。

ひとつ目は、年配の大工さんしかいなくて
地元の工務店の大半は5年後存続できないと
不安がよぎりました。
そうすると、工務店の数と新築数のバランスが取れなくなってくるのではと思います。
二つめは、高齢の大工さんしかいないので
考えが古く新しい事に取り組む思考が皆無で住宅のレベルが上がらないと感じました。
これは施主様とのトラブルというよりも
そもそも社内での設計と現場の大工さんの間でトラブルが増えてくると感じました。

大工さんが不足すると施主様のトラブル以前に社内でのトラブルの壁が今後は、待ち構えていると思い投稿させていただきました。