2016年11月09日 (水)

「保育士」まとめ

保育士は見た!あんな園児・こんな親

【カズヤ】子どもを通じて知ってしまうことなんですけれども

【カズヤ】男の子が遊んでいるときに、女の子の脚を開かせて、、、

【山里】えっ!

【カズヤ】“している”ままごとというんですかね、を、し始めるというのが結構ありますね。

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【カズヤ】あと/子どもを通じて知ってしまうことなんですけれども
【カズヤ】男の子が遊んでいるときに、女の子の脚を開かせて、セックス、
【山里】えっ!
【カズヤ】…をしているままごとというんですかね、を、し始めるというのが結構ありますね。
【マミ】ありますね。こう、5歳ぐらいの男の子が、
【マミ】急に柱にしがみついて、股間をものすごい勢いでこすりつけて、「コスコス、コスコス~」って言うんですよ。
【山里】えっ
【YOU】おもしろいですね。
【山里】あのー、まあそれが数年後のだれだれである。っていう、
【山里】お笑い漫才史ができそうな。
【YOU】ねえ。
【マミ】で、子どもに聞いたら、おうちでお父さんとお母さんがやっているからって言って、
【マミ】ずっと夕方、腰を振りつづけてましたね。

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【山里】ええっ!
【YOU】まじか。
【マミ】その場にいる保育士たちは凍りつきますよね。
【YOU】ね。なんか、
【YOU】そうよそうなのよ、そうなんだけど…
 お菓子食べよう!みたいな。
【山里】へたくそごまかし方。


 ジコチューな子供は目でだまらせる

【山里】この親だからこいつ嫌いとかっていうのがあるんですか。

【マミ】子どもの顔を見ると、背景に親の顔も見えるんですよ。
 だから、親がやっぱりすっごい嫌な親だったりすると、
【マミ】保育士も人間なんで、
子どももどうしてもちょっと可愛く見えなくなっちゃうっていうのはありますね。
【マミ】自己中心的に育ち、先生にもすごい上から目線で命令してきたりするんで。
【カズヤ】大人もなめて、いますね。オシッコ漏れた女の子でも、
【カズヤ】もう「漏れた」と言うだけで仁王立ちして
 早く拭けっていうようなアピールをしてくる子というのが結構……。
【山里】ポイントみたいなのがあるんですか。その歯向かわせないみたいな。
【カズヤ】やっぱりちっさいうちから目で殺しておくことですよね。
【山里】目で殺す?
【カズヤ】はい、ちょっとやらせてもらっていいですか。
【山里】叱り方があるんですか?
【カズヤ】山ちゃん
【山里】あ、はい。
【カズヤ】あかんやろそれやったらあかんやな。

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【山里】・・・・ん、こわかった。
【YOU】こわかった山ちゃんこわかった。
【山里】ちょっとちびっちゃったかもしんない。


保育士の意外な恋愛相手 

【山里】すごい気になるんですけど。保育士の方って出会いとかってどうなんですか?いないでしょうあまり。

【マミ】出会いは、やっぱり少ないんですけど。
 まぁ、ある職業の方と出会う機会がありまして……何だと思います? 
【YOU】ええ~、ちょっと待って。保育士さんの…。え、それ合コンみたいな。
【マミ】いや、日中の仕事中に出会えるチャンスがあるんですよ。
【YOU】はい!
【山里】はい、YOUさん。
【YOU】宅急便!
【マミ】あ、惜しいです。
【山里】惜しい。
【マミ】赤い車に乗って、やって来るんですけど。
【山里】あ!消防士?
【マミ】正解です。

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【YOU】えっ、超カッコイイ! なにーそれー。
【山里】なんで。なんで消防士が来るんですか。
【マミ】消防士が防災訓練とか。
【YOU】アガる!
【マミ】そういうので来るんですよ。年、1回とか2回とか。
【山里】なるほど!その時に。
【マミ】救急救命の研修とか。若い消防士さんたちが、何人か。
【マミ】まぁ、やり手な先生は、バッチリ、その日は化粧してって声も1トーン高くなるんですね。
【YOU】そっか~・・・
【マミ】消防士さんのアドレスをゲットして、まぁ、そこから発展したりとか。
【マミ】子どもたちに消防署見学ツアーとかを組んじゃって、乗り込んじゃう先生もいますね。
【山里&YOU】あはははは!

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【山里】カズヤさんは?
【YOU】ご結婚とかも……。
【カズヤ】してます。
【YOU】あ、してんだ。
【カズヤ】はい。
【山里】大変だなあ、みたいなことは言われたりしません?本当に。
【カズヤ】付き合って結婚の挨拶に行く時にお母さんから
 「給料低いんでしょうとか、保育士って女ばっかりよね、女たらしなんでしょう」とか
 別れてくれないかなというようなことを言われましたね。
【YOU】本当?
【山里】付き合って行くのは大変だったでしょう。
【カズヤ】そうですね。まあ、食事は、牛丼屋を多用しましたね。
【YOU】美味しいしねぇ。
【山里】牛丼チェーン、おいしいんですけど。
【カズヤ】当時、280円だったので。女の子は初めて連れて行くと喜ぶので。
【YOU】うん、わかる、でも。
【カズヤ】もう、あの時、喜んでたからって言って何度も牛丼に行くっていう。
【山里】いや、喜んだけど、こう続くとツラくない?って。たまのアクセントじゃない?みたいな。
【カズヤ】じゃあ、今日は卵は付けたるわって言いますね。
【山里】ああ、楽しい感じで。
【YOU】やったあ!みたいな。
【カズヤ】そうすると、味が変わるんでっていう。
【山里】じゃあいいですね。それで、幸せを感じれば。
【YOU】そうよ。


ツラくても保育士を続けるわけ

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【山里】今、現状もツライじゃないですか。
 それでも、こう頑張れている理由って、どこにあるんですか。
【マミ】やっぱり仕事の面白さっていうのは、すごいあるんですよ。
毎日、いろんなことが起こるけれども、やっぱり子どもと一緒にいて楽しいし
【山里&YOU】うん。
【マミ】もう幅広いから仕事が。だから追求してもまだまだ勉強したくなるというか。
【YOU】なるほどね。
【山里】じゃあカズヤさんどうですか。
【カズヤ】そうですねぇ。やっぱりやり甲斐っていうのは
 子どもの成長をいちばん間近で見れるという。
 その大人たちが当たり前にやっていることができない子どもたちが
 例えば、寝返りをするとか、立つようになった瞬間というのは、
 あ、すごいなぁ、人間ってすごいなぁ!と思えるので。
 そういう瞬間に
 いちばんに立ち会えるというのはなかなかできる経験ではないなぁと思います。
【山里】いやぁ、素晴らしい!
【YOU】志が。ちょっとお給料を上げなきゃだね。
【山里】いやぁ、本当ですよ。

投稿時間:23:40


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