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「性暴力を考える」取材班 ディレクター 村山 世奈

村山 世奈の書いた記事一覧
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まずは、早急に、ご遺体への凌辱を罰することのできる法整備と、被害者の救済を望みます。 もうひとつ、性犯罪の再犯率の高さにも目を向けるべきです。 性犯罪の多くに、性嗜好障害という精神病が疑われますが、疾病なので罰則で治癒することはありません。 また、本人の意思で克服できるものでもありません。 犯した罪は当然償わなければなりませんが、それだけでは不十分。 新たな被害者を生まないよう、受診と治療までを義務化し監視すべきです。 執行猶予となり収監されなくても同じです。 そこまでしなければ、性犯罪を撲滅することはできないと思います。
まりな
私も子供時代、同性の女の子から、人前で私のズボンをずり下ろされた(不幸中の幸いパンティは偶然、落ちなかったけど)事があります。同性からされた事だし、私は相手が無邪気な子供のイタズラをしただけと受け取り、 苛められたとも思ってなかったし、同性から された事だから性暴力をされたんではないと、ずっと思ってました。 だけど最近、高齢の母に打ち明けたら、 「それは性暴力だ。貴女は性被害に遭ったんだ」と母から指摘されて、驚きました。 確かに、恥ずかしい事をされたとは思ってましたが、まさか私が性暴力を受けた被害者だとは自覚してませんでした。
「性暴力を考える」取材班
皆さん、コメントをありがとうございます。 この記事でお伝えした航空機内の盗撮被害は、客室乗務員のかたがたに限らず、一般の乗客にも起こり得ることです。誰の安全も脅かされることのないように、一刻も早く被害に遭った人が守られる仕組みが整うことを願っています。
おはぎ女子
そよかさんの裁判での全文に驚きため息が出ました。不測の被害に適切な行動を取り、ぐらぐらな精神状態の中で理性的な思考をする。赦されるのは存在しない…償う、示談金での解決なんて無い…そうなのそうなの?とこぶしを握りました。そよかさんの健やかな人生は消え失せた。時間が塗りつぶされた。認知の歪み他知識の欠落で罪を犯す場合も。予防は治療に勝る、とは医療の教えでしょうが、無いにこした事はない…多くの依存症とともに性暴力、公害、人生での大失敗を食い止めるにはどんな策が有るのかこれから生きる人に知ることを願います。
匿名希望
とても勉強になりました。 痴漢抑止活動センターのTwitterから飛んできました。 私も咄嗟のときには身体が固まってしまうタイプです。 子どもが椅子から落ちてしまった時も 手を伸ばせば助けられる距離なのに 「あっ!落ちてしまうかも…!!」 と思いつつゆっくりバランスを崩す様子を固まって見てしまっていました。 昔、民法のバラエティ番組で 「頭上に大きな球が降ってきたとき(当たらない距離で止まる)、 男性はすぐに避けられるけど女性は避けられずに固まってしまう人が多い」 という実験をやっていたのを覚えています。 今のところ、性差は確認されていないのでしょうか。

"性的DV"で妊娠 母と息子の26年

2022年2月18日 8コメント
「性暴力を考える」取材班
皆さん、たくさんのコメントをありがとうございます。 性暴力被害による妊娠は、社会が思っているよりも多く起きているのではと思います。 そんな出生の経緯を、長男に打ち明けるべきか、打ち明けないべきか。 打ち明けたあと、長男は、どんな思いや傷つきを背負うことになるのだろうか…。 マイコさんは何度も何度も悩み、葛藤しながらも 告白する道を選びました。 この選択も、被害の“その後”のひとつの形です。 記事が公開された後、長男から 「めっちゃ よかったで!おかんがおるから 俺がおるからな!ありがとう!」 というメッセージが届いたそうです。 その言葉に、マイコさんは生き延びてきたことの喜びと癒やしを感じたと教えてくれました。
ジャンゴ
読んでいてとても悲しい気持ちになりました。 今の日本は、被害者を平気で見捨て、更に苦しめる社会に成り下がってしまったと言わざるを得ないでしょう。 僕もこの記事の被害者の女の子と同じく、誰にも悩みを打ち明けられないまま時だけが過ぎていく苦しみを抱えていて、とても他人事には思えませんでした。 政府は、もっと被害者を救うための機関やサポートのために税金を使うべきです。今の日本はその点でまだまだ甘い。