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  • 2023年11月8日

いま旬市場 シシャモ・生きくらげ ご紹介!

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豊洲市場から旬の食材を紹介します。焼くのはもちろん、炊き込みごはんもおすすめ!「シシャモ」と、食感が滑らかでおいしい「生きくらげ」です。

シシャモ(北海道 広尾産)

■見た目の特徴 
・オス → 尻びれが長い。 
・メス → お腹がふっくらとしている。

左:オス / 右:メス

■見極めのポイント 
・オス → 身が銀色に輝いているもの。 
・メス → お腹がふっくらとしているもの。

■シシャモの保存方法 
・お店で生のシシャモを購入した場合は、冷蔵保存をして早めに食べる。

■おすすめの食べ方 
『シシャモの炊き込みごはん』 
~米をとぎ、酒・みりん・しょうゆ・おろししょうが・塩を合わせ、シシャモをお米の上にのせて炊く~

『シシャモのガーリックオイル焼き』 
~スライスしたニンニクをオリーブ油で焼き、同じフライパンでシシャモを焼く~

『焼きシシャモ』


■シシャモの紹介

豊洲水産市場 仲卸 村山浩三さん 
「今が旬!脂がのってる本シシャモ!みなさんぜひ、食べてください」

生きくらげ(栃木県・佐賀県産)

黒:栃木県産 / 白:佐賀県産

■特徴 
・広葉樹の倒木などに発生する。コリコリまたはプリプリとした食感が特徴。 
・黒いきくらげのほかに、白いきくらげもある。白いきくらげは、口あたりがやわらかいのが特徴。

■新鮮なものの見極め方

・色が濃くて厚みがある。 
・表面のツヤがある。 
・表面に付着している白い粉はカビではなく胞子なので、水洗いをすれば食べられる。

■保存方法

・石づきを取り除き、ラップに包み、冷蔵庫の野菜室にて保存。1週間ほど保存可能。

■おすすめの食べ方 
『きくらげと卵の中華風炒め』

<材料>(2~3人分) 
・きくらげ(生) … 1パック 
・豚バラ肉 … 150g 
・卵 … 2個 
・長ねぎ … 1/2本 
・ごま油 … 適量 
・サラダ油 … 適量 
・塩・こしょう … 適量 
・料理酒 … 大さじ1 
・オイスターソース … 大さじ1~2

<つくり方> 
1.きくらげは水洗いし、石づきを取り除き食べやすい大きさに切る。長ねぎは3~4mmの斜め切りにし、豚バラ肉は一口大に切る。 
2.卵をといでごま油を熱したフライパンで軽く炒め、皿に取り出す。油をふき取り、サラダ油を熱して豚バラ肉を色が変わるまで炒める。きくらげ、長ねぎを加え、料理酒をふりかけ、塩・こしょうで味を調えてさらに炒める。 
3.(2)の卵を加え、オイスターソースを回しかけて軽く混ぜ合わせ、味がなじんだら完成。

『きくらげの酢の物』

<材料>(2人分) 
・きくらげ(生) … 50g~100g(1パック) 
・きゅうり … 1本 
・しょうゆ … 小さじ2 
・酢 … 小さじ2 
・砂糖 … 小さじ2 
・ごま油 … 小さじ2 
・炒りごま … 小さじ1

<つくり方> 
1.きくらげは石づきを取り除き、1分ほどお湯でゆで、湯切りして千切りにする。きゅうりも千切りにする。 
2.しょうゆ、酢、砂糖、ごま油を混ぜ合わせ、きくらげときゅうりを加え、更に混ぜ合わせる。 
3.器に盛り付け、炒りごまを振りかけて完成。


■きくらげの紹介

豊洲青果市場 卸 井岡毅志さん

「生のきくらげは匂いも少なく、食感が滑らかで非常においしい食材です。お店で見かけたら是非使ってみてください」

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