クローズアップ現代

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2022年1月12日(水)
緊迫ルポ アフガニスタン国外脱出

緊迫ルポ アフガニスタン国外脱出

アフガニスタンでイスラム主義勢力・タリバンが政権を掌握してから約5か月。タリバンによる迫害を恐れ、国外脱出する人が相次ぐ中、世界の市民たちが支援に乗り出している。ドイツの団体はチャーター機を手配するなどしてこれまで1000人以上を救出してきた。しかし欧米諸国の受け入れ枠には限りがあり、多くの人々は国内に留まらざるを得ず、国際社会による支援の一時停止などで経済状況も深刻化。「世界最悪の人道危機になりつつある」(国連報告書)とされるアフガニスタンの問題に国際社会はどう向き合えばいいのか考える。

見逃し配信はこちら ※放送から1週間はNHKプラスで「見逃し配信」がご覧になれます。

出演者

  • 東 大作さん (上智大学 教授)
  • 井上 裕貴 (アナウンサー)

アフガンに迫る人道危機 緊迫の国外脱出ルポ

井上:今、アフガニスタンでは国外に脱出する人々が相次いでいます。こちらは、イスラム主義勢力・タリバンによる政変に伴って主要各国に逃れたアフガニスタンの人々の数です。NHKの調べでは、去年8月ごろからの4か月ほどの間に日本やアメリカなど、5か国の政府が把握しているだけで9万人近くに上っています。

まずは緊迫のアフガニスタンの状況を、脱出の舞台裏を通してみていきます。国外脱出を支援し続けてきた市民団体、「カブール 空の架け橋」。

ドイツ人女性の映像作家が結成したグループで、これまで1,000人を超える人々を救い出してきました。今回私たちは、空の架け橋が記録していた映像を独自に入手しました。

アフガン脱出 緊迫ルポ 独自入手・救出作戦の映像記録

去年8月下旬。アフガニスタンに向かう、1機の民間機がありました。搭乗していたのは、市民団体「カブール 空の架け橋」。クラウドファンディングで募ったおよそ4,500万円で、チャーター機を手配しました。目指していたのは、助けを求める人々が待つ首都カブールです。

仲間7人とともに空の架け橋を立ち上げたテレザ・ブロイアーさん(35)は中東を拠点に活動する映像作家で、アフガニスタンにも多くの友人がいました。

カブール 空の架け橋 テレザ・ブロイアーさん
「私には責任があると思いました。タリバンは外国人とつながりのある人は裏切り者と公言してきました。自分と関わりのある友人が危険にさらされた。私が助け出さなければと思ったのです」

この時期、アメリカが軍の完全撤退の期限とした8月31日を目前に控え、カブール空港は国外へ逃れようとする人々であふれていました。

一方、タリバンは空港に通じる道の至る所に検問所を設置。過激派によるテロへの警戒を強め、厳しいチェック体制が敷かれていました。検問所の通過に欠かせないのが、各国が承認した救出者リストです。今回空の架け橋がチャーター機で救出しようとしていた人たちのリストには、ジャーナリストや人権活動家など、およそ200人をリストアップ。タリバンの復権によって危害の及ぶ恐れがあるとして、ドイツ政府から入国許可を得ていました。

去年8月25日の夜7時。空の架け橋のチャーター機が、カブール空港に着陸しました。救出対象の人々とは空港で合流して、直ちに国外に脱出する手はずでした。ところが、1人のアフガニスタン人の姿も見当たりません。

テレザ・ブロイアーさん
「何が起こったの?」

メンバー
「救出対象のアフガニスタン人からメールが来た。(空港への)移動が止まってしまったんだ」

メンバー
「現在、誰も空港へ移動していない。すべてストップされている」

実はこの日、現地のアメリカ大使館はテロの脅威があるとして、空港へ近づかないよう警告を発していたのです。

テレザ・ブロイアーさん
「こんにちは、テレザです。ちゃんとつながっていますか?」

ベルリンのメンバー(電話の声)
「つながっているよ」

テレザさんは、すぐにドイツ・ベルリンにある空の架け橋本部に連絡。救出対象者を空港に送り届ける作戦を練り直すことにしました。

テレザさんたちの作戦です。バスを5台チャーターし、カブール市内で救出対象者およそ200人をピックアップします。

タリバンの検問所を通過するために欠かせない救出者リストは、事前にアメリカ軍に提出。

そのアメリカ軍がタリバン側にリストを届けることで、検問所を通過できるよう準備を進めました。

テレザさんがカブール空港で待つこと2日。再び、外から空港にアクセスできるようになりました。テレザさんは、救出対象者が乗ったバスを空港へ向かわせるよう指示を出します。ベルリンのメンバーはバスに乗る現地スタッフと連絡を取り、空港までの道のりを誘導します。

<ベルリン>

バスの現地スタッフ(電話の声)
「私たちは動けるわ!」

メンバー
「いいかい?動く準備をしておいて」

バスの現地スタッフ(電話の声)
「ごめん、何か言った?」

メンバー
「動く準備をしておいてくれ」

バスの現地スタッフ(電話の声)
「OK、準備はいいわ」

いよいよ、バスが空港に向けて出発。ほどなくタリバンの検問所に到着します。その時のことでした。

<カブール>

バスの乗客からのメッセージ
"いま現地スタッフがタリバンに殴られ、乱暴な取り調べを受けた"

テレザ・ブロイアーさん
「一体、何が起きているの?」

メンバー
「タリバンに『バスを戻せ』と言われたようだ」

テレザ・ブロイアーさん
「タリバンに?」

メンバー
「そうだ」

結局、バスはタリバンの検問所を通過することはできませんでした。実は、空の架け橋の救出者リストの大部分が検問所まで届いていなかったというのです。

<ベルリン>

アメリカ軍関係者(電話の声)
「けさ、タリバンに(救出者)リストの束を提出したが、ひとつしか受け取ってもらえなかった。(現地の米兵に)リストを(検問所に)渡すよう頼むことはできる。しかし、(タリバンに)すべての事情を説明して動いてもらうには時間がかかる」

アメリカ軍が全面撤退するまで、残り3日。ベルリンのメンバーは再度、救出者リストをタリバンに送り届けるようアメリカ軍に依頼。再び、バスを検問所に向かわせます。

<去年8月28日 ベルリン>

メンバー
「バスは動いているか?」

バスの現地スタッフ(電話の声)
「タリバンがバスのナンバープレートをチェックしているわ」

メンバー
「分かった、待とう」

そして。

メンバー
「もう取り残される人はいないぞ」

バスは無事、タリバンの検問所を通過。およそ200人のアフガニスタン人は、国外に脱出することができました。

去年12月。チャーター機による脱出作戦が終わった後も、テレザさんたち、空の架け橋のメンバーはアフガニスタンの人々の救出活動を続けています。飛行機による空路に加え、陸路での脱出ルートも開拓。これまで1,000人以上をドイツに脱出させてきました。

テレザ・ブロイアーさん
「パキスタンとの国境が閉まるかもしれない」

現地スタッフ(電話の声)
「でもイランとの国境は開いてきている」

しかし、ドイツが入国を認めているのは現地の政府機関で働いた経験があるなど、ドイツと何らかのつながりがある人に限られています。そのためテレザさんは、助けたくても救出対象を絞らざるを得なくなっているといいます。

テレザ・ブロイアーさん
「政府の対応は、十分にはほど遠いです。ドイツに来るチャンスをより多くの人たちに与えてほしいです。ある国がビザを出さないという理由だけで、アフガニスタンの人たちが国内に閉じ込められたまま生きなければならないというのは、私には正しいことだとは思えません」

救出作戦を行う日本のNPO 民間支援には限界も

こうした中、世界各国と交渉し、突破口を開こうとする人が日本にいます。元外交官で紛争地支援のNPOを運営する、瀬谷ルミ子さん(NPO法人REALs理事長)。

リモートで話していたのは、国際NGOの元職員。タリバンからの迫害を恐れ、2か月にわたり潜伏生活を送ってきました。

国際NGO 元職員
「私たちはすべてを失いました。自由も生活も家も仕事も失った」

瀬谷さんが手を差し伸べるのは、命の危険があるにもかかわらず各国の支援対象からこぼれ落ちた人々です。外交官時代の人脈や、支援を通じて新たに築いたネットワークなどを通じて、瀬谷さんは世界中から受け入れ可能な国を探し出し、政府と交渉。アフガニスタン人のビザ発給を申請し、国外脱出の移動手段も確保します。瀬谷さんのサポートで、元NGOの男性も家族とともにアフガニスタンから脱出することができました。

国際NGO 元職員
「本当にありがとうございます、ルミ子。あなたが私たちにしてくれたことは、すばらしいサポートでした」

これまでに瀬谷さんが国外に脱出させた人は、86人。一方、今も400人以上がアフガニスタン国内で瀬谷さんによる救出を待ちわびています。瀬谷さんは、民間が主体となる支援活動には限界もあるといいます。

NPO法人REALs理事長 瀬谷ルミ子さん
「そもそも(退避の)機会がほとんどない中で、新しく(各国の)政府と交渉して枠を作ってもらうことを根気強くやっている。極限状態で連絡をしてくる人たちに対応しようとしても、うまくいかないことも多いので、それを自分たちが何の後ろ盾もないまましなければいけない状況は、やはりおかしい」

アフガン 相次ぐ国外脱出 "民間頼みの支援活動"どう評価?

井上:スタジオには、元国連政務官としてアフガニスタンに滞在し、長年支援に携わってきた上智大学教授、東大作さんにお越しいただきました。
今、各国政府が行ってきた軍などによる大規模救出作戦がない中で、国外脱出というのは今見てきたようなドイツだったり、日本の民間の市民団体に頼らないといけない、そこに頼らざるを得ない状況ですよね。これはどういうふうに見ていますか。

東 大作さん (上智大学 教授)

東さん:アフガニスタンではこの10年ぐらい激しい戦闘が続いてまして、数十万人規模で海外に逃亡する人たちがずっといたんですけれども、去年の8月にタリバンが政権を掌握したということで、旧政権を応援していた国々が一定の難民の受け入れを表明したということがあるんです。
ただ、今国連のスタッフが1,200人ぐらいアフガン各地で活動していますけども、国連の現地報告を見てもタリバンが組織的にシステマティックに殺害しているという形跡は今のところありませんし、治安も劇的によくなっているということもあって、各国としては軍を出して救出しようということには今なってないわけです。だけど、タリバンは他方で周辺の中東諸国と同じように民主主義体制はとらずに強権的な形だけどそれで治安を維持していくという体制を目指していますので、当然それに反発する人で海外に逃亡したいという人はいて、それを市民団体が支援しようとしているということだと思います。

井上:現在、主要各国が表明しているアフガニスタン人の受け入れ枠です。

NHKの調べでは、日本のおよそ600人に対して、アメリカは9万5,000人、カナダ4万人、ドイツ2万5,600人などとなっています。
東さん、各国とも一定数アフガニスタン人の受け入れる計画ですけれども、この姿勢だったり体制というのはどう捉えていますか。

東さん:各国は一応一定の受け入れを表明しているんですが、国内の右翼団体の反発などもあって、正直消極的なのも事実です。他方、アメリカの制裁などで人道状況は極端に悪化していまして、この3月末までに2,000万人ぐらいの人が飢餓に直面すると国連も警告を出しているんです。その2,000万人の人を受け入れる用意は先進国にもないので、今アフガン国内で4,000万人ぐらいの人をどう救うかということに、国際社会の視点も移ってきていると思います。

井上:番組を最初からご覧になりたい方は、以下のリンクからご覧ください。

ここまで厳しい現実を見てきましたが、日本をはじめ国際社会はどう向き合っていけばいいのでしょうか。国外に逃れたアフガニスタン人男性の取材を通して考えていきます。

家族を残して脱出したアフガン人 深刻な人道危機を訴える

タリバンが政権を掌握した直後に、夫婦で国外に脱出したザブア・シャー・ダウッド・ザイさん(27)です。

ザブア・シャー・ダウッド・ザイさん
「タリバンに殺されたジャーナリストの家族の支援もしていました」

社会活動家として女性やジャーナリストを支援する団体の代表を務めていた、ザイさん。タリバンの殺害対象者にリストアップされていたことから、これまで培った人脈をたどってポーランドに逃れることができました。しかし、ポーランド政府に滞在許可を認められたのは夫婦まで。ザイさんは母国に残した家族を呼び寄せることができずにいます。

ザブア・シャー・ダウッド・ザイさん
「元気か?」

ザイさんの弟(声)
「僕は無事だよ。兄さんは元気?」

この日、弟から身の危険を知らせる連絡が入りました。

ザイさんの弟(声)
「兄さんの親友のアサドさんは覚えている?」

ザブア・シャー・ダウッド・ザイさん
「もちろん覚えているよ」

ザイさんの弟(声)
「きのう、僕たちの家の前で殺されてしまった」

ザブア・シャー・ダウッド・ザイさん
「まさか、なんてことだ」

ザイさんの弟(声)
「恐ろしいよ。次は自分が殺されるかもしれない」

ザイさんの出国を知ったタリバンから弟が殺害予告を受けるなど、家族に命の危険が迫っているといいます。

ザブア・シャー・ダウッド・ザイさん
「朝起きたら、まず神様に祈ります。『どうか悪い知らせが届きませんように』と。家族にはアフガニスタンを脱出して、平穏に暮らせるようになってほしいです」

ザイさんがポーランドに脱出して、およそ5か月。最近、母国に残る友人から経済が急速に悪化しているという話をよく聞くようになりました。

ザイさんの友人(声)
「今、外に出るね」

ザイさんの友人(声)
「今はだいたい夜8時だ。子どもたちはこんな状況なんだ」

ザブア・シャー・ダウッド・ザイさん
「夜遅いのに、貧しい子どもたちが物乞いをしてお金をくれと言っているんだろう」

こうした経済的困窮を訴える情報は、SNS上でもあふれるようになりました。背景にあるのは、タリバンが統治するアフガニスタンに対する国際社会の支援の一時停止でした。

タリバン外相代行
「人道支援と政治は一緒にすべきではない」

国際社会はタリバンを政権として承認できないとして、経済援助の停止に加え、アフガニスタンの海外資産の凍結などを実施。現金の流通が滞り、経済が行き詰まってしまったのです。

国家予算の7割以上を海外からの支援に頼ってきたという、アフガニスタン。国際社会による制裁が長引く中、経済は壊滅的な状況に陥っています。国連は報告書で、3月末までに国民のおよそ6割に当たる2,280万人が深刻な食糧難に直面すると推計。最悪の人道危機が迫っていると警告しています。

こうした中、ザイさんのもとに衝撃的な動画が届けられました。

「貧しくて、そして家も失いました。私の二人の孫を売ります。一人には15万アフガニ(15万円)、もう一人には10万アフガニ(10万円)の値段を付けた」

家族が食いつないでいくため、孫2人を売りに出すしかないと語る女性。さらには、自分の臓器を売るという広告まで街なかやSNS上で見られるようになりました。

母国がかつてない危機に陥る中、ザイさんは異国の地でやりきれない思いを抱えています。

ザブア・シャー・ダウッド・ザイさん
「家族さえ助けられないのに、祖国の人たちを救えるでしょうか。国際社会の皆さん、どうかアフガニスタンを見捨てないでください。アフガニスタンの人たちを救ってください」

"最悪の人道危機"迫るアフガン 背景に国際社会の制裁が

井上:さまざまな苦渋の選択や状況を見てきましたが、東さん、まさにきのう(11日)、国連はアフガニスタンへの人道支援に一国として過去最大規模の5,700億円が必要だとして各国に拠出を求めたわけですが、この状況はどう見ますか。

東さん:大変深刻な状況で、タリバンは国連の人道支援に対して全面的に協力していると現地の国連代表もアフガン代表も繰り返し安保理で報告しているんですが、状況はどんどん悪化してとがあって、銀行機能がんです。その理由として、アメリカが昨年8月にタリバンが政権をとった後、アフガン中央銀行の資産が1兆円分ぐらい米国にあったものを凍結してしまったことや、海外からアフガン国内への送金を、人道支援は別として、できなくしてしまったということがあって、銀行機能が殆ど停止してしまったんです。

かつ、各国も支援を一斉に停止しましたので、その3つが重なって、国連はこのままだと3月末までに二千数百万人が飢餓状態に入って数百万人は亡くなってしまうかもしれないと警鐘を鳴らしているわけです。

井上:やはりこういった制裁の影響というのは大きいのでしょうか。

東さん:大きいです。日本も含めていろんなNGO団体が支援をしたいと思っても、送金ができないということはいろんな人から聞くんです。米国はこの制裁を、タリバンにアフガンの人々の人権を守らせるためとして続けているわけですが、実際にこの制裁によって数百万人の、しかも全く罪のない、ほとんどが女性や子どもである人たちが亡くなってしまうのは矛盾ではないかと米国内でも批判が出てきています。また、その制裁をしてタリバンが崩壊したら結局内戦があって、イスラム国のようなもっと過激な組織が領土の2分の1ぐらいとってしまうかもしれないという意味でも、国際テロ組織を抑える意味でも矛盾じゃないかという批判は出ています。

井上:日本にはどんなことができるでしょうか。

東さん:先月の超党派の人口議連で私は提言させていただいたんですが、1つはアフガンの人たちの命をつなぐために、少しでも多くの人道支援を拠出するということ。また、国際機関だけではなくて、日本の10ぐらいのNGOがタリバンとの協議を経て活動再開していますので、その人たちの人道支援を拠出していくというのも大事だと思います。かつ、人道支援をなるべく幅広く捉えて教育とか農業も支援を始める。この点に関しては、ペシャワール会という中村哲さんが代表を務めた会が、20年ぐらいかけてかんがいを進めて、農地が砂漠になってしまったところを1万6,500ヘクタールぐらい農地に復活させたと。

ここに写真がありますけれども、そういう偉業を成し遂げています。そのペシャワール会もタリバンとの協議を経て、全面的に活動を再開しているんです。ですから、こういった技術をアフガン全土に広げていくことも日本ができる支援だと思います。
また、米国の真の友人として、やはりこの制裁は解除しないと数百万人の人が本当に亡くなってしまうという助言をアメリカ政府にすることもできることだと思いますし、また、今年から来年にかけて日本が非常に親密な中東諸国とか、中央アジアの国々とも連携して、まずはアフガンの人たちの自立と国の安定を支援していくような国際会議を国連などと共催していくということも、日本が果たせる役割ではないかなと思っています。
アフガンの人たちは日本に対してものすごく尊敬の念を抱いてくれていまして、そういった意味では日本ならではの自立と安定に向けた支援ができるのではないかと思っています。

井上:ありがとうございました。アフガニスタン、本格的な冬はまさにこれからです。


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