2017年08月21日 (月)Road to Tokyo from Fukushima vol.1 パラスポーツへのお誘い@山田賢治


2020年8月25日。

東京パラリンピックの開会式の日です。

 

あと“3年”という時間は、すぐにやってきます。

ニュースでも「東京オリンピック・パラリンピック」という言葉をよく聞くようになりました。

最近のニュースですと、大会マスコットの話題がありました。

公募が終わり、2000件以上の応募の中から、全国の小学校のクラスごとに1票を投じる投票を行って、

来年2月上旬までに決まる予定です。どんなマスコットに決まるのか、楽しみです。

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(リオパラリンピックのマスコットキャラクター「Tom」とリオの空港で)

 

東京パラリンピックは、どんな大会になるのか。いや、東京パラリンピックを“どんな大会にする”のか。

一人一人の関心とアクションが、大会を盛り上げます。

 

去年のリオパラリンピックで、NHKは、大部分を生中継で130時間以上放送しました。

私は、現地で閉会式の実況などを担当し、会場の盛り上がりを肌で感じました。

東京大会でも、この熱狂を!

 

※Road to Tokyo via Rio

「”リオへの道は東京に通ず” ~リオパラリンピックを振り返って~」

http://www.nhk.or.jp/hearttv-blog/3300/258202.html

 

障害のある人のスポーツ、パラスポーツ。

パラリンピック出場を狙うアスリートだけのものではありません。

障害のあるどんな人でもプレーできる環境整備が進むこと。

また、会場のバリアフリーを進めて、オリンピックもパラリンピックも、“生で見て楽しむ”ことが求められます。

それが、2020年以降の日本のレガシーになるでしょう。

 

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来月には、福島市でパラ陸上の国際大会が開かれます。

「百聞は一見にしかず」。ぜひ、会場でご覧ください。

 

パラスポーツの取材から、今の日本社会や私たちにある固定観念も見えてきます。

これから不定期ですが、「Road to Tokyo Para from Fukushima」をこのブログで連載していきます。

福島の地で取材したことを丹念に追い、考えたことを発信していきます。

どうぞお読みください。

投稿者:山田 賢治 | 投稿時間:12:17 | 固定リンク


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