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11月4日(日)「美の巨匠 その驚きのスゴ技と発想」
  • 鮮烈な色彩と大胆な構図、見る者の心をわしづかみにする独特な世界観。浮世絵をはじめとする日本のアート作品は海外でも高く評価され、その芸術性は、ゴッホやマネ、セザンヌなどヨーロッパの著名な画家にも大きな影響を与えたほどでした。すばらしい日本の美術作品はどのようにして生み出されたのか?伊藤若冲や歌川国貞、歌川広重など、江戸時代に活躍した絵師たちの技と発想のスゴさに迫りました。
    → お江戸ルほーりーの4コマ漫画「美の巨匠 その驚きのスゴ技と発想」
10月28日(日)「一族滅亡 その理由」
  • さまざまな一族が栄えては滅ぶ、それが歴史の常。絶大な権勢を誇っていながら、坂道を転げ落ちるようにあっという間に衰退、滅亡してしまった例も数知れず。 源氏に滅ぼされた平家、鎌倉幕府の執権・北条一族、戦国大名の武田家など、一時は飛ぶ鳥を落とす勢いだった名門の一族が、なぜ、またたく間に滅んでしまったのか?その意外な理由を探っていきました。
    → お江戸ルほーりーの4コマ漫画「一族滅亡 その理由」
10月14日(日)ijnden11「政権を支えたナンバー2」
  • パーソナリティーの松村邦洋さんと堀口茉純さんがそれぞれ注目する歴史上の偉人について語り尽くす月一度の企画「気になる人物伝」。今回は、決して出しゃばることなくトップを立て、時には汚れ役を引き受けながらも、政権を支え続けた“ナンバー2”の実像に迫りました。松村さんが取り上げたのは、豊臣政権を支えた前田利家。実直な人柄で厚く信頼されたその人物像を紹介しました。堀口さんが注目したのは、兄の尊氏を支え続けた足利直義。必死に尊氏に尽くしながら悲劇の最期を迎えたその一生について語りました。
    → お江戸ルほーりーの4コマ漫画「政権を支えたナンバー2」
10月7日(日)「“おひとり様”の生きる道」
  • 歴史上には、家庭を持たず生涯を独りで生きていくことにこだわった人々がいます。彼らは、なぜ結婚もせず子どもも産まない独りだけの一生を選択したのでしょうか?「武芸の道を窮めたい」という剣豪・宮本武蔵や、「家族にわずらわされることは真っ平ごめん」と一人暮らしを続けた作家・永井荷風など、“おひとり様”の道を選んだ偉人の考え方を見ていきました。
    → お江戸ルほーりーの4コマ漫画「“おひとり様”の生きる道」
9月2日(日)「実業家たちの成功哲学」
  • 裸一貫から会社を興し見事に財を成した実業家たちを取り上げました。どんな立場の人にも教えを乞い学ぶことで一代にして財閥を築いた岩崎弥太郎。「世の中に使えないものはない」と、使い道がなさそうな物の利用法を見つけ出して商売にすることで大金を手にした浅野総一郎。彼らはどうやって大富豪に上りつめることが出来たのか、その成功哲学をご紹介しました。
    → お江戸ルほーりーの4コマ漫画「実業家たちの成功哲学」
8月26日(日)「偉人たちのエンディング・メッセージ」
  • 偉人たちが亡くなる間際にのこした言葉=エンディング・メッセージに注目。そこから、歴史に名を残した人物が人知れず考えていたことや心配していたことを探っていきました。墓を西向きに作り、座らせたまま埋葬させた徳川家康の遺言などをご紹介。この世を去る直前まで徳川家の行く末を案じた家康の心中に思いを馳せました。
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8月19日(日)ijnden11「汚名を返上してあげたい将軍」
  • 本当はすごい功績を成し遂げたのに世間から不当に評価され、“悪者呼ばわり”されている将軍がいます。松村さんとほーりーが、草場の陰で歯ぎしりしているそんな将軍たちの汚名を返上!松村さんは、“犬公方”とさげすまれることも多い江戸幕府5代将軍、徳川綱吉の功績を再評価。ほーりーは、“悪将軍”と呼ばれた室町幕府6代将軍、足利義教の名誉回復のために熱弁をふるいました。
    → お江戸ルほーりーの4コマ漫画「汚名を返上してあげたい将軍」
7月29日(日)「幕臣たちの明治時代」
  • 明治維新で運命を大きく変えられてしまった幕府の侍=幕臣について取り上げました。江戸城開城によって先祖代々からの仕官先を失った彼らは、明治という時代に何を思い、どのように生きていったのか?新政府に仕えることを潔しとせず独自の道を進んだ人、逆に、新政府で働く道を選んだ人。幕臣たちのそれぞれの選択とその後の人生を見ていきました。
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7月1日(日)「私の好きな将軍」
  • 月の最初の日曜日にお伝えしている企画「気になる人物伝」。今回は、鎌倉幕府を開いた源頼朝から江戸幕府最後の将軍・徳川慶喜まで天下を治めた歴代の将軍の中から、松村さんとほーりーがそれぞれもっとも好きな人物を挙げて、その魅力を語りました。松村さんが「もっとも好きな将軍」として挙げたのは、 鎌倉幕府を開いた源頼朝。ほーりーが紹介したのは、江戸幕府14代将軍の徳川家茂。2人の熱い“将軍愛”トークで盛り上がった50分間でした。
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6月24日(日)「妻の苦労は人一倍!“ダメンズ夫”列伝」
6月17日(日)「あっぱれ!戦国武将の仲直り」
  • けんかをして不仲になってしまった相手と仲直りするには、どうすればよいのか?争いが絶えなかった戦国時代の武将たちのエピソードを通して、その方法を探っていきました。犬猿の仲だった武将、藤堂高虎と加藤嘉明が長年の遺恨を超えて見事に和解したケースなどをご紹介しました。
    → お江戸ルほーりーの4コマ漫画「あっぱれ!戦国武将の仲直り」
6月10日(日)「公開生放送 in 栃木 足利」
  • 今回はいつもの東京のスタジオを飛び出し、栃木県足利市から公開生放送でお届けしました。テーマの一つが、「足利尊氏が天下をとれた理由は何だったのか?」。室町幕府将軍家ゆかりの地で尊氏に連なる足利家代々の足跡を振り返りながら、松村さんと堀口さんが熱く語り合いました。会場にお集まりいただいた足利市の皆さん、どうもありがとうございました!
    → お江戸ルほーりーの4コマ漫画「公開生放送 in 栃木 足利」
6月3日(日)ijnden11「明治のプロデューサーたち」
  • 今年は明治維新から150年の節目の年。月に一度の企画「気になる人物伝」では、維新の実現に尽くした人物を3回にわたって特集。今回は、幕末期の早い段階で将来の日本のあるべき姿を構想し多くの志士に影響を与えた人物=“明治という新時代のプロデューサー”を取り上げました。松村さんは、大坂に開いた適塾で大村益次郎や福沢諭吉など多くの偉人を育てた緒方洪庵について熱くトーク。ほーりーは、西洋の先進的な技術を取り入れるために開国を唱え、吉田松陰や勝海舟に大きな影響を与えた佐久間象山について語りました。
    → お江戸ルほーりーの4コマ漫画「明治のプロデューサーたち」
5月6日(日)ijnden11「明治に散った悲劇のヒーロー」
  • 今年は明治維新から150年の節目の年。月に一度の企画「気になる人物伝」では先月に引き続き、明治という時代を駆け抜けた人物を取り上げました。今回は、明治維新の実現に貢献しながら、その後、悲しい最期を迎えることになってしまった“悲劇のヒーロー”に注目しました。松村さんは、「萩の乱」を起こして処刑された前原一誠について熱くトーク。堀口さんは、司法制度の確立に尽くしながら最後は「佐賀の乱」の首謀者として命を落とした江藤新平の魅力について語りました。
    → お江戸ルほーりーの4コマ漫画「明治に散った悲劇のヒーロー」
4月22日(日)「主人と家来の固〜い絆」
  • 武士にとって主人と家来の上下の関係はゆるがせないもの。しかし、そんな身分や立場の違いを超えて熱い心のつながりが生まれることがしばしばありました。けんか別れして去ってしまった家来の帰りを14年間待ち続けた戦国武将、加藤嘉明のエピソードなど、主従の間に育まれた固い絆を物語る実話の数々をご紹介しました。
    → お江戸ルほーりーの4コマ漫画「主人と家来の固〜い絆」
4月15日(日)「これが、人使いの極意だ!」
  • 新生活スタートの春、新しい部下や後輩を迎え入れた、という方々に参考にしてもらいたい内容でお届けしました。人々の上に立って歴史を築いた人々は、一体どうやって家来や部下の能力とやる気を引き出していったのか?豊臣秀吉や武田信玄などの例から、現代にも通用する“人使いの極意”を探っていきました。
    → お江戸ルほーりーの4コマ漫画「これが、人使いの極意だ!」
4月8日(日)ijnden11「明治をつくった男たち」
  • 月はじめの日曜の恒例企画、パーソナリティーの松村邦洋さんとほーりーこと堀口茉純さんがそれぞれ注目する歴史上の偉人について語る企画「気になる人物伝」をお届けしました。今年は明治維新から150年の節目の年。そこで、明治という新しい時代を切り開き、近代国家日本の礎を築いた人物に注目していきました。松村さんは長州藩出身の木戸孝允の魅力を紹介。ほーりーは、薩摩藩出身の大久保利通をとりあげました。
    → お江戸ルほーりーの4コマ漫画「明治をつくった男たち」
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