クローズアップ現代

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2021年8月17日(火)
新型コロナ重症者病棟 “負のスパイラル”が招く危機

新型コロナ重症者病棟
“負のスパイラル”が招く危機

「“第5波"はかつてない波になる」五輪開幕前、そう語っていた聖マリアンナ医科大学病院の藤谷医師。予言は的中し、デルタ株の脅威に病院はかつてない危機に直面している。五輪開会式の時点では17床のうち9床が埋まっていたが、次々と患者が搬送。新たに7床増やす緊急工事を行ったが、満床状態が続く。患者の9割が20代から50代。重症化スピードも速く、これまでの治療法が通用しない現実にも直面・・・。入院期間も長期化し、ベッドに空きがでず、新たな患者の受け入れ拒否という初の事態も。オリパラという世界的なイベントが続くかげで、治療の最前線では何が起きているのか、現場からの緊急報告。

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※放送から1週間は「見逃し配信」がご覧になれます。こちらから

出演者

  • 藤谷茂樹医師 (聖マリアンナ医科大学病院 救命救急センター長)
  • 井上 裕貴 (アナウンサー)

危機のコロナ重症者病棟 デルタ株の脅威 五輪のかげで何が

聖マリアンナ医科大学病院。おもに新型コロナウイルスの重症者の治療に当たっています。

東京オリンピックが始まる、1週間前の重症者病棟。治療の指揮を執ってきた、藤谷茂樹医師です。

聖マリアンナ医科大学病院 救命救急センター長 藤谷茂樹医師
「今のこれを撮っておいてくださいよ。こんなに今は落ち着いているんですよ」

藤谷医師は、この1年半で400人を超える患者と向き合ってきました。

藤谷茂樹医師
「今こんな感じで、ガラガラ状態ですね。結構ベッドには空きが」

全部で17ある重症者用のベッドのうち、使われていたのは半分以下。高齢者のワクチン接種が進んだこともあって、重症者の数が減っていたのです。

藤谷茂樹医師
「このまま患者さんが来ないことを期待しているんですよ」

しかし、東京オリンピックが開幕した時期から状況は一変。

「(スタッフが)誰もいないですね。(オリンピックの開会式を)誰も見ていない」

藤谷茂樹医師
「誰も見ていないです」

「みんな勤務中?」

藤谷茂樹医師
「患者さん、きょう多いですしね。一気に増えて」

短期間で、重症者が急増していたのです。中心は50代以下。30代や20代など、若い世代も救急搬送されていました。

藤谷茂樹医師
「重症患者が確実に増えています。しかも若い人たちに増えてきている。前は高齢者の重症患者が多いという状況でしたが、全く今までと様相が異なってきている」

多くの患者から検出されたのは、感染力が強い「デルタ株」。これまでにない速さで、重症化が進んでいました。

藤谷茂樹医師
「30代の男性で、感染経路はわかっていないです」

30代の男性の肺の画像です。炎症を示す、すりガラス状の白い影が見えます。発症から僅か4日で、自力での呼吸が難しくなっていました。

7日後には白い影が全体に広がり、肺のほとんどの機能が失われました。

藤谷茂樹医師
「発症から4日で、人工呼吸器とエクモが導入されている。あっという間に悪くなることを意味しています」

従来の治療法では、なかなか回復に結びつかないことにも頭を悩ませていました。

「1、2、3。はい」

患者の体の向きを変え、血液を肺の細胞に行き渡らせ回復を促す、腹臥位(ふくがい)療法。

「これからレムデシビルを投与します」

さらに、レムデシビルやステロイド剤などの投薬。こうした治療に、効果が見られにくくなっているというのです。

藤谷茂樹医師
「今までの治療法が通用しなくなってきているのは、間違いないかなと思っています。全く第3波までのコロナ感染とは、違う病態を示しているような気がしてなりません」

病床がひっ迫する中、自宅で療養していた患者への対応も求められるようになりました。この日の未明、20代の患者3人が相次いで救急搬送。

「今は息苦しさはいかがですか?」

患者
「今は大丈夫」

「来たときよりも楽になりました?」

この病院では中等症や軽症の患者は原則受け入れていませんが、やむをえず、一時的に受け入れることにしました。

藤谷茂樹医師
「行き先がなくて自宅療養をしていて、苦しくなったから救急要請して、どこもとってくれない。特に夜間が」

感染拡大による、重症者の急増。さらに、行き場のない中等症や軽症の患者の治療。今のままの体制で乗り切ることは、難しくなっていました。藤谷医師は、苦渋の決断を迫られることになりました。

この病院では、患者や家族を支える特別な取り組みを続けてきました。その1つが、「オンライン面会」。タブレットを使って、病室に入れない家族が会話できるようにしました。

家族
「おばあちゃん、頑張ってね。すごく元気になっているから」

「お会いいただいたときは、お声がけしてもらっても大丈夫ですし、手を握ってもらっても大丈夫です」

さらに感染対策などを徹底させて、家族が最後のお別れをできるようにしました。

家族
「よく頑張った。長い間、お疲れさん」

コロナ禍であっても、人間の尊厳をできる限り守りたいと続けてきた、これらの取り組み。しかし、中断せざるをえない局面を迎えていたのです。

藤谷茂樹医師
「ベッドがなくて、ケアが最後までできない。非常に厳しい決断になるんですが」

医療現場に重い負担がのしかかる中、新規感染者の数は増え続けていきました。

デルタ株の脅威 恐れていた事態が…

今月上旬。恐れていたことが現実となりました。

聖マリアンナ医科大学病院 救命救急センター長 藤谷茂樹医師
「いっぱいだよね。いっぱいだ」

「もう17床、満床になった?」

藤谷茂樹医師
「満床です」

看護師長
「外来にも待っていただいている患者さんたちが、4人ほどいます」

満床になっても、新たな患者の受け入れ要請は続いていました。

藤谷茂樹医師
「もう2人ほど、お断りしてますから。都内からの重症患者の受け入れも断らざるを得なかった」

これまで「断らない」を信条にしてきた藤谷医師たちが、重症患者の受け入れを諦める初めての事態でした。

藤谷茂樹医師
「ここが昨日、工事をしたところ」

急きょ、交通事故や脳卒中の患者などを受け入れる集中治療室を、新型コロナの重症患者向けに造り替えることに。

これまでは、去年4月から稼働してきた17床の範囲で対応できていました。今回、それが満床になるという異例の事態に。

そこで、一般用の集中治療室からまず、3床を確保。その後、数日かけてさらに4床増やすことにしました。一般病床を縮小することで、重症患者のために24床を捻出することにしたのです。

しかし3床増設した、そのやさき。

「もう埋まりましたね」

藤谷茂樹医師
「ここも3床埋まって。あっという間に、作ったとたんに埋まる」

医師
「(ベッドが)空いたところに30分ぐらいで、すぐまた満床という情報が入ってくる。非常に厳しいというか、崩壊してしまっている」

増え続ける重症患者を今後、どう受け入れていくのか。藤谷医師は、これまで考えたこともなかった厳しい選択を迫られていました。

藤谷茂樹医師
「どうしてもベッドが回らなくなったら、やむを得ないかもしれない」

救える命を救うためには、回復の見込みの低い患者を、ほかの病院に転院してもらうことまで検討せざるを得ない状況が近づいていたのです。

藤谷茂樹医師
「非常に苦渋の決断を迫られ始めています。」

ディレクター
「言いにくいでしょうけど助けられない人は、ほかで診てもらうということですか?」

藤谷茂樹医師
「僕たちは助けられる重症患者さんを集中治療して助けるという、完全に役割分担をしていかないと、耐えきれなくなってき始めています」

"医療崩壊"が目の前に…

報告:松井大倫ディレクター

コロナ重傷者病棟を取材し続けて、1年半。私は今回ほど、医療崩壊ということばを意識したことはありません。

「他病棟からリリーフが臨時で」

「来てくれたの?」

受け入れ患者が増えたため、慢性的に医療スタッフが不足。OBやほかの科から救命の経験のある人材をかき集めて、対応に追われていました。

「新型コロナのことは教えながら、きょうから受け持ちなのでフォローお願いします」

さらに、交通事故や脳卒中など、緊急の一般診療まで立ちゆかなくなる事態になっていました。

聖マリアンナ医科大学病院 救命救急センター長 藤谷茂樹医師
「もう今は、救急の患者たちもここにステイできない。救急診療に、もう支障が完全に出始めています」

医療現場の努力だけでは乗り切ることができない、第5波の猛威が重くのしかかっていました。

東京オリンピックが幕を降ろした、8月8日の夜。増設した24床も満床になりました。

軽症でもコロナ後遺症に 働き盛りの世代が…奪われる日常

聖マリアンナ医科大学病院では、重症患者だけでなく、軽症でも油断できない問題が浮かび上がっていました。新型コロナの「後遺症」です。

介護職
「ずっと本当に下半身がだるくて、鉛がくっついているみたい」

1月に開設した、後遺症の専門外来。これまでに170人以上が受診しています。けん怠感や手足のしびれ、味覚嗅覚の異常など、さまざまな症状を訴えていました。

会社員
「パンを焼いていて、焦げているとかも分からない。自分のお手洗いの匂いも分からないし、日常生活のすべて、現実味を失ったような感覚」

患者の9割が、20代から50代の働き盛りの世代です。

医師
「ご気分大丈夫ですか」

20代看護師
「ちょっと、くらっとします」

医師
「くらっとする?」

20代の看護師の女性。持病もなく、感染したときには軽い症状で済みましたが、その後、半年以上めまいや吐き気に苦しんでいます。

医師
「朝起きて、急激に脈拍が150まで上がる。起きるだけで」

新型コロナの後遺症については、まだ明確な治療法が確立されていません。女性は、症状が落ち着くまで休職することになりました。

20代看護師
「何か月も(職場に)迷惑をかけているのも分かるので、どうしたものかなって」

聖マリアンナ医科大学病院 石橋祐記医師
「交感神経を鎮めるビソプロロールという薬が一番いいと思うので、そっちをきょうは増やさせてもらおうと思います。あとは水分補給、頑張ってとってもらう」

先が見通せない中で、仕事を辞める決断をした人もいます。

30代の男性。労務管理など、専門的なデータを扱う仕事をしてきました。男性を退職にまで追い詰めたのは、後遺症の1つ「物忘れ」でした。

30代の男性
「(新型コロナを)発症する前みたいに、ハキハキ頭が回らない。前までだったらありえないような、ちょっとした業務一つ一つの物忘れが重なるようになってきてしまって。本当に使い物にならないなと、すごく感じて。ああ、ダメだなって。普通にまた仕事ができるようになるのか、不安や怖さがどうしてもある」

たとえ軽症であっても、人生が一変してしまう。男性は、その恐ろしさを今こそ知ってほしいといいます。

30代の男性
「本当にいろんな症状が出てきて、本当にしんどいので。周りの会社の人とか、家族とか、いろんな方を含めて、本当につらい、しんどい目に遭ってしまう可能性があるので、一人一人気をつけていただけたらと思います」

"第5波"感染急拡大の中で… 相次ぐ妊婦の陽性患者

聖マリアンナ医科大学病院と連携し、中等症の患者を受け入れている病院でも、病床のひっ迫に直面していました。

川崎市立多摩病院 総合診療内科 本橋伊織医師
「ここから先が、閉鎖した病棟ですね」

一般病棟を閉鎖し、新型コロナの患者のために30床を確保したものの、満床状態が続いています。

本橋伊織医師
「非常に無力感を感じますけども、医療のリソースが残っていないので。確実に言えるのは、いまかかって肺炎になっても、入院できたらラッキーっていうぐらい」

感染が急拡大する、第5波。この病院では、これまで経験したことのないケースが相次いでいます。

本橋伊織医師
「あちらの部屋に、妊婦さんが入院されています」

今月に入ってから、妊婦の陽性患者を2人受け入れているのです。妊婦が肺炎になった場合、重症化することがあると指摘されています。

本橋伊織医師
「免疫力が落ちるので、それが関係しているんじゃないかとか。あとは妊娠も後期になってくると、おなかが大きくなってきて、それが肺を圧迫するので、そういうのも関係しているかもしれない。いままでになかったので、異常事態と言わざるを得ないのかなと」

別の病院に入院している、30代の女性です。先週、妊娠37週目で陽性が判明しました。普段から感染対策には気を配り、外食はせず、公共交通機関も使っていなかったといいます。

30代の女性
「まず頭が真っ白になりました。私自身もショックでしたし、赤ちゃんへの影響を考えると申し訳ない気持ちになりました」

原因は、家庭内感染とみられています。

今月4日に夫が発熱。後日、PCR検査で陽性が判明します。その後、女性も感染していたことがわかり、その日のうちに帝王切開することになりました。万が一、症状が重くなると出産に関わるリスクが高まるおそれがあったためです。出産後は感染予防のため、子どもと別々に隔離される状態が続いています。

30代の女性
「私たちの場合は一家そろって、妊婦がいることで人一倍気をつけていたつもりなのに、それでもこうして感染してしまって、同じような悲しい経験をされる方がでなくなるように私たち自身が意識を変えて、コロナが収束に向かうといいなと思っています」

基礎疾患のない20代が…

15日、聖マリアンナ医科大学病院には基礎疾患のない20代の男性が救急搬送されてきました。運び込まれた時点で意識はなく、人工心肺装置・ECMO(エクモ)が必要な切迫した状態。

「サチュレーション(酸素飽和度)、60(%)台まで落ちています」

聖マリアンナ医科大学病院 救命救急センター長 藤谷茂樹医師
「はっ?60(%)台?ちょっと急げよ、先生」

これまで、20代にECMOを使ったケースはありませんでした。

重症病床は新たに10床増やし、34床に。一般病棟を改装することで、ギリギリの対応を続けています。

治療の最前線 医師の訴え

井上:聖マリアンナ医科大学病院で、何が起きているのか。関連記事からも詳しくご覧いただけます。

17日、緊急事態宣言が延長され、全国の7府県を追加することが決まりました。全国の感染者数は、1万9,955人。

重症者は、1,646人。

スタジオには、聖マリアンナ医科大学病院の藤谷茂樹医師です。医療現場の現実を直接訴えたいと、スタジオに来ていただきました。先生は、家以外はマスクを着用されるということで、マスクをつけてご出演いただきます。
まずお聞きします。今、皆さんに何をいちばん伝えたいですか。

藤谷茂樹さん (聖マリアンナ医科大学病院 医師)

藤谷さん:今ですね、医療現場で危機的状況が起こっているということを強く訴えたいと思います。本日、来る前も病院のスタッフから病院がどれだけ危機的状況になっているか、より多くの方々に伝えてほしいというメッセージをいただいています。
現在、私たち「災害モード」だと思っています。通常、われわれ100%の力を出して患者さんを診療していくのですが、今、6割程度の力しか出せてないと。オーダーメイドの治療をしていくというのが集中治療なのですが、今はもうセットで最低限、生命を維持するような治療しかできなくなってきている状況ということで、現在も26名の人工呼吸患者が私たちの施設にいるということで、非常に歯がゆい思いをしながら治療に当たっています。

井上:デルタ株ですが、若い世代も無症状では済まないと。どういうウイルスだと見ていますか?

藤谷さん:今、年齢層が20代から50代の方が9割、患者さんがいます。そして、発症から重症化までの期間が非常に短い。ほとんどの方がワクチン未接種ということで、ワクチンを接種している65歳以上の高齢者はほぼいないという状況になっています。

井上:これまでとは全く違うものと捉えたほうがいいわけですか。

藤谷さん:今までの新型コロナウイルスとは、全く違うウイルスだと考えてもらってもいいんじゃないかと思っています。

井上:そして今、患者の搬送の状況について悪循環が進んでいます。本来であれば回復した重症患者は、中等症を診る病院に転院をしてもらうことでベッドを確保するのですが、中等症の病院もひっ迫して受け入れができないと。そうなると、重症病棟にとどまらざるをえないのです。新しい重症患者を受け入れることができません。

同時に自宅療養をする患者、この患者が悪化したときにすぐに入院ができないことで重症化し、結果的に藤谷さんのところに運ばれてくると。この負のスパイラルをどう見ていますか。

藤谷さん:中等症、自宅療養している患者さんが非常に今、爆発増であるということで、その方々が一定の割合で重症病棟に運ばれてきます。その方を転院させる病院もない、そして軽症の自宅療養をしている方が中等症に入りたくても入れないということで、このピラミッド構造自体がもう崩壊している状況になっています。

井上:ピラミッドの手詰まりというのは、どうしたら解消できるのでしょうか。

藤谷さん:中等症、自宅療養の方々。この方々がきちんとした治療を受けられていないという現状があり、自宅療養の方々がいきなり重症の病態でわれわれの施設にやってくるということで、できるだけ中等症、自宅療養している人たちを受け入れる大型の施設などが必要になってくると思います。

井上:そして取材したディレクターも“これほど医療崩壊という言葉を意識したことはない”と言っていましたが、どうやったら危機を乗り越えられるでしょうか。

藤谷さん:今後3つのポイントがあると思います。まずは人流をいかに抑止するかということで、今まで緊急事態宣言などをしてきましたが、なかなか人流を抑えることができなかった。強い国主導の措置が必要になってくるのじゃないかと思ってます。

井上:医療の努力だけでは難しい。

藤谷さん:医療の努力や緊急事態宣言だけでは、もう止められないのではないかと思っています。さらに強い措置が必要になってくるのではないかと思います。

井上:そして、本当にこの危機意識のギャップ。これも埋めていく必要がありそうですね。

藤谷さん:はい、そうですね。2つ目のポイントですが、ワクチン接種をいかに若い世代も含めてスピード感を持って進めていくか、さらにワクチンの十分な供給体制を国がしっかりと整えることが重要です。
3つ目のポイントは先ほども申し上げた自宅療養、中等症の人たちのために早期に医療が介入できるよう、体育館や仮設テントなど大規模療養施設を準備することが必要だと思います。

※生放送のスタジオでは時間が足りずお伝えしきれなかった、藤谷医師が伝えたい3つのポイントの詳しい内容についてはこちらをご覧下さい。
新型コロナ“第5波” 医師が語る「“医療崩壊”を乗りこえるための3つのポイント」