クローズアップ現代

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2016年11月29日(火)
究極の牛肉!? 悦楽の世界へようこそ

究極の牛肉!? 悦楽の世界へようこそ

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究極の牛肉!? 悦楽の世界へようこそ

皆さん、こよいは究極の牛肉の世界へようこそ。肉といえば、ジモンさん。ジモンさん:いやいやいや。食べます。あー、これすごい。食べたほうがいいですか?食べてください。ジモンさん:うわっ!これすごい!元気出るわ。空前の肉ブーム。ジモンさんの時代が来ましたね。ジモンさん:いや、本当にそうです。世界中のお肉を食べて思ったんですけど、日本の牛はすごいっていうのを今日(29日)は伝えられます。

出演者

  • 片平梨絵さん
    (食肉コーディネーター)

  • 寺門ジモンさん
    (お笑い芸人)

  • 鎌倉千秋
    (キャスター)

質問
コーナー

Q1

おいしい牛肉を見分けるにはどうすればいいの?

「A5」などの格付けは、流通側が価格を決める際の基準ですが、必ずしも「おいしさ」を示しているわけではないので値段以外の要素も合わせて見ていくのがおすすめです。専門家によると、脂に関しては、白く固いものよりも、透明感のある柔らかそうなものがよいとされます。赤身部分に関しては、一般に肉の色が濃い方がおいしいとされます。また国産の牛肉には必ず「個体識別番号」が表示されているため、それを「家畜改良センター」のサイトに入力するとその牛の履歴がわかり、好みのタイプの牛肉を見分ける参考になります。
Q2

培養肉は実用化されるの?

現在、世界各地で研究が続けられており、そうした企業や団体の多くが、2021年の販売を目指しています。ひき肉であれば、既存の技術でできるため、コストダウンが鍵となります。現在の費用の大半は医療用で高額な培養液によるもので、それを安く代替できれば可能性は高まります。また、ひき肉より難しいベーコンや塊肉などに挑戦する企業なども出てきており、将来的には3Dプリンタなどの技術と組み合わせて、実用化を狙っています。

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