プロフィール

小原 和樹おばら かずき

Q&A

好きな食べ物
厚切り牛タン、プロテイン、焼酎水割り
趣味、特技
【趣味】トイレ掃除、筋トレ、サウナ
【特技】一発ギャグ、料理、早起き、あっち向いてホイ
わたしの心身リフレッシュ術
サウナに入ること。キンキンに冷えた生ビールと厚切り牛タンを一緒に食べること。
わたしがちょっぴり自慢したいこと
小学校から16年間続けてきた野球、その集大成の大学4年時に人生で初めて「日本一」になったことと、そこで出会った大学野球部時代の同期5人がプロ野球選手に。私は三兄弟の次男ですが、長男と三男が高校時代に甲子園出場経験があることも自慢です。

私の人生の記憶に残る2つのエピソードがありまして、、、

1つは、故郷岩手県で中学1年時に経験した「東日本大震災」。
帰宅途中、自宅まで残り50mで起きた突然の揺れ。腰を落とさないと立っていられず、地面が波のように動くようすを見たのははじめてでした。ダウンジャケットを着て寝りにつく寒い冬の夜。そのとき聞こえてきたのはラジオから聞こえるアナウンサーの声でした。人の言葉で「こんなにも温かく、落ち着いた気持ちなれるんだ。」と、いまでも鮮明に覚えています。当時中学生でしたが、私も「誰かのために一生懸命になれる人」になりたいと強く感じました。

2つ目は、青春のすべてを捧げた「野球部時代」。
小学生の頃から土日は毎日、野球に明け暮れていました。送迎してくれた両親には感謝でいっぱいです。
高校時代の冬は、謎の「陸上部よりも走る期間」。本当に苦しかったです(笑)
大学時代、毎日1000本バットを振り、夜中も守備の練習。毎日ユニホームを汚していました。
大学4年時、私にとって野球人生最後のシーズン。最後に手にしたのは「日本一」と「ベストナイン」でした。
努力は裏切らないことを体現できた瞬間、そのときの仲間たちの笑顔と涙は一生の宝ものです。

”笑門福来”

これまでの人生を振り返ると、人生の「9割9分が失敗」だったなと感じます。
それでも不思議と「幸せ」なんですよね。
野球部時代もアナウンサーとして歩むいまも、多くの出会いがあり、皆さんとのご縁で生きてきました。
いま何かに挑戦している人、あと1歩が踏み出せない人、もしかしたらいま苦しい思いをしている人、それぞれいろんな思いを持った人がたくさんいるかと思います。
誰かが「あすをがんばる」理由を探し続け、私たちが紡ぎ出す言葉1つ1つが、誰かを後押しできるように、これからも突き進んでいきます。笑っていたら何か良いことが起きると私は信じています!

出演番組

NHKプラスで配信中

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