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杜の都のずんだもち

ずんだもち

監修・調理指導 辻製菓専門学校 金澤 賢吾 先生
杜の都・仙台のずんだもちを夏にぴったりのひんやりデザートにアレンジしました。
枝豆は手間を惜しまず薄皮を取るとおいしさUP。枝豆の風味を豊かに楽しめる作りたてをご賞味あれ!

【初回放送】2016年7月4日

杜の都のずんだもち

材料 さあ、はじめましょうか!

約2人分
<ずんだあん>
枝豆 400g  
(シロップ)
上白糖 85g  
55ml  
(ゆで汁)
2.2 L  
30g  
<白玉だんご>
白玉粉 50g  
50ml 粉の乾燥度合いによって調整する

味わいのキメテとかまどのオキテ

キメテ旬の枝豆 ひと粒ひと粒のうまみを存分に味わえる ずんだもち

オキテ1火加減強めに! 時間は長めに!

オキテ2さやと薄皮 ダブルで取り出せ!

オキテ3潰して スリスリ!

オキテ4ひんやり つるっとデザートに!

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作り方

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準備

■たっぷりの湯を沸かしておく。
■上白糖と水を鍋に入れ、火にかけて砂糖を溶かし、冷ましておく。(シロップ)

ずんだあんを作る

step1
枝豆のさやの両端をはさみで切り落とす。(豆に塩分がなじみ、ゆで時間が短縮でき、色合いよくゆで上がる。)

step1

step2
鍋に湯を沸騰させ、塩を入れ、枝豆を約10分ゆでる。(少し柔らかくゆで上げる。食べて確認する。)

step2

step3
ざるにあけ、うちわで粗熱を取る。

step3

step4
豆をさやから取り出し、薄皮を取り除く。

step4

step5
すり鉢に入れ、すりこぎでつぶす。

step5

step6
つぶしたら、ごまをする要領ですりつぶす。(少し粒を残すくらいが、豆の風味が生きる。)

step6

step7
シロップを2回くらいに分けて加え、つやが出てきれいなひすい色になるまで混ぜる。ラップをして冷蔵庫で冷やす。

step7
 

白玉だんごを作る

step1
白玉粉をボウルに入れ、水を1割ほど残して混ぜ合わせる。

step1

step2
粉と水がなじんだら、しっかりと練り合わせる。

step2

step3
残した水を少しずつ加え、ひとかたまりになり、手にもつかなくなるまで調整し、耳たぶくらいのかたさになるまでこねる。

step3

step4
生地を棒状に伸ばし、2本に切り分け、1本を5等分して丸める。

step4

step5
ゆで上がりが均一になるように、中央を指で軽く押さえ、少しだけ平らにする。

step5

step6
鍋にたっぷりの湯を沸かし、だんごを入れて2~3分ゆでる。

step6

step7
だんごが浮いてきたら、さらに1分ほどゆでる。

step7

step8
だんごを、氷水をはったボウルに移す。(急冷することで弾力のある歯ごたえになる。)

step8

step9
完全に冷めれば、ざるに取って水気をきる。

step9
 

仕上げ

step1
水気をきっただんごを、ずんだあんに加え、全体にまぶしてでき上がり。

step1
 

たべごろと保存方法

枝豆は、少し柔らかめにゆでると、滑らかなずんだあんに仕上がります。白玉だんごがかたくなるので、作った日のうちにお召し上がりください。
完成
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