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七五三の千歳(ちとせ)あめより

千歳(ちとせ)あめ

監修 辻製菓専門学校 立嶋 穣 先生
昔ながらの米あめを使って作る深みのある千歳(ちとせ)あめと、コンデンスミルクを加えた、優しい味わいの千歳あめ。
どちらも家庭で作りやすいようにアレンジした番組特製レシピです。

【初回放送】2013年11月15日

千歳あめ

材料 さあ、はじめましょうか!

◆20cmの長さで白、赤とも各8本
<白>
 グラニュー糖 125g
 水 50g
 水あめ 240g
 米あめ 70g
 アーモンド 適量
<赤>
 グラニュー糖 125g
 水 50g
 水あめ 270g
 コンデンスミルク 40g
 食用色素(ピンク系) 少量
 アーモンド 適量
<その他>
 かたくり粉 適量

味わいのキメテとかまどのオキテ

キメテソフトな食感 深みのある甘さ

オキテ1煮詰め具合が固さを決める!

オキテ2口当たりはアメとムチ

キメテ ソフトな触感 深みのある甘さ味わいのキメテ

かまどのオキテ1

かまどのオキテ2

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作り方

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準備

■ アーモンドは包丁で細かく切っておく。

白の千歳あめを作る

step1
グラニュー糖と水を鍋に入れて強火にかけ、沸騰させる。

step1

step2
水あめを加え、全体を混ぜてから、中火で123℃まで煮詰める。

step2

step1
煮詰めている途中、鍋のふちにあめが飛びはねたら、はけで水をつけて落とす。

step2

step2
123℃になったら、湯につけて温めておいた米あめを加え、全体を混ぜる。

step4

step1
弱火にし、全体にふき出していた泡が落ち着いてくればよい。
※この時点で温度は125℃が目安

step5

step2
製菓用の耐熱シートにステップ5を流して、シートを折りたたんであめをはさむ。触れる程度まで、常温で冷ます。
※均一に冷めるように、時々、表と裏を入れかえる

step6

step1
ゴム製の手袋をし、温かいうちに、あめを両手で引っ張っては折りたたむ作業をくり返す。
※お好みでアーモンドを加える際は、この時点で加えて混ぜる

step7

step2
全体が白くなり、丸くまとめたときに表面に艶がなくなるまでくり返す。

step8

step1
かたくり粉をつけながら、板の上を転がして、棒状にのばす。
※転がしては引っ張る作業をくり返すと、均一な太さになりやすい

step9

step2
ある程度長くのびたら、はさみで半分に切り、さらにのばす。のばしては切る作業をくり返し、8等分にする。

step11

step1
端を切り落として、長さをそろえ、転がしながら形を整える。

step1

step2
あめが固まれば、できあがり。

step1
赤の千歳あめを作る

step1
「白の千歳あめを作る」のステップ1~3を参照し、128℃になるまで煮詰める。

step1

step2
火を止め、湯につけて温めておいたコンデンスミルクを加え、全体をよく混ぜる。
※コンデンスミルクを加えると焦げやすいので注意

step2

step3
全体にふき出していた泡が落ち着いてくれば、食用色素を少量加える。
※この時点で温度は127℃が目安

step1

step4
「白の千歳あめを作る」のステップ6~11を参照し、仕上げる。

step1

たべごろと保存方法

乾燥剤を入れた密封容器での保存がおすすめです。湿気の多い場所での保存は避けましょう。
できたては、やわらかい食感が楽しめます。日がたつにつれて固くなり、崩れやすくなるので、早めに食べましょう。

完成

千代紙をワンポイントに可愛くラッピング。ハレの日を素敵に彩るお菓子です。

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