仮名かな文字でふみをつくる「かなふみ」
1000年前 平安の言葉あそびを楽しむ
かなふみとはかなふみをつくる変体仮名一覧表
根本知さん取材記事
紫式部の時代、男性から女性に文(ふみ)をおくるときは、かならず仮名(かな)文字でした
かなふみの楽しみ方

①「待ち受けにする」

はしらない あわてないはしらない あわてない

②「知り合いに送る」

こんやはやきにくこんやはやきにく

根本 知さんオススメ「かなふみ」の楽しみ方

③「SNSに共有する」

おじゃるのようにゆるりといきたいおじゃるのようにゆるりといきたい

④「カードに印刷する」

いつもおおきにいつもおおきに

平安時代は細い字を書きたいので、筆の毛先の一番長い毛「命毛(いのちげ)」をきかせて書くのが大切でした
「かなふみ」 powered by NHKクリエイティブ・ライブラリー
大河ドラマ「光る君へ」の《かなふみ》は、NHKアーカイブスのサービス、クリエイティブ・ライブラリーを利用しています。
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