仮名かな文字でふみをつくる「かなふみ」
1000年前 平安の言葉あそびを楽しむ
かなふみとはかなふみをつくる変体仮名一覧表
根本知さん取材記事
〜 更新のお知らせ 〜

2024/4/14

第15回「おごれる者たち」より、ドラマの背景画像39枚を選べるようになりました。

2024/4/7

第14回「星おちてなお」より、ドラマの背景画像39枚を選べるようになりました。

2024/3/31

第13回「進むべき道」より、ドラマの背景画像23枚を選べるようになりました。

2024/3/24

第12回「思いの果て」より、ドラマの背景画像13枚を選べるようになりました。

2024/3/17

第11回「まどう心」より、ドラマの背景画像18枚を選べるようになりました。

2024/3/10

第10回「月夜の陰謀」より、ドラマの背景画像15枚を選べるようになりました。

2024/2/28

ドラマの衣装デザインを担当した諌山恵実さんが描いた「まひろ」と「道長」のイラストをコラボアイコンで使えるようになりました。

2024/2/28

和歌の字余りに対応するため、最大文字数を31文字から35文字に変更しました。

2024/2/28

同じ文字をくり返して入れる場合に、踊り字(一ツ点「ゝ」)を使えるようになりました。
(例)こころ → こゝろ 
すすめ → すゝめ など

紫式部の時代、男性から女性に文(ふみ)をおくるときは、かならず仮名(かな)文字でした
かなふみの楽しみ方

①「待ち受けにする」

はしらない あわてないはしらない あわてない

②「知り合いに送る」

こんやはやきにくこんやはやきにく

根本 知さんオススメ「かなふみ」の楽しみ方

③「SNSに共有する」

おじゃるのようにゆるりといきたいおじゃるのようにゆるりといきたい

④「カードに印刷する」

いつもおおきにいつもおおきに

平安時代は細い字を書きたいので、筆の毛先の一番長い毛「命毛(いのちげ)」をきかせて書くのが大切でした
「かなふみ」 powered by NHKクリエイティブ・ライブラリー
大河ドラマ「光る君へ」の《かなふみ》は、NHKアーカイブスのサービス、クリエイティブ・ライブラリーを利用しています。
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