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~愛をとどける ミモザのケーキ~より

ミモザケーキ

レシピ監修 エコール 辻 東京 大熊 恵 先生

イタリアで愛されるミモザの花に見立てた黄色いケーキ。
スポンジとレモン味のクリームが織りなす、ふんわりやさしい味わいを楽しんで!

【初回放送】2018年3月5日

マカロン

材料 さあ、はじめましょうか!

直径18㎝ 1台分
<スポンジ生地>
全卵 100g Mサイズ2 個分
卵黄 60g Mサイズ3 個分
グラニュー糖 80g  
薄力粉 80g  
バター 25g  
<生地用シロップ>
シロップ 約50ml 砂糖20g 水40ml を加熱し冷ます
<カスタードクリーム>※つくりやすい分量
牛乳 250ml  
卵黄 60g Mサイズ3個分
グラニュー糖 75g  
薄力粉 25g  
サフラン 小さじ1/3  
ぬるま湯 10ml  
<クリーム>
カスタードクリーム 250g  
生クリーム 200g  
バニラエッセンス 適量  
レモン汁 15ml  

味わいのキメテとかまどのオキテ

キメテやさしい黄色 ふんわり食感

オキテ1ミモザの黄色は キミの色

オキテ2コナゴナで ふわっふわ

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作り方

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準備

【スポンジ】
■型にオーブン用の紙を敷く
■薄力粉をふるっておく
■バターを溶かしておく
【クリーム】
■サフランは、分量のぬるま湯につけて色出しする(30分以上)
【組み上げ用】
■生地用シロップをつくる
鍋に水と砂糖を入れ沸騰させ、氷にあてて冷ます

スポンジ生地

step
全卵と卵黄をほぐして、グラニュー糖を加えて混ぜる。 湯せんにかけて混ぜながら人肌(約40℃)まで温める。

step1

step2
温まったら湯せんから外して、ハンドミキサーで泡立てる。
※生地を落として8の字がゆっくりかけるくらいの状態になるまで

step2

step3
低速のハンドミキサーで混ぜ、大きく粗い気泡を細かく整える。

step4

step4
薄力粉を加えて、粉けがなくなり少しツヤが出るまでゴムべらで切るように混ぜる。

step4

step5
熱い溶かしバターをゴムべらに当てながら回し入れムラなく混ぜる。
※混ぜすぎると気泡がつぶれてふくらみが悪くなるので注意

step5

step6
紙を敷いた型に流し入れ、180℃のオーブンで約30分焼く。

step6

step7
焼けたらすぐに型から取り出し、冷ます。

step7

カスタードクリーム

step1
鍋に牛乳とサフランを色出しした湯ごと入れて、沸騰直前まで温めておく。

step2
ボウルで卵黄をほぐし、グラニュー糖を加えてしっかりと混ぜ合わせたら、小麦粉を加えて混ぜる。

step2

step3
ステップ1で温めた牛乳の1/3量を加えて溶きのばし、さらに残りの牛乳を加えてなじませる。

step3

step4
こしながら鍋に移す。中火で絶えず底から混ぜながら沸騰させ、さらっとした状態になるまで火を通す。
※でき上がりのポイント
さらさらしている、ツヤがある、沸騰している

step4

step05
清潔なバットに移して、ラップをして氷にあてて冷ます。

step5

クリームを合わせる(カスタードクリーム+生クリーム)

step1
氷水にあてながら、生クリームをしっかり角が立つまで泡立てる。

step2
分量(250g)のカスタードクリームをボウルに入れて、クリーム状になるまで混ぜる。途中でバニラエッセンスを加える。

step2

step3
ステップ2ステップ1を少し加えて混ぜ、なじんだら残りも加え混ぜる。最後にレモン汁 を加えて混ぜる。

step3

組み上げ

step1
スポンジを1.5cmと1cmの厚さにスライスする。

step1

step2
土台になる1.5cmのスポンジに、はけでシロップを塗り、半分より少し多めのクリームをのせてドーム状に整える。

step2

step3
1cmのスポンジをのせて覆い、スポンジのふちを押さえてドーム状に整え、表面にシロップを塗る。
※ふちの断面をしっかりと下向きになるよう押さえるときれいなドーム状になる

step3

step4
残りのクリームを表面に塗る。

step4

step05
ナイフで残りのスポンジの焼き目を切り取り、黄色い部分だけをフードプロセッサーで細かくし、ケーキの表面全体にまぶしつける。

step5

たべごろと保存方法

冷蔵庫で保存して、なるべく早めにお召し上がりください。
完成
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