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~ノストラダムスのパート・ド・フリュイ~より

パート・ド・フリュイ

レシピ監修  エコール 辻 東京 秋元 慎治 先生

フルーツの美味しさをギュッと詰め込んで作ったパート・ド・フリュイ。
ノストラダムスいち押しのマルメロ(西洋かりん)をぜひ味わって!
ジャムを使って手軽に作れます!

【初回放送】2017年10月2日

パート・ド・フリュイ

材料 さあ、はじめましょうか!

3cm角のもの20個分(15cm×12cmの流し缶1台分)
<マルメロのパート・ド・フリュイ>
マルメロジャム 125g  
125ml  
HMペクチン 8g ハードゼリー用
グラニュー糖 30g
水あめ 30g  
グラニュー糖 250g  
クエン酸溶液 小さじ2杯 水とクエン酸を1:1で溶いたもの
 
グラニュー糖 適量 粗めのもの
<2層のパート・ド・フリュイ>(2層目の分量)
フルーツのジュースまたはピュレ 125g ※番組ではブドウジュースを使用
HMペクチン 4g ハードゼリー用
グラニュー糖 15g  
水あめ 15g
グラニュー糖 125g  
クエン酸溶液 小さじ1杯 水とクエン酸を1:1で溶いたもの
 
グラニュー糖 適量 粗めのもの

味わいのキメテとかまどのオキテ

キメテみずみずしさをギュッと凝縮!

オキテ1煮詰メロ!マルメロ!

オキテ2シャリッと仕上げて ゼリーも不老長寿!

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作り方

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準備

■2層のパート・ド・フリュイ用
マルメロのパート・ド・フリュイを1/2量で作り、流し缶に流しておく。
(2層目を流す15分以上前に作り、固めておく)

マルメロのパート・ド・フリュイを作る

step1
マルメロジャムをハンディプロセッサーで
ペースト状にする。

step1

step2
水を数回に分けて加え、ハンディプロセッサーで
なめらかにする。

step2

step3
鍋に移し、ペクチンと30gのグラニュー糖を
あらかじめ混ぜ合わせておいたものを加えて混ぜる。

step3

step4
水あめを加えて火にかける。

step4

step5
泡だて器で混ぜながら沸騰させる。

step5

step6
250gのグラニュー糖を加える。

step6

step7
泡だて器で混ぜながら106℃まで煮詰める。

step7

step8
106℃になったら火を止め、クエン酸溶液を加えて混ぜる。

step8

step9
流し缶に流す。
※クエン酸溶液を加えると固まり始めるので、
すばやく

step9

step10
常温で固める。
15分ほどして表面が固まったら
グラニュー糖を表面全体にまぶす。

step10

step11
1時間ほどおき、しっかり固まったら型から外して周りにもグラニュー糖をまぶす。

step11

step12
3cm角にカットし、カット面にもグラニュー糖を
まぶす。

step12

2層のパート・ド・フリュイを作る

step1
【2層目のパート・ド・フリュイ】
鍋にジュース(またはピュレ)を入れて、ペクチン、15gのグラニュー糖を混ぜ合わせておいたものを加えて混ぜる。

step1

step2
水あめを加えて火にかける。

step2

step3
泡だて器で混ぜながら沸騰させる。

step3

step4
125gのグラニュー糖を加える。

step4

step5
泡だて器で混ぜながら108℃まで煮詰める。
(ピュレを使った場合は106℃まで煮詰める。)

step5

step6
所定の温度になったら火を止め、クエン酸溶液を
加えて混ぜる。

step6

step7
あらかじめ固めておいたマルメロのパート・ド・フリュイの上に流す。
※クエン酸溶液を加えると固まり始めるので、
すばやく

step7

step8
常温で固める。
15分ほどして表面が固まったら、
グラニュー糖を表面全体にまぶす。

step6

step9
1時間ほどおき、しっかり固まったら型から外して周りにもグラニュー糖をまぶす。

step7

step10
3cm角にカットし、カット面にもグラニュー糖を
まぶす。

step6

たべごろと保存方法

なるべく冷暗所で保存してください。2週間おいしく召し上がれます。
完成
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