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羽海野チカのラムネより

ラムネ

原案 羽海野チカ
監修 辻製菓専門学校 金澤 賢吾先生

漫画家・羽海野チカさんの「3月のライオン」に登場する手作りラムネと羽海野さんリクエストの桜のラムネの特製レシピです。

【初回放送】2012年3月10日

ラムネ

材料 さあ、はじめましょうか!

◆ 分量:約60個分
ブドウ糖(固形)
30g ※1
かたくり粉 2g  
クエン酸 少量 ※1
7g ※2
【桜のラムネ】(約25個分)
  粉ゼラチン 1g  
  水 12g ※2
  食用色素(水紅色) 適量 ピンク系ならOK
  上白糖 25g  
  桜の香料 1g  
  コーンスターチ
50g  
  粉砂糖 100g  
  クエン酸
2g ※1
【抹茶のラムネ】(約25個分)
  粉ゼラチン 1g  
  水 12g ※2
  食用色素(抹茶色) 適量  
  上白糖 25g  
  抹茶の香料 1g  
  コーンスターチ 50g  
  粉砂糖
100g  
  クエン酸 2g ※1
  抹茶 1g   
※1 薬店・製菓材料店などで販売されています。
※2 誤差を少なくするために、グラム表示にしています。

味わいのキメテとかまどのオキテ

キメテ気分が晴れる味

オキテ1優しく消える桜

オキテ2型の隅々まで詰めろ

キメテ 気分が晴れる味味わいのキメテ

オキテ1 優しく消える桜かまどのオキテ1

オキテ1 型の隅々まで詰めろかまどのオキテ2

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作り方

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「3月のライオン」のラムネを作る

step3
ブドウ糖(固形)を、すり鉢で細かく砕く。 ※紙を敷いた上にブドウ糖をおき、麺棒で押しつぶしてもよい。

step1

step2
ステップ1を粉ふるいでこし、粉末状にする。

step2

step3
ブドウ糖に、かたくり粉、クエン酸、分量の水を加え、一塊になるまでこねる。
※握りつぶすような感じでこねる。

step3

step4
ステップ3を約半量に分け、それぞれ平らな台の上で約15cmの棒状にする。

step4

step5
約1時間おいて半乾きの状態にし、刃の薄いナイフで、約5mmの厚さに切り分ける。
※ナイフは消毒済みのカッターナイフでもよい。切り口を美しくするために、常にナイフをふきんで拭く。

step5

step6
ステップ5を白紙に1個ずつ広げておき、5~6時間乾燥させてできあがり。

step6

準備

■桜と楓(かえで)の木型の幅に合わせて、白紙を切りそろえる。

桜のラムネを作る

step3
粉ゼラチンに分量の水を加えて吸水させ、ゼリー状になるまでしばらくおく。

step1

step2
湯せんにかけ、粒がなくなるまで溶かす。

step2

step3
ステップ2に食用色素(水紅色)を加え、濃いめの桜色に染める。

step3

step4
ボウルに上白糖を入れ、ステップ3を加えて混ぜ合わせ、桜の香料を加えて混ぜる。

step4

step5
コーンスターチ、粉砂糖、クエン酸を混ぜ合わせたものをステップ4のボウルに加え、全体が桜色になるまで、手で混ぜる。

step5

step6
手と手ですり合わせるようにして、ダマがなくなるまで、すり合わせる。
※ダマがないことを確認する。ダマが残っていると、でんぷんの匂いが残ったり、舌触りが悪くなったりする。

step6

step5
ステップ6を粉ふるいでこす。

step5

step6
桜の木型の本体に上板を重ね、くぼんだ部分に生地を入れる。軽い力で型いっぱいに詰め、指先で強く押して型の隅々までしっかり詰める。 ※木型はぬらさないこと。

step6

step5
再び生地を型いっぱいに詰め、上からしっかりと押して詰める。型の表面の生地が、軽くこんもりとなれば、白紙をかぶせ、へらで強くこすって平らにする。

step5

step6
木型の本体を、下からへらで叩き、取り出しやすくして上板をはずす。

step6

step5
型本体を傾けて、ラムネを白紙に取り出す。乾燥させてできあがり。
※型に詰める作業からは手早く行わないと、生地が乾燥して固まらなくなる。

step5
抹茶のラムネを作る

step3
粉ゼラチンに分量の水を加えて吸水させ、ゼリー状になるまでしばらくおく。

step1

step2
湯せんにかけ、粒がなくなるまで溶かす。

step2

step3
ステップ2に食用色素(抹茶色)を加え、濃いめの抹茶色に染める。

step4
ボウルに上白糖を入れ、3を加えて混ぜ合わせ、抹茶の香料を加えて混ぜる。

step5
コーンスターチ、粉砂糖、クエン酸、抹茶を混ぜ合わせたものをステップ4のボウルに加え、全体が抹茶色になるまで、手で混ぜる。

step6
手と手ですり合わせるようにして、ダマがなくなるまで、すり合わせる。
※ダマがないことを確認する。ダマが残っていると、でんぷんの匂いが残ったり、舌触りが悪くなる。

step5
ステップ6を粉ふるいでこす。

step6
楓(かえで)の木型の本体に上板を重ね、くぼんだ部分に生地を入れる。軽い力で型いっぱいに詰め、指先で強く押して型の隅々までしっかり詰める。
※ 木型はぬらさないこと。

step5
再び生地を型いっぱいに詰め、上からしっかりと押して詰める。型の表面の生地が、軽くこんもりとなれば、白紙をかぶせ、へらで強くこすって平らにする。

step6
木型の本体を、下からへらで叩き、取り出しやすくして上板をはずす。

step5
型本体を傾けて、ラムネを白紙に取り出す。乾燥させてできあがり。
※型に詰める作業からは手早く行わないと、生地が乾燥して固まらなくなる。

step5

たべごろと保存方法

一日、乾燥させたら密閉容器に入れて保存します。
お好みの香料、様々な型を使って試してみてください。
湿度の高いところでの保存や、長期の保存は風味が悪くなります。
特に、色合いのあわい抹茶ラムネは色が飛びやすいので、できるだけ早めに食べてください。
さあ、召し上がれ!

甘くて口に入れたらホロホロと崩れて溶けていく「ラムネ」。
手作りのお菓子を分かち合うこで生まれる「かけがえのない時間」。

動画イメージ

羽海野さんが主人公が友だちを作るきっかけとして選んだのがラムネでした。

動画イメージ

友だち同士でラムネを手作りするのって楽しそう!

動画イメージ

ラムネは心をときほぐしてくれる、大切なお菓子です。

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