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いま世界中でスポーツ選手の“心の不調”が問題になっています。 「トップ選手だけでなく、アマチュアスポーツや部活動においても深刻な問題です」 そう語るのは、アメリカ在住の精神科医・内田舞さん。ハーバード大学医学部で助教授をつとめるかたわら、アスリートの“心の問題”について日頃から情報発信をしています。 先日このサイトで公開した元日本代表選手たちへの取材記事を読み、「苦しんでいる選手たちの力になれたら」と具体的な対応策を教えてくれました。 (取材:報道番組センター ディレクター 吉田達裕) <関連番組> クローズアップ現代「アスリート 心のSOS トップ選手に何が?」

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Bonb
私は性犯罪者が全て病気と捉えて良いのか疑問です!不確かな記憶ですが、小児性愛者と言う病名は無いと聞きました。日本は余りにも性加害者に甘く量刑も微々たるもので、世間で性犯罪に対する認識が軽すぎて私はその方が問題だと思います。加害者を救済するのなら、それ以上に被害者を救済する法体系と学校に於ける性教育を充実させるべきだと思います。
がんの誤解取材班
たくさんのコメントをいただきまして誠にありがとうございました。 今回の記事につきましては、接種の積極的な勧奨が中止された間に接種の機会を逃した世代の声を紹介しました。 接種をするか、しないかの前に、まずはこの9年で更新された有効性と安全性のデータもきちんと知った上で判断してほしいという思いを紹介し、 「知らなかった」「もっとたくさんの人に知ってほしい」という声を多数いただいております。 その一方で、副反応が気になるという方々もいらっしゃいました。 勧奨が中止された2013年に、接種との因果関係が定かではなかったにも関わらず「ワクチンの副作用」とする報道が相次いだことも事実です。 「メディアのせいだ」「検証せよ」とのお声も多数いただいております。 さまざまな意見があることを受け、どのような発信をすべきか検討しており、接種の勧奨が再開されたいまできる情報発信から一つ一つ進めています。 記事の最後にある関連記事のご紹介から別の記事がご覧いただけます。 HPVワクチンの安全性につきましては、 関連記事【子宮頸がん・HPVワクチンとは|原因や症状をイチから解説】の中に記載があります。【「HPVワクチン」の安全性は? 接種者・非接種者を比較し分かったこと】というコーナーにまとめましたので参考にしてみてください。 もし接種した後の症状が気になる方は、 関連記事【子宮頸がん ワクチン接種後に不安な症状、もし出たら? 適切な治療につなぐ医師たちの模索】もありますので、合わせてご確認ください。 いただいたご意見を参考に、今後も取材を行っていきます。

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