読み込み中です...

振りかエール

これまでの『エール』を1週ごとに「振りかエール」!

ハト

ハトが『エール』のあらすじを教えるよ!
見逃しちゃったら見に来てね!

第18週「戦場の歌」

振りかエール(2)

10/16(金)

  • ウマ

    今週の「エール」教えてくれる?

  • ハト

    了解。

  • ハト

    裕一は、慰問でビルマを訪れる。
    同行者は、作家の水野と洋画家の中井。

  • ハト

  • ハト

    戦地行きを望む水野と中井だけど、作戦が予定どおりに進んでいないようで、前線に向かう命令がなかなか下りない。

  • ハト

  • ハト

    1か月後。
    ようやく水野と中井は前線に行くことが許される。

  • ハト

    裕一は、水野から『ビルマ派遣軍の歌』という詞を託され、曲をつける。

  • ハト

  • ハト

    裕一がビルマに来て2か月。
    戦地に行く命令がなかなか下りず、やきもきする裕一。

  • ハト

  • ハト

    そんなとき、従軍記者の大倉から、藤堂先生がビルマにいるとの知らせが。

  • ハト

  • ウマ

    え!?

  • ハト

    どうやら前線近くの補給路の警備と物資の中継にあたっている部隊の隊長をしているみたい。

  • ハト

    先生に会いに行くか悩んだ末、裕一は慰問を申し出る。

  • ハト

  • ハト

    申し出が認められ、裕一はすぐに出発。
    藤堂先生と念願の再会を果たしたよ。

  • ハト

  • ウマ

    よかった…

  • ハト

    兵士の慰問のために行うコンサートに向け、楽器の演奏ができる兵士を藤堂先生が集めて楽団を結成。

  • ハト

  • ハト

    みんなで『ビルマ派遣軍の歌』の練習を始める。
    歌うのは藤堂先生。

  • ハト

  • ハト

  • ハト

  • ハト

  • ハト

  • ウマ

    みんな楽しそう。

  • ハト

    夜。楽団のメンバー・岸本が「今日のようなすばらしい時間を過ごすと死ぬのが怖くなる」と話す。

  • ハト

  • ハト

    「みんな生きて帰ろう」と、藤堂先生。
    そして、裕一が作曲した『暁に祈る』をみんなで歌ったよ。

  • ハト

  • ハト

  • ウマ

    みんなの心が一つになったんだね。

  • ハト

    翌日。
    裕一は、藤堂先生から妻・昌子宛の手紙を受け取る。

  • ハト

  • ハト

    そして、慰問コンサートの本番前にもう一度、演奏の練習をしておこうと話したその時…

  • ハト

    銃撃音とともに、倒れる岸本。

  • ハト

  • ウマ

    え………

  • ハト

    敵の狙撃兵との銃撃戦が始まり、藤堂先生は、裕一を車の下に隠して守ってくれた。

  • ハト

  • ハト

  • ハト

    しかし、そんな裕一の目の前で藤堂先生が撃たれる。

  • ハト

  • ウマ

    うそ………

  • ハト

    必死に「先生!」と呼ぶ裕一。

  • ハト

  • ハト

    藤堂先生は「最後にお前に会えてよかった」「昌子と憲太を頼む。もう一度会いたかった」と言い残し、力尽きてしまう…

  • ハト

  • ウマ

    先生…………

  • ハト

    悲惨な戦場を目の当たりにした裕一は、自分は戦争の現実を何も知らなかったと悟る。

  • ハト

  • ハト

  • ハト

    その後、裕一は福島に帰郷。
    藤堂先生から受け取った手紙を昌子に渡した。

  • ハト

  • ハト

    手紙には、昌子に出会えて自分が変われたこと、そして

  • ハト

    「君が好きだった。愛していた。ありがとう。僕の人生に現れてくれて。君に会いたい」とつづられていた。

  • ハト

  • ハト

  • ハト

    手紙を読み、「幸せだった」「もう一度、会いたい」と泣く昌子。

  • ハト

  • ウマ

    悲しすぎて言葉が見つからない…

  • ハト

    裕一は、福島に疎開していた音と華がいる実家に帰り、音と再会。
    裕一の姿を見て、安心する音。

  • ハト

  • ハト

    でも、心の整理がつかない裕一は「しばらく一人でいたい」と先に東京に戻る。

  • ハト

  • ハト

    戦況が悪化するほど、国民の士気を高めるために裕一への曲作りの依頼は増え続けた。

  • ハト

  • ハト

    昭和20年6月19日。
    豊橋は空襲に遭い、原稿を取りに行った梅と、梅を助けに行った岩城が戦火に巻き込まれる。

  • ハト

  • ハト

  • ウマ

    そんな……

  • ハト

    昭和20年8月15日。
    日本は敗戦。
    ようやく戦争が終わった。

  • ハト

  • ハト

    梅と岩城は助かったものの、岩城はもともと心臓が悪かったみたいで寝たきりの状態に。

  • ハト

  • ウマ

    そうだったんだ…

  • ハト

    一方、裕一のもとにやってきた弘哉の母・トキコ。
    「これだけ返ってきた」とハーモニカを取り出し、泣き崩れる。

  • ハト

  • ウマ

    え………

  • ハト

    音と華は東京の家に帰宅。
    裕一から弘哉が亡くなったことを知らされ、泣きじゃくる華。

  • ハト

  • ハト

  • ハト

    裕一は、自分の作った音楽が人々を戦争に駆り立て、若い人の命を奪ってしまったと自分を責める。

  • ハト

    「音楽が憎い」と話し、この日以来、裕一は曲を書かなくなってしまった…

  • ハト

  • ウマ

    裕一……

  • ハト

    そのころ、日本放送協会(NHK)では…

  • ハト

  • ウマ

    この人は誰?

  • ハト

    劇作家の池田二郎。
    のちに裕一と数々の名ドラマ・名舞台を作り上げていく人だよ。

  • ハト

    池田はNHKの初田と重森に、戦争孤児をテーマにしたラジオドラマの話を持ちかける。

  • ハト

  • ハト

    結局、初田に言いくるめられ、別のドラマをやることになったけど、必ず作ると意気込む池田。

  • ハト

  • ウマ

    この人が裕一にとってのキーパーソンになりそうだね。

  • ハト

    次回は、10月19日(月)。

  • ハト

    ネットで見逃し配信もしてるから見てみてね。

    「エール」見逃し配信

  • ウマ

    うん。
    今後、裕一がこの苦難をどう乗り越えていくのか見届けたいね。

特集一覧