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2020.03.06東京編のおもな出演者が決定!

【東京編とは】
昭和5年、裕一は福島と豊橋、それぞれの故郷に別れを告げて、東京で新生活をスタートさせます。裕一は、レコード会社の専属作曲家として働きはじめ、は、オペラ歌手になるために音楽学校に入学。個性豊かな人たちに囲まれて、2人はそれぞれの夢に向かって歩み始めます。

コロンブスレコードの人びと

廿日市 誉
(はつかいち ほまれ)

ふるた あらた古田新太

コロンブスレコードのディレクター。ヒット曲を作ろうと奮闘しつつも、大御所作家や上司に弱い一面も。

古田新太さん コメント

おいらが大好きな古関さんである。
そもそも、この時代の音楽が大好きなおいらである。
なんせ「六甲おろし」を作った人である。
おいらは小学生の時「リトルタイガース」というチームに入っていたのである。野球少年だったのだ。
神戸に住んでいたおいらは、中村鋭一さんのラジオで毎朝聞いていたのだ「六甲おろし」を。そんな作品に出れるなんて。
ま、いつも通り意地悪な役なんですけどね。
朝ドラに出る時は、いつもそうです。

連続テレビ小説 初出演♪

木枯正人
(こがらし まさと)

のだ ようじろう野田洋次郎

コロンブスレコードに裕一と同期で採用された作曲家。ギターが得意で、行きつけのカフェで弾き語りを披露したりする。

野田洋次郎さん コメント

かつて日本の音楽の礎を築いた方々の人生を、少しながら追体験させてもらえる機会を頂き嬉しく思います。
古山裕一、関内音、そしてその周りで瑞々しく生きる人々みんながとにかく愛しいです。きっと観てくださる皆さんの毎日に、素敵な彩りを加えてくれることと思います。ぜひ裕一、音たちと一緒に泣いたり笑ったりしてください。そして流れてくるたくさんの素晴らしい曲たちに、身をあずけてみてください。

連続テレビ小説 初出演♪

杉山あかね
(すぎやま あかね)

かやの加弥乃

コロンブスレコードの秘書。音楽についての高い見識を備えていて、廿日市の良きアドバイザーとなっている。

加弥乃さん コメント

2歳半でNHKの番組に初めてテレビ出演してから、音楽と関わる事が多かったので、連続テレビ小説初出演が、『エール』であることに縁を感じています。
私の演じさせて頂く冷静沈着な杉山あかねと、裕一さんとの温度差や、廿日市さんとの絶妙(!?)なやりとりにも注目して頂きたいです。
自分が音楽に救われたことがあるように『エール』が毎朝みなさまのパワーになりますように。

喫茶バンブーの人びと

梶取 保
(かとり たもつ)

のまぐち とおる野間口 徹

喫茶バンブーを妻の恵と経営している。コーヒーのいれ方にはこだわりがある。裕一、音の相談相手になる。

野間口 徹さん コメント

オファーを頂いた時に「今回はどんな嫌味な感じで主人公に絡んでいくのだろう」と、考えておりましたが、台本を読んでビックリ。
優しい方の人!仲間側の人!朝ドラ6回目にして初めての!
視聴者の方々は、きっと「絶対に裏があるはずだ」と思うでしょう。
僕もそう思っております。今のところ。この先どうなるのか。表か裏か。オンエアで確かめて頂けたらと思います。

連続テレビ小説 初出演♪

梶取 恵
(かとり めぐみ)

なか りいさ仲 里依紗

喫茶バンブーで夫の保と働く。ときどき語る自分自身の過去の経歴は、夫も知らないことが多いという謎の女性。

仲 里依紗さん コメント

この度、初めて朝ドラに出演させていただくことになりました。
私の登場シーンは、少し空気が変わります。
みなさんの癒しになれたらいいなと思って演じていますので、楽しく観ていただけたら嬉しいです。

早稲田大学応援部

連続テレビ小説 初出演♪

田中 隆
(たなか たかし)

みうら たかひろ三浦貴大

早稲田大学応援部五代目団長。団長として早稲田大学野球部を勝たせることに命をかけている。

三浦貴大さん コメント

10年以上役者を続けてきてついに朝ドラに出演させていただけることになり大変嬉しく思っています。久しぶりに窪田正孝くんと共演できることもとても楽しみでした。私の役は早稲田大学応援部団長で大変暑苦しい部分はありながらも仲間を信じまっすぐに自分の夢に突き進んでいく男です。このドラマのタイトルをまさに具現化したようなキャラクターだと思っております。若い頃の悩める古山さんにとっても、ターニングポイントとなる出会いだったのではないかと思い大切に演じました。
まっすぐで暑くて騒々しい愛すべき応援部の姿をぜひ見守ってください。

窪田正孝さん(古山裕一 役)のコメント

皆さんと一緒に芝居ができて本当に幸せです。
強い魂とエネルギーでその時代を生き抜いたんだと想像させてくれる。
毎日の撮影が刺激的で笑いも絶えません。
音楽と芝居でどんどん加速していくエール、どうぞご期待下さい。

【発表にあたって】制作統括・土屋勝裕

皆様、お待たせしました! いよいよ東京編のメインキャストの発表です!
福島と豊橋、それぞれの故郷に別れを告げて東京に出てきた裕一と音。新生活を待ち受けているのは、とんでもなく個性的な人たちです。今回発表する東京のメンバーは、2人の人生に大きな影響を与える人々です。

ヒットする曲にしか興味なしというレコード会社の廿日市は、古田新太さんの怪しい面白さ全開です。怪しいだけじゃなく、本当に音楽が好きでレコード作ってる人だってことが見えてくるので、ご期待ください。
廿日市の傍らで、常に目を光らせているのが、秘書杉山役の加弥乃さん。楽譜を見るだけでヒットするかどうか見抜く才能の持ち主。
野田洋次郎さん演じる木枯正人はヒット曲を連発していくのですが、ギターを片手にポロンポロンと口ずさむ姿が、カッコ良すぎ!
裕一、音の相談相手になる喫茶バンブーの梶取保と恵の夫婦は、野間口徹さんと仲里依紗さんに演じていただきます。そもそも謎めいた夫婦ですが、お互いまだまだ知らない謎があるようです。その謎を楽しみにしてください。
早稲田の応援団長・田中の応援にかける熱意が、作曲できずに悩む裕一を動かします。三浦貴大さんの「紺碧の空」をお見逃しなく!

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