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Yスペ!総合 金曜 午後7:30〜7:55

Yスペ!

山口に沸き起こる新しい波を捉え、いち早く、そしてより深く見つめていく地域情報番組です。岩国基地や人口流出など地域の課題からスポーツ・文化情報まで、さまざまな地域の情報をドキュメンタリー・バラエティー・中継など多様なスタイルでお届けします。

放送予定

8月30日(金) 「秋吉台 いきものの世界」

春から夏、秋吉台に姿を見せる生き物たちの知られざる命の営みを大公開!おじいさんの白髪のような毛に覆われた謎の花や、石灰岩の間にひっそりと咲く可憐な花。野鳥のオスがなわばり争いで繰り広げる空中バトルに、草原の環境を巧みに利用した繁殖・子育ても。さらに、スタジオでは植物と野鳥の専門家が「なるほど!」な知識を披露。観光しているだけでは気づかない、秋吉台ならではの動植物の魅力をお伝えします!お楽しみに!


これまでの放送

7月19日(金) 「民話やまぐち座」

夏の夜。ちょっと怖くて、笑えて、奥が深い、民話の不思議な世界にご招待!語り手の減少によって失われつつある山口県の民話の数々を、ドラマ・アニメーション・ドキュメンタリーで表現し、知られざる魅力を紐解きます。周南に伝わる「七人のみさき」、岩国の「好思案谷」、下関と山陽小野田の「みやこ鏡」。そして、将来もしかしたら民話として伝承されていくかもしれない山口市の実話「兜山のお姫様」。お見逃しなく!

7月12日(金) 「魅力を体感!山口の山に行こう」

山口県の山の多くは標高500m前後で登りやすく、登山初心者からベテランまで幅広く楽しめるのが特徴です。周防大島町の「瀬戸内アルプス」や美祢市の「秋吉台」、防府市の「右田ヶ岳」を巡り、その魅力をお伝えします。瀬戸内の多島美を山頂から楽しんだり、秋吉台で動植物に出会ったり、右田ヶ岳の岩登りを満喫したりなど、山口放送局の松岡孝行アナウンサーと後藤麻希子キャスターが体当たりでリポートします。

6月21日(金) 「お便りさんぽ 地域の元気スペシャル」

皆さんからのお便りをもとに地域の魅力を再発見する、ほのぼの旅バラエティー!平日午後6時10分から放送しているニュース番組「情報維新!やまぐち」のコーナー「お便りさんぽ」で、藤本リポーターがこれまで訪ねた4つの地域を一挙まとめてご紹介!今回のテーマは、「地域の元気」。見て食べて元気になれる名産から、元気で長生きする秘訣まで、内容盛りだくさん!これを見れば、皆さんもきっと元気になるはず!

6月14日(金) 「西日本豪雨1年 命を守る“率先避難”」

豪雨災害が相次ぐいま、注目されているのが自ら避難し、周囲にも声をかけて回る“率先避難”。現場を取材し、命を守るために出来ることを考える。
230人以上が死亡し、県内でも3人が犠牲となった西日本豪雨。アンケートでは多くの人が危険を感じながらも避難しなかった状況が明らかになった一方、声かけによって人的被害を免れたケースも見えてきた。災害による被害を防ぐため、いま注目されているのが“率先避難”という考え方だ。自ら進んで避難し、周囲の人にも逃げてもらおうという取り組み。その現場を取材し、命を守るために出来ることを考える。

5月31日(金) 「生さだ総集編」

4月にNHK山口局から生放送でお届けした番組「今夜も生でさだまさし」の見所を振り返る総集編!餅を食べまくる地域性に、さだまさしもビックリ!「山口県民の歌」で、会場は大盛り上がり!さらに!4月から始まった新コーナー「生さだ学園」で、さだまさしが山口県の高校生に感銘を受けたコトとは?もう一度見たい、生放送が深夜だったから見逃した、そんな方は必見です!だらだらリラックスしながら楽しんでください。

5月17日(金) 「発見!体感!にっぽん水紀行 岩国 清流錦川の恵み」

清流・錦川がもたらす水のめぐみをルー大柴さんと巡る。井戸水を使って漬物を作るとい う老舗を訪ねる。岩国を流れる錦川沿いでは、ローカル鉄道に乗って、オオサンショウウ オの飼育施設や巨大水車を訪ねる。オオサンショウウオの飼育にも豊かできれいな井戸水 は欠かせないという。さらに井戸から湧き出る硬水と軟水を使い分ける酒造りの技とは? 錦帯橋では夏の風物詩、鵜飼のトレーニングも。

5月10日(金) 「発見!体感!にっぽん水紀行 周防大島 いのち育む井戸を巡る」

井戸がもたらす恵みの数々をルー大柴さんと巡る。去年秋に貨物船が本州と結ぶ橋に衝突 し、島への送水管が1か月以上ストップした周防大島。本州からの水がこなくなり困った のがお風呂。ルーさんは守り続けてきた井戸で沸かした風呂を近所の人にふるまい続けた 人に出会う。また井戸水を使ったジャムやお餅の美味しさの秘密を知る。ルーさんは得意 の茶道で井戸水で自らお茶もたてる。そのお味はいかに?

4月26日(金) 小さな旅「下関市 豊北町」

日本海に面した、下関市豊北町。コバルトブルーの海が広がる海岸線には、豊かな海の恵みとともに生きる漁師町が点在しています。高齢化が進むこの地域では、いま若い世代による新たな取り組みが進んでいます。
東京から移り住み、伝統漁法に挑む若夫婦。イカの特産品作りに励む海産物店の若者。さらに、かつてこの地域にあった幻の陶磁器の再興に挑む陶芸家も。
大自然の恵みを受け継ごうと生きる人々に出会う旅です。

4月19日(金) 釣りびと万歳「“トントン”アピールでアマダイを」

本州の西端、日本海に面する山口県長門市仙崎の沖合でアマダイを狙う。アマダイは、砂地の海底の穴に潜んでいる。オモリで海底をトントンとたたくようにして、アマダイの目の前まで餌を運び誘いをかける。今回は、釣りが5回目という俳優の宇梶剛士さんが50センチの大物を狙う。さらに、春先から初夏にかけてはアマダイの味も絶品。京料理などで珍重されるアマダイだが、初夏は皮も文字通り甘く、白身には程良い脂がのる。アマダイ料理を堪能する。
【出演】宇梶剛士さん(俳優)


4月12日(金) 「野島小中学校 春物語」
子どもが1人も暮らさなくなった離島に、子どもの賑やかな声が響いている。舞台は、防府市の沖合い約15qにある野島。島で唯一の学び舎である野島小中学校の児童・生徒たちは、みな島外から連絡船で通学している。卒業する最年長のお兄ちゃん、定年を迎える校長先生、子どもを島に招く仕組みを作った島民、登下校を見守り続けた連絡船の船長。平成最後の春、それぞれが描いた1ページを優しく紡いでいく。

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