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YAMAGUTICラジオ第1 17:05〜17:55

YAMAGUTIC

放送の内容と予定

10月15日(金)

児童文学作家・那須正幹さんからのメッセージ

ことし7月、山口県防府市在住の児童文学作家・那須正幹さんが79歳で亡くなりました。那須さんは26年間にわたり書き続けた「ズッコケ三人組」シリーズが代表作です。ハチベエ、ハカセ、モーちゃんの小学6年生3人組のワクワクするような冒険や体験が描かれ、50作にも及ぶシリーズは大人気でした。江戸時代にタイムトラベルしたり、宇宙旅行をしたりなど子どもを熱中させるようなテーマが多い一方で、子どもの自殺や、親の離婚といった「厳しい現実」も描かれていて、そこから那須さんの「子どもに現実を実直に伝える」という作風も見えてきます。
また、那須さんは幼少期に広島で被爆した経験もあり、戦争をテーマにした作品も数多く残しています。「僕は被爆者。残された者の使命として戦争を描く!」と本腰を入れてきた那須さん。原爆だけでなく、沖縄戦や戊辰戦争などもテーマにして、現地取材も重ねながら執筆を続けました。
番組では「那須さんが託したかったメッセージ」をテーマに、ゆかりあるゲストをお迎えしてお伝えします。

【出演者】
宮川健カ(武蔵野大学名誉教授 日本児童文学学会会長 「ズッコケ三人組の大研究」共著)
横山真佐子(児童文学作家 那須さんとの親交が深い)
ちひろ(シンガーソングライター)


6月25日(金)

山口で頑張る若者スペシャル!

慣れないオンラインでの授業や就職活動、それに体育祭や修学旅行などの行事も中止になり、新型コロナウイルスの影響で本来の学生生活を送ることがなにかと難しい若いみなさん。でも、若者ならではのユニークなアイデアで、県内の様々な課題を解決しようと取り組んでいる方たちもいます。今回のYAMAGUTICではそんな若者にスポットを当てます。

前半は、徳山工業高等専門学校の学生たち。なんと全国的にも老朽化が課題となる「橋」に注目したんです。みなさんは、スマートフォンでゲームを楽しみつつ、いつの間にか“橋のメンテナンス“もできるユニークなアプリを企画しました。今年3月、高等専門学校生を対象とした第1回インフラマネジメントテクノロジーコンテストで最優秀賞を受賞。現在はアプリの開発に向けて日々、努力を積み重ねています。アプリ開発に懸けた思い、こだわりを聞きます。

 そして、番組後半は、防府商工高校の生徒たち。みなさんは、戦前に戦地へ赴いた人たちの生前の写真を親族に返還する活動を行っています。山口市の三坂神社では、家族などが本人の無事を祈って写真を奉納し、その写真の数は2万5千枚を超えました。写真の返還作業は続けられてきましたが、神社には1万4千枚以上の写真が残っています。
残された写真を「より早く、より多く」返すために柔軟な発想で活動を始めた防府商工高校の生徒たちを紹介します。

4月23日(金)

開館20周年 海響館の魅力に迫る

4月に開館20周年を迎えた下関市の市立水族館「海響館」。開館以来、不動の人気を誇るスナメリや、展示種類数世界一を誇るフグについて、海響館職員を招いて魅力や知られざる生態を深掘り。さらに、開館20周年を記念したイルカのスペシャルショーなどの記念イベントも紹介します。 去年は新型コロナウイルスの影響で3か月半の臨時休館を余儀なくされた海響館。多くの方が訪れると予想される大型連休を前に、その魅力をたっぷりとお伝えします。


出演者 ちひろ
(シンガーソングライター・ラジオパーソナリティ)


山口県山口市出身。
長門市出身の童謡詩人・金子みすゞの詩に曲をつけ、国内外で公演を行う。
また山口市歌「ふるさとの風〜山口市民の歌〜」制作。
2017年、福島県立郡山北工業高校ラグビー部部歌「一勝驀進」を制作、同ラグビー部は花園で行われた全国大会で初の16強入り。
2019年、視覚障害者柔道・廣瀬順子選手の応援ソング「自分に出逢うために」制作。
2018年から中国!ちゅーもく!ラジオYAMAGUTICのゲストパーソナリティ。

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