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YAMAGUTICラジオ第1 17:05〜17:55

YAMAGUTIC

金曜日の夕方5時からは、中国地方の各局が持ち回りで放送しています。山口放送局からは「YAMAGUTIC」をお送りします。MCは、アナウンサーに加え、山口市のシンガーソングライター・ちひろさんです。山口が生んだ童謡詩人・金子みすゞの詩に曲をつけて、全国各地で演奏活動を続けています。山口で輝いている人をゲストに迎えながら、ふるさとの魅力をお伝えします。

放送の内容と予定

2月1日(金)

驚きいっぱい!とことん周防大島

今回のテーマは周防大島町です。約40日間も断水が続いたため、住民は疲弊し、観光客も激減した前年。12月に全面的に水道が復旧してから約2か月が経ち、「さあ、町を盛り上げよう!」という機運が高まっています。地魚とみかんがコラボする、あっつあつの特産「みかん鍋」や、2018年に全国的なニュースの舞台となった周防大島関連のスポットの数々を巡ろうという新ツアーを番組で紹介します。さらには「周防大島出身だからこそプロや代表になれた!」というサッカー元日本代表の岩政大樹(いわまさ・だいき)さんのスペシャルインタビューをお届けします。知られざる周防大島の魅力を中国地方のみなさんにお伝えします


 

教えて道の駅 | サザンセトとうわ 支配人・岡崎竜一さん

断水期間中、「トイレ使えます!」という看板を設置していた道の駅サザンセトとうわ。従業員総出で近隣の小川に行き、川の水を軽トラックに特設したタンクに積み込んで道の駅まで運搬、トイレの水として活用していました。「レストランの営業ができなくても、客にトイレだけは使ってもらいたい」というおもてなしの精神にあふれた支配人の岡崎竜一(おかざき・りゅういち)さんに、道の駅のお客さんの様子や旬の海産物、おいしいみかんの加工品などを電話で紹介してもらいます。
11月9日(金)

こま犬を通じて地域の魅力発信 | ゲスト 山口狛犬楽会会長・藤井克浩さん

今回のメインゲストは、山口県周南市在住で、山口狛犬楽会の代表を務める藤井克浩さんです。藤井さんは、「狛犬を通じた地域おこし」に取り組んでいます。狛犬は一体一体が石工による手作りで、地域によって形に差があり、尾の形やしっぽの角度、口の開け方や表情、一つ一つ違います。藤井さんは、定期的に、神社を巡って、様々な狛犬を見て回る「狛犬ウオーク」を定期的に開催。年々、参加者が増え、人気を集めています。狛犬それぞれの違いを楽しみながら、地域の歴史や魅力を多くの人に知ってもらおうと情報発信に努める藤井さんにお話をたっぷり伺います。


 

教えて道の駅 | 道の駅みとう駅長 金田真一さん

国内最大級のカルスト台地・秋吉台の近くにある美祢市美東町の道の駅「みとう」。特産の美東ごぼうを使ったうどんやコロッケが人気。「印象的な道の駅にしたい」という駅長のこだわりから、商品の看板や買い物用の紙袋に駅長直筆の山口弁が書かれていたり、ごぼうをイメージした滑り台、大仏のオブジェなど独特な風情を感じる道の駅となっている。旬を迎えた特産のごぼうの話などを伺う。

10月5日(金)

ズッコケだけじゃない!那須正幹の世界 | ゲスト 那須正幹さん(児童文学作家)

メインコーナーでは、児童文学作家でズッコケ三人組シリーズの著者・那須正幹さん(なす・まさもと、76、山口県防府市在住)をスタジオにお招きします。小学6年生3人組が繰り広げる冒険を描いてきた那須さんですが、一方では戦争・平和や現代社会問題などをテーマした作品の執筆も続けてきました。那須さんが伝えたい本当のメッセージとは何か?那須さんの“ズッコケてない”著作の朗読などで思いに迫ります。




教えて道の駅 | 黄金ハモを召し上がれ!「潮彩市場」(防府市)

道の駅・潮彩市場がある防府市は古くからハモ漁の拠点で全国有数の産地です。プリプリした食感で味わい深いハモですが小骨が多いため、一般的には料亭で専門の調理師がさばき、湯引きや土瓶蒸し、しゃぶしゃぶで味わいます。そんなハモを道の駅ではもっとシンプルに味わってもらおうとカツやフライなどおなじみの調理法で提供します。
秋に黄金色に変化するというハモの姿は?道の駅ならではのハモ料理の味は?スタジオからお伝えします。

8月31日(金)

サキドリ!山口ゆめ花博 | ゲスト 澤田裕二さん(山口ゆめ花博プロデューサー)

今年9月14日から52日間の日程で山口市のきらら博記念公園で開かれる「山口ゆめ花博」について、プロデューサーの澤田裕二さんをゲストに招き特集します。催事ディレクターの澤田裕二さんがこれまでプロデュースした地方博覧会は2001年の山口きらら博など3つ、さらには国際博覧会の2005年の愛・地球博にも関わりました。いずれの博覧会も予定入場者数を大きく上回る結果を残す大盛況ぶりで「成功請負人」という異名を持つほどです。東京出身の澤田さんですが担当した山口きらら博について「ボランティアスタッフなど多くの県民のサポートがあり成功した。地元のイベントを盛り上げようという山口県民の意欲に大きな可能性を感じた」と話します。
今回、澤田さんが掲げるテーマの一つが“新しい公園”。日本一を目指した「高さ30mブランコ」「長さ80m〜100m竹コースター」にはマニュアルがなく、遊び方は子供たちに創造してほしいと言います。公園内にWI-FIや水素燃料を電源とするコンセント、いすなどを設置し「仕事ができる“新テレワーク”」や、お年寄りがリラックスでき寿命を延ばすための活動ができる「健康の庭」を設計するなど、老若男女が積極的に「活用したい!」と思える“次世代型”公園を目指しています。澤田さんは「明治150年の年に、新しい文化を再び山口から発信していくんだという“誇り”を持ってくれるはず」と意気込みます。




教えて道の駅 | 「きららあじす」(山口市阿知須)

山口市のきらら博記念公園からほど近い「きららあじす」から。夏に出荷の最盛期を迎える阿知須地区特産のカボチャ「くりまさる」について業務部長の久冨貴大さん(ひさとみ・たかひろ)に電話出演いただきます。甘さが栗にも勝るという由来で名がつけられたカボチャ「くりまさる」。出荷のピークが過ぎても、コク深いパウンドケーキなど「くりまさる」をベースにした加工品が人気です。中でも去年から販売が始まり、すぐさま売り切れたという「くりまさる」をベースにした焼酎をスタジオでゲストに試飲してもらいつつ、「くりまさる」の魅力に迫ります!

6月1日(金)

世界自転車の旅9万キロを走破 | ゲスト 西野旅峰(にしの・りょお)さん

西野さんは、2015年6月までのべ6年かけて世界一周に向け旅を続けてきた。旅の目的は、自分の限界に挑戦すること。いずれは前人未到の北極点と南極点に自転車で到達するという夢があった。しかし旅での出会いが、彼の目的を変えた。アフリカを縦断中、紛争や内戦がもたらす実態を目の当たりにしたからだ。帰国後、西野さんはこれまで講演活動を続け、旅の雄大な自然や生活体験を紹介しつつも、話の中心は戦禍に苦しんできた人々との出会いである。50度の暑さ、氷点下50度の寒さを体験、マラリアで呼吸停止になり生死をさまよう、など過酷な状況下をあげればキリがない中で、それよりもつらかったのは、戦争が生み出す人間の負の側面だった。内戦で傷ついた人たちと出会い、狂気に駆り立てられた虐殺の実態に遭遇した。しかし西野さんは、「戦争をしてしまう人間」に対して、「人間は捨てたものじゃない」と語る。人間には計り知れない良心が眠っていることも旅は教えてくれた。その芽をつまないことが戦争を食い止めることにつながると信じている。私たち一人一人に何ができるのか、旅からつかんだ平和への思いを伺う。
また番組では、旅の途中にwi-fiを通じて発信してきた自転車旅の写真も紹介し、オーロラなどの美しい景色や紛争があったアフリカの人々の写真など、ラジオ番組でできるだけ特徴を表現しながら、当時の状況も紹介する。

写真
ノルウェーで見たオーロラ
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スウェーデンで見たダイヤモンドダストに映える太陽
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ノルウェーの最北端で氷点下60度になることも
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パレスチナの難民キャンプでファラルジャさん一家と


教えて道の駅 | ゲスト センザキッチン駅長 山本桂司(やまもと・けいじ)さん

センザキッチンは、その名の通り、特産品売り場には調理場があり、新鮮な海の幸の惣菜が作りたてで味わえる。特産品売り場の他、海沿いの景色を楽しめるレンタサイクルや「木育」をテーマにした木のおもちゃが集まる長門おもちゃ美術館がある。

出演者 ちひろ
(シンガーソングライター・ラジオパーソナリティ)


童謡詩人金子みすゞの詩に作曲し、全国各地や海外にて歌い語る公演活動を行う。
阿武町立阿武小学校などの校歌も制作。また、ちひろ作曲の「山口市民の歌」が山口市、「一寸法師」が長門市にてそれぞれ防災無線で各市内全域に放送中。

“勝利の女神”の異名を持ち、広島東洋カープの公式試合(マツダスタジアム)にて国歌斉唱を務めた2016年、カープは25年振りにリーグ優勝。2017年、福島県立郡山北工業高校ラグビー部部歌「一勝驀進」を制作、同ラグビー部は全国高校ラグビー花園大会にて初の16強入り。また、コンサートと一日指導に関わった島根県出雲市立第三中学校合唱部は、以降金賞を受賞し続けている。

山口県山口市出身。
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