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”命を守るために…”。その一歩に向けて何ができるのか?”
豪雨や大地震、大津波などの災害時に備えて、ご自宅やご家族で簡単に取り組める活動を 山口県に即した内容でお伝えします。

4月8日(月)
ハザードマップを見て!身近にある災害危険区域を確認しよう

2018年7月の西日本豪雨など「雨の降り方が変わってきた」と言われる近年。 国土交通省によると山口県内で土砂災害の被害を受けるおそれのある区域の数は25000以上あります。
すぐそばにある危険個所をハザードマップで確認することの重要性とその手順をお伝えします。

【ゲスト】山口大学大学院教授 山本晴彦さん
【キャスター】松岡孝行アナウンサー

5月13日(月)
普段使いの食料備蓄

集中豪雨や大地震など大規模災害が起きてライフラインが寸断された時、みなさんの命をつなぐものの一つに水や非常食があります。どんな食材を?どれだけの量を備蓄すればよいのか?についてお伝えしました。キーワードは「普段使い」「楽しみながら」です。

【ゲスト】日本防災士会山口県支部女性部長・坂本京子さん
【キャスター】松岡孝行アナウンサー

7月8日(月)
川の増水 どう備える!

西日本を中心とする豪雨から1年。周南市や光市を流れる島田川は、去年7月の豪雨で、川の水があふれ、およそ480棟が水に浸かりました。雨や台風の季節、私たちはどう備えたらいいのか。「河川の増水 どう備える?」と題して、「川の防災情報」についてお伝えします。

【ゲスト】国土交通省山口河川国道事務所・河川管理課 村岡和満さん
【キャスター】安森彩紀キャスター

8月5日(月)
“率先避難”その方法は?

2018年の西日本豪雨で山口県では3人がなくなりました。犠牲者が出た地域に住む人へのアンケートでは半数近くが避難行動を取りませんでした。避難を促す「率先避難」について具体的な方法をお伝えします。

【ゲスト】日本防災士会山口県支部女性部長・坂本京子さん
【キャスター】松岡孝行アナウンサー

9月9日(月)
8月末の豪雨から学ぶこと

2019年8月末の大雨で長崎・佐賀・福岡の3県に大雨特別警報が発表されました。山口県でも一部の地域に避難指示や勧告が出され、速やかな避難が必要となりました。今回の大雨から見えてきた山口県の現状と課題、加えて大雨後に佐賀県を悩ませた問題などお伝えします。

【ゲスト】山口大学大学院教授 山本晴彦さん
【キャスター】松岡孝行アナウンサー

10月21日(月)
今から始めよう!非常用持ち出し袋の準備

洪水や地震など、災害が起き、ライフラインが寸断されたときに役立つのが「非常用持ち出し袋」です。
今回は、「非常用持ち出し袋」を、家庭にあるものでお手軽につくるコツ、収納のポイントをお伝えします。10月の衣がえの時期を活用して、家の中にあるもので防災グッツをそろえましょう。

【ゲスト】防災備蓄収納プランナー 村田さつきさん
【キャスター】後藤麻希子キャスター

11月11日(月)
山口県の地震と津波

今後数十年のうちに起こると言われる南海トラフ地震。その時、山口県では震度5弱~6弱の揺れと3~4mの津波が想定されています。金折さんは「東日本大震災の記憶が風化していく今こそ備えてほしい」と話します。山口県での被害の想定と日頃からの備えについてお伝えします。

【ゲスト】山口大学元教授 金折裕司さん
【キャスター】松岡孝行アナウンサー

12月9日(月)
“備えよう!非常用トイレ”

災害時、余儀なくされる避難所生活。そこで、いつも課題となるのが“トイレ”です。 トイレに行くことの我慢を重ねて、最悪の場合、命を落としたケースもあります。 災害はいつどこで起きるかわかりません。今回は、自宅で備えたい非常用トイレについて紹介します。

【ゲスト】日本防災士会山口県支部女性部長 坂本京子さん
【キャスター】安森彩紀キャスター

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