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下関市立大学

6月12日、下関市立大学でキャンパスミーティングを行いました。
学生のみなさんからのご意見をいくつか紹介します。

地域の課題

  • ・大学周辺がベッドタウン化している。(昼間に人がいないとか店が無い)
  • ・遊べる場所や本屋など所用を求めて、隣接する福岡や北九州に流れている。
  • ・下関市内では学生は多い感じがするが、下関に就職する人は少ない。下関の今後が心配。
  • ・就職を機に県外へ流出している感じがする。
  • ・街に活気がなく学生が遊ぶ施設がなく、駅前ショッピングセンターもガラガラ。
  • ・公共交通機関が整っておらず、車が無いと不便。バスや電車では路線ルートが少なく乗車賃も高い。
  • ・角島など観光地はたくさんあるけど、自動車が無いと行き難い。
  • ・第一次産業の人口割合が減少し、農林水産関連従事者などの高齢化が進んでいる。

活性化プラン

  • ・大学付近に遊びを特化した地域を作る。
    (大型のショッピングモールや駅ビル、スポーツ施設や娯楽施設など短い時間をつぶせる場所を作る。お金がかからないアスレチック、温泉・銭湯などでも可。)
  • ・山口県内の学生に対して、様々なフィールドワークを提案する。
    (体験をすることによって下関への愛着を高めていく)
  • ・ファミリーや高齢層が住みやすい街づくりを目指す。
    (安心・安全な暮らしを提供すれば住み続けるはず。車の運転が粗いのが怖い。)
  • ・地元県民は自動車が普通だが、観光客や学生などに対して自動車以外の移動手段の改善。
    (レンタサイクルなど。下関は坂が多いので電動アシスト付きが良い!)
  • ・都心部や他県から農林産業に興味のある若者を積極的に呼び込むためのPRをする。
    (若者を受け入れる体制作り。I・Uターン増加を目指す)

ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました!!


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