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NHK山口放送局に6月、新人の条谷有香(じょうたに ゆか)アナウンサーが仲間入りしました! 千葉県出身で生活圏はずっと関東だったとのことで山口は全くの初心者。 これからは、仕事でもプライベートでも山口のあちこちを巡って魅力をたくさん発見したいと意気込んでいます。

緊張の「初鳴き」

新人アナウンサーが初めてテレビやラジオに出てその声が放送に流れることを「初鳴き」といいます。条谷アナの初鳴きは山口局に赴任して1週間後、6月8日午後1時55分のラジオニュースでした。本番5分前。緊張した面持ちでラジオブースに現れた条谷アナ。

隣には“鬼教官(?)”の北野アナウンサーの姿も

放送直前までニュース原稿を読み返しては練習していました。そしていよいよ生放送がスタート。言葉をひとつひとつかみしめるように慎重に読み進み、2本のニュースと気象情報をほぼミスなく読み終えました!ラジオブースの外には上司や先輩アナウンサーたちが心配そうに見守っていましたが、緊張のあまりその姿には全く気付かなかったとか。

●条谷アナウンサーのコメント●
「初めての放送はわずか5分という短い時間でしたが、生きてきた中でも特に密度の濃い大切な5分だった気がします。放送を聴いてくださっている方々のことを常に意識しつつ、ニュース原稿の中でどの部分が特に大切なのかを理解しながら話すのはとても難しいですが、これからも先輩たちに指導をあおぎながら、たくさん吸収していきたいと思います。」

目指すのは、人々に“安心を届けられるアナウンサー”

アナウンサーを目指すきっかけになったのは、大学2年の時、旅先で遭遇した北海道胆振東部地震での大停電。宿泊先も停電して身動きが取れず不安な時間を過ごしました。約40時間後に電力がようやく回復した時、テレビで流れてきたNHKアナウンサーの声と表情に安堵を感じました。アナウンサーの仕事なら必要な情報をいち早く届けることで、不安を抱く人たちの心に寄り添えるのではないかと考えるようになったということです。

●条谷アナウンサーのコメント●
「何事も誠実に取り組み、いざという時、山口の視聴者の皆さんに安心感を届けられるアナウンサーになるよう、日々、努力を続けます!」


小学生の頃の写真。プロのバレエダンサーを目指したこともあったとか。

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