さきのおすすめ! なおひろのおすすめ!
コズミック フロント☆NEXT
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「東京プラネタリウム~七夕 恋をかなえる星月夜~」
7月2日(木) 午後10:00〜10:59

街明かりで星空を失った大都市・東京。しかし、江戸時代の浮世絵の多くには満天の星が描かれている。なかでも葛飾応為の傑作「夜桜美人図」では、星が白や赤、青などに色分けされている。星の表面温度の違いを色で表したのだ。江戸末期に活躍した歌川広重は、隅田川の水面に反射する星の光も見逃さなかった。江戸の夜には暗闇を照らす星明かりが欠かせなかった。東京の明かりが消えたらどんな光景が広がるのか?東京・星物語。

スポーツ×ヒューマン
スポーツ×ヒューマン
「答えのない”完璧”を求めて」 プロ野球 今永昇太
7月6日(月) 午後8:00〜8:44

プロスポーツの先陣を切って開幕したプロ野球。DeNAの開幕投手を務めたのが26歳の今永昇太だ。県立高校出身で甲子園も出ていないが、投球技術を徹底的に追求することで球界を代表する左腕へと成長してきた。開幕が延期され難しい調整を余儀なくされる中考え続けてきたのが「プロとして今何をすべきか」。“投げる哲学者”がたどり着いた境地とは。6か月に及ぶ独占取材でその思いに迫る。

ジオ中四国 奇跡の大地
ジオ中四国 奇跡の大地
「火山と砂が育んだ恵み」
7月12日(日) 午後1:00〜1:25

中四国地方にある絶景やおいしい恵みと、大地の営みとの意外な関係をひもとくシリーズ。第3回の舞台は、香川県と岡山県の間の海域「備讃瀬戸」。「多島海」の小豆島には、寒霞渓(かんかけい)などの絶景やしょうゆをはじめとした数多くの名産物がある。そのルーツを探ると、1千万年以上も前に起きた「大事件」との関係が明らかに。さらに、イカナゴやタイラギなどの海の幸と、1億年前の大地の躍動との関係にも迫る。
出演:松本明子、巽好幸(神戸大学教授)、首藤奈知子アナウンサー(NHK松山放送局)

no art,no life in 希望の園
no art,no life in 希望の園
7月19日(日) 午後6:30〜7:00

自由でバラバラなアートの世界を8K映像で記録。脳性まひの女性(36)は、ひたすら鳥の絵を描き続ける。子どものころから妖精が見える男性(30)は、妖精たちに「描いてほしい」と頼まれるという。そして、筋ジストロフィーの詩人(41)はベッドの上から現代社会を鋭く見つめる。その表現は十人十色。誰のためでもなく、あるがままに表現し続ける者たちの創作の日々に寄り添った8Kアートドキュメンタリー。

BS世界のドキュメンタリー
BS世界のドキュメンタリー
「人類2.0 新人類の夜明け トランスヒューマン新時代」
7月22日(水) 午前0:00〜00:45

ロボットやAIと人間関係を築き、絵文字で対話。病の管理も視力や聴力も人工的に補い、「遺伝子ドーピング」さえ可能だ・・・「新人類」の誕生と文明の行方を追う、第2集。

次世代の人類は、どこへ向かうのか? 欧米やアジア各地で進む科学研究の最前線から、その答えが浮かび上がる。技術の進化で、「テレパシー」的な意思疎通も可能に? バイオニック・ビジョンは失われた視力を補い、DNA工学の進化で、遺伝子レベルで肉体を理想的に変えることも夢ではなくなる。リスクや倫理の問題はどこに? 原題:Man2.0:The Dawn of a New Species(伊・仏 2020年)。

まいにち 養老先生、ときどき まる
まいにち 養老先生、ときどき まる
7月24日(金) 午後9:59〜10:58

解剖学者・養老孟司、82歳。「バカの壁」でも知られる知の巨人は、自然あふれる古都・鎌倉で生まれ育ち、今も暮らしている。名刹(めいさつ)を散策し、なじみの喫茶店でプリンに舌鼓を打ち、庭を行き交う虫や動物に思いをはせる日々。その傍らにはいつも、猫のまるがいる。ありふれた日常が、その独特な思考によって少しだけ違って見えてくる。今を生きる賢人のモノの見方をひもとき、日々を生き抜くヒントを発見する。
【語り】上白石萌音

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