2020年01月14日 (火)家庭での火災を防ごう!


こんにちは!

 

アナウンサーの島田莉生です。

1月10日(金)放送の「情報維新!やまぐち」で、「サキドリ!もっとやまぐち」の

コーナーを担当させていただきました。

 

テーマは「防災」

山口県で多発している火事をどう予防していくのかお伝えしました。

 

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山口県消防保安課が発表したデータによると

県内の火災の主な原因は多い順に「たき火」。次いで「コンロ」、「たばこ」、

「配線器具や充電ケーブル」。

このうち放送では、コンロや配線器具といった家庭で起こりうる火災の原因について

取り上げました。

 

スタジオには、防災アドバイザーで消防署での勤務経験もある幸坂美彦(こうさか・よしひこ)

さんにお越しいただきました。

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県内で2番目に多かったコンロ火災の注意点です。

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すべて当たり前のことのように思えますが、幸坂さんによると「火の消し忘れ」が

最も多い原因だそうです。

コンロを使用する時は

①     調理中は離れない

②     離れる時は、必ず火を消す

ことをお忘れなく!

 

そして、番組では近年増加傾向にある「配線器具」による火災も取り上げました。

一つの延長ケーブルに一度に様々な電気機器を接続すると出火する恐れがあります。

 

必ず使用されている延長プラグの接続可能な最大消費電力を確認してください。

一般的な延長プラグは、1500wまでと記載されています。

冬場に使用頻度が増える電気機器の消費電力の目安がこちら。

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寒くなると温かい飲み物が飲みたくなりますよね。

そんな時に便利な電気ケトルは、実は1400wも消費するんです。

電気ケトルのように消費電力が大きいものは、直接コンセントからつなぐように

してください。 

 

ちなみに、

放送終了後、視聴者の方からこのような写真をいただきました。

正月に、コンセントの差込口から火が出たそうです。

壁のコンセントが溶けています。

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怪我などはなかったそうですが、もしも自分の家だったらと考えると怖いですね。

みなさまも、火の取り扱いには十分注意してください。

 

投稿者:アナウンス | 投稿時間:16時00分

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