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“最高の仲間”モンテ渡邉監督 全文インタ(後編)

  • 2023年12月13日

 


悲願のJ1昇格を逃したものの、21勝17敗4引き分けで5位となったモンテディオ山形。
渡邉晋監督が会見を行い、「来年も、J2優勝を目指す『本気度』をキーワードに選手やスタッフ、サポーターと戦いたい」と来シーズンに向けた意気込みを語りました。

力強く、あまりに思いのこもったことばに感動したため、
NHK山形放送局が1時間20分の会見で渡邉監督が口にしたことばをほぼ全部お届けします!

会見の後半、監督が何度も口にしたのが、モンテサポーターへの感謝のことば。
渡邉監督から見た“モンテサポーター”のすばらしさがぎゅっと詰まったコメントをお楽しみください。


記者)
日々の練習の中で、今季は就任してからずっとエンジンを組み続けたが。
渡邉監督)
物理的な一体感をうみたいっていうものが1つありました。
始まりと終わりってやっぱり僕は大事だと思っていて、「いつ練習始まるの」とか、「いつ終わったの」みたいなこと、嫌な性格なんです。これまでがどうだったかとかではなくて、これも僕自身の考えです。
区切りをしっかりしたかった。今から始まるよっていうところでスイッチを入れたかったし、
今日これで終わりですよっていうところで、区切りをつけて締めたかった。
そこで一堂に会するのであれば円陣組んで、物理的な一体感を持てば、
また違ったチームワークというか、そういうものも生まれるのではないかなっていうような思いもあったので、ああいうことをやりました。
来年も当たり前になるくらいに円陣を組んでいきます。

記者)
「J2優勝を逃した」というが、上位のチームと比べ何が違うと感じる?
渡邉監督)
明らかなのは、やっぱり失点ですよね。
特に町田さんや清水さん、磐田さんもそうですし、ベルディーさんが1番失点数が少ないのかな。
そういうチームに比べると明らかにやっぱり失点数が多い。 
得失点差というところでいうと清水さんと町田さんがまず。
そういったところでも、我々はだいぶ差をつけられて、そういうものを考えるとやっぱり失点の数を減らさないといけないかなっていうところが、1番大きなポイントだと思います。
じゃあ、それはなんでっていうところが、
今すごく重要になってくるところで、
先ほど申し上げたように自分たちで分析するだけではなく、
外からの目で見てもらって、「こういうところが足りないよね、モンテさん」っていうところが明確になってくると改善ポイントというものがしっかりしてくると思いますし、
そこを引き上げることで、上位との差を見られるようにはなるかなと感じています。

記者)
山形を見ると、ある一定の時期に勝てなくてそれがシーズンの結果に直結していると感じるが。
渡邉監督)
バイオリズムってどのチームにもあるんですね。
(記者は毎年チームを見ているので)山形って、毎年こうだよねっていうところがあると思うんですけど、もしかしたら、他のクラブも同じように、考えてるチームがあるかもしれない。わからないんですけど、それぐらいやっぱりどのチームにもバイオリズムってあるので、優勝を本当に目指すのであれば、バイオリズムあるんだけども、下に下がるところの波をできるだけ小さくしたいし、その期間をできるだけ短くしたいし。
その期間を短くすることは、間違いなく必要になってくると思います。
なので、守備ってやっぱり大事だよねっていうところになってくるんですね。
失点しないと、負けないので。
それを強烈に打ち出したチームが、J2を優勝してJ1に上がっていたと。
別にそこを目指すっていうわけではなく、でもやっぱり勝ち切る、優勝するっていうことを考えると、我々の攻撃力っていうのをしっかりと持ちながら、やっぱり当たり前の守備をするところはしなきゃいけないので、そういうところをやっぱり持ち合わせていくと、そのバイオリズムっていうものをまずは減らしていける。そこは非常に大事かなと思っています。
じゃあ、そのバイオリズムが、シーズンの序盤や夏場に、2年間続いてるっていうところがもしあるんだとしたら、今年、1つは、払拭できましたよね。
クラブ史上初の、開幕2連勝。 
もちろん、その後に大きな負けが続いたから、「やっぱり、序盤、ダメだったよね」となるかもしれないけど、クラブもしっかりとエネルギーと色んなものを使っていただいて、なるべくキャンプのところでもマンネリしないように、ホテルを変えてくれたりだとか、いろんな策を施してくれました。 
そういうものがあったからこそ、開幕2連勝というものに繋がったと思うので。
指くえてやってないわけではなく、いろんなことをクラブも考えて、やった結果、開幕2連勝には繋がったよっていうところはお伝えできればなと思っています。
夏場のところに関して言うと僕も東北にいた時間が長いので、関西より西側・南側に行った時に「やっぱり暑さ違うよね」っていうところの、何かあるのかもしれないですよね。
でも、もちろん、それに対して、科学的に何か暑熱対策を施したりしてやっていくことも必要になってくるかもしれませんが、あとは1番大事なのは、そういうことを周りに言われるかもしれないけど、「そんなの関係ないの」って、思わせることも大事かもしれないです。
もしかしたら来年、皆さん(記者)の質問の中で、「開幕から大変な時期あるかもしれないですけど大丈夫ですか?」とか、「夏場が近づいてきて、夏って弱いですよね、大丈夫ですか」って聞かれた時に、まず僕がその質問に対してイライラせずに「笑顔で大丈夫です」って答えられて、そして選手にも同じように言っと伝えといて、「そういう質問が来ても大丈夫ですって言っとけ」って言うようにするっていうふうに思わせれば、多分大丈夫になるかもしれない。
でも、それはちょっと必要かなと思ってるんで、もちろん、クラブがいろんなことしてくれてる、あるいは科学的にいろんなこともやらなければいけない、プラスアルファー、メンタリティー的にもいろいろ考えられることも必要かなとは感じています。

記者)
就任されて1番最初の大宮戦でゴール裏でサポーターの方に後押ししてほしいと、直接メッセージをかけていたことがすごく印象に残ってるんですけど、今年の山形のサポーターがどういう力になったか。
渡邉監督)
(~前略~)
(サポーターの力でプレーや試合の雰囲気が変わる)そういう力って本当にあるんですよね。
選手も口々に「本当にサポーターの力で」って言ってるけれども、それは1つの単なるセリフじゃなく、決められたセリフじゃなくて、本気で思って、言ってほしいなと思っています。
それを僕はもう今まで感じてきているから、サポーターの力って本当に大事だと思っていて、それを、このモンテに来て、やっぱりものすごく感じました。
何回も聞いたかもしれないけど、大分戦の、藤田息吹のスーパーロングシュートも子供たちが「はいれー!」って言っていたとバックスタンドで。だから入ったと思うんですよ。
もちろん息吹の技術が9割9分なんだけど、もしかしたら残りの、1分ぐらいはあの子供たちの入れっていう声が、あのボールをしっかりとゴールに届けたかもしれない。
かもしれないじゃん。僕は本気でそう思っているので。 
だからサポーターの皆さんには「俺たちが、お前ら勝たせられるぜ」って思ってほしい。本気に。

 


でも、本気でそうやって思ってるんだろうな、この人たちっていうのを感じる。 
だから今、ものすごくいいエネルギーにNDスタジアムが満ち溢れているし、そういうものを作り出してくれている、フロントの皆さんの尽力もあるんですけども、なんかそういうような、いろんな車輪が 一緒になって回ってるような感覚を感じるんですよね。
そこが本当に僕らにとってはものすごく大きなことなので、どうか来年以降もそういうような思いで来てほしいなと思います。「いや、俺たちが、お前ら勝たせるから」、「俺たちの声でお前ら走らせるから」というような、あ、勝ってる時のロスタイムはやめてほしいんだけど(笑)それぐらいの気持ちで、集まってくださっている皆さんなので、だからこそああいうパワーが生まれてくると思います。
本当にそういうような、彼ら(サポーター)の行動、言動には改めて感謝を申しあげたいし、また一緒に戦っていってほしいなと思っています。素晴らしい、最高の仲間です。
 

記者)
試合でうまくいかないとき、監督が選手の先頭に立って、サポーターのことばを受けているシーンがあたが、どういった気持ちがあるか。
渡邉監督)
まず、負けの責任って僕なんです。全て。
それ覚悟で僕は戦っているので、これまでもこれからも。先頭に立っているのはなぜかというと、そこに選手をさらけ出したくないんです。 
選手を守るのは僕の仕事。もちろん、運営の人たちも一緒に守ってくれてるんですけど、そういうような思いを持ってる、フロントの皆さんがいるのもすごく心強いですけど基本的に負けの責任は僕に全てあると覚悟を持って戦っているので、まず1番は、選手を守るという思いで、先頭に立っています。
物理的に広報にインタビューで急がされたりするんで行けなかったりする時もあるんですけど、
基本的にはその思いでいるので、ブーイングがあれば、僕が先頭に立って受けなければいけない、 
「ふがいない試合だ、何やってんだ」っていうようなことばが浴びせられるんであれば、それは選手じゃなくて僕が受けるべきなので。

 


だから、1番前にいないとおかしいですよね。それはもう僕の持論です。他の方はどう言うかわからないし、これがいいか悪いかはわからないですけどね。
僕の持論なので、そういう思いで先頭に立ってます。
ことばのやり取りはそんなになんか僕から言ったことはあんまりないと思うんですけど、
(ありました?)それは、大宮戦の試合前の。あの時はもう本当に僕も監督として、モンテのエンブレムを背負って、戦うっていうところの、覚悟をちゃんとサポーターにも伝えたかったですし、
なかなかそういう機会ってないんですけれども、そこはもうちょっとクラブにもお願いをして、
ちょっと一言だけ言わせてほしいっていうところで、
皆さんのところにあいさつに行かせていただいたという経緯でした。
なので、負けた後にサポーターの方々とやり取りしたのはあったかな。
アウェーの岡山戦の時はあったかな。
あの時は、サポーターの方々もいろいろ厳しいことばをかけてくださって、
野田裕喜が「次勝つよ!」と言って立ち上がったんですけど、そこをまず野田裕喜に言わせてしまった僕のふがいなさもあったと思うし、その時は、サポーターに向かって、「負けは俺の責任だから、選手にはそういうこと言うな」っていうことは、言ったとは思います。
でも、その時に逆にサポーターが言ってくださったのが、「いやいや、だからそれが違う」と言われてから、「監督だけの責任じゃない。俺らだって責任あるんだよ」ってことを言ってくださったんですね。それはもう、本当にびっくりしました。
なので、こういう気持ちで本当にモンテのサポーターって戦ってくれてるんだっていうのを感じたので。それって1回じゃないんですよね。町田の時も、町田でアウェーで0対5で負けて、あの試合はもう僕はもうブーイングでも何でも受ける覚悟でいきました。でも、あの時は、ことばよりも何よりも、第一声目、サポーターの方が「ごめん、俺たちも足りなかった」って言ってくだくださったんですよ。こんなサポーターいないなと。 
本当にそれはもう彼らの思いに答えなければいけないし、こんだけ本当に一緒に戦ってくれるっていうのを示してくれる、最高の仲間がいるんだなっていうものを感じさせてくれたんで、その時は本当にもうこういう仲間がいるから絶対大丈夫だっていう、もちろん甘えではないんですけど、そういうような思いをさせてくれたのはすごく記憶に残っています。
多分、ことばのやり取りってそんぐらいじゃないかな、何か言っちゃってたらごめんなさい(笑)

記者)
8連敗の時に、監督やチームで作った決まり事や意識としてもっていたことはある?
渡邉監督)
1つ思い出せるのは、自信を持とうよっていう話をしたことがあったんですけど、
でも、あれだけ負けてたら自信なんて持てないんじゃないですか。
でも、本とか読んで、いいなと思ったことがあったので、それはすぐ伝えなきゃいけないと思って。
それこそアウェイでどっかから帰ってきた時かな、選手に顔をだして足を運んで伝えたことがありました。それは何かというと、自信は基本的に、これまでの自分の実績とか、やってきたことに対して持つものだと思われるじゃないですか。でも、この先自分がどうなりたいとか、自分がこうやって変わっていけるっていう、未来に思いを馳せることでも、実は自信って持てるんだよっていうようなことがあるんですよね。ちょっと本で読んだりしたことがあって、まさに今、これだなって思ったんです。それを選手には伝えました。
選手がそれをどう思って、どう捉えたかは、わからないです。
でも、自信持ってよって言うだけでは違うなと思ったので、それを伝えに選手のもとに足を運んだのはよく覚えてます。

 

 

記者)
シーズン終盤はどのようなことを意識していた?
渡邉監督)
ちょっと長くなりますけどいいですか?(笑)
僕が監督に就任した時に、選手と共有した目標がありました。
これは数字的な目標で、僕が監督に就任した時点で残りゲームが35試合あったんですよね。
それで、35試合で勝ち点70取ろうと選手に伝えました。なぜ勝ち点70なのかというと、俗に言うその勝ち点の優勝ラインって、試合数掛ける2って言われてる。
J1で優勝した神戸さん、あるいはJ2の町田さんは、その掛ける2よりも上回った数字で優勝している。J3の愛媛さんは、掛ける2よりもちょっと少ない数字で優勝してる。1つの目安でしかないんですが、35試合で70ポイント取るというような話をしました。それはなぜかというと、「俺たち、J2優勝を目指したチームだろうと。今ここから優勝を目指すというのは僕もちょっと言いづらい。
残り35試合で70ポイント取って俗に言う優勝ラインの、勝ちの目安を取ることができれば、このチームは優勝する資格があったかもしれない。だから、そういうものを、俺たちは残り35試合で見せてやろうじゃねえか」っていうところでスタートしたんです。
この数字を僕はクラブの内々だけに伝えていたので、皆さんにお伝えすることはできませんでした。
それはもう、僕の判断です。
実はそういったことがあってスタートしたチームでした。
それでも、連敗がかさんでしまった。その時に、これは僕の中での下方修正として、「まず、ひとまず連敗を止めようと。連敗を止めた後で、試合数掛ける2の勝ち点を取ったら、もしかしたら、優勝できる資格があったチームって言えるかな」って僕の中でちょっと意識を変えることがありました。
なので、そこで、下方修正をした瞬間がありました。
それが、ベルディー戦です。ベルディー戦で、勝ちました。ベルディーのゲームを含めて32試合。だから勝ち点64ポイントこっからとれば、連敗を止めたあの日から、我々は優勝する資格があったと言えるかもしれないと思いました。
ただ、それは スタッフの誰にも言わなかったし、選手にももちろん言わなかったし、僕1人の中で、その数字をこっから追っかけてやろうって思いました。僕が監督に就任してから、35試合で70ポイント取りたい。じゃあ本当に35試合で70ポイント取るにはどれぐらいで取らなきゃいけないのかという列と、連敗を止めた残り32試合で64ポイント取りたいっていう、そこの数字の列の2列を作って、僕は毎日、毎試合、その目標に対して、じゃあ今どれぐらい必要なの、どれくらい足りないのかと、ずっと追っかけていたんですね。70ポイントっていうところは、もちろん早くにダメになってしまいました。それなら、残りの32試合で64ポイントを取る可能性が残されたゲームっていうのが、ラスト6試合の時でした。徳島戦です。なのでその時に初めて僕は選手に伝えました。
「70ポイント取りたいって言ってたよね。でも、もうそれは難しい。でも俺は実は連敗を止めたあの日から、俺たちに優勝する資格がもしかしたらあったかもしれない。それを世に知らしめたいと思っていた。下方修正なるからみんなに伝えてなかったんだけど、今から6試合全部勝てば、64ポイントにたどり着くと。だから俺たち6連勝するぞ」って言って、徳島戦の前に選手に伝えたんです。
そこにはプレーオフに行くとかなんとかっていうものは、もう全くそういう考えはなかった。
とにかく64ポイントを積み上げると。その前に6ポイント取ってたので、トータルで70ポイントですよね。残り6試合全部勝つ。それまで5連勝、僕たち2回してたじゃないですか。なので、「5連勝で止まってるだろうと。だったら6連勝してみせよう、こっから俺たち変わったって言わせてみせようぜ」っていうことを選手に伝えて、徳島戦から本当に最後のラストスパートっていう感じで、選手には訴えました。
それで、徳島戦でこけたじゃないですか。これもだめかっていうところなんですけど(笑)
じゃあ6連勝できないから5連勝できればいいのかというような、安易な発想にはしたくなかったので、じゃあ残り5試合どうするかと僕の中でまた考え直した時に、出てきた答えは意地見せるしかなかったんですよ。
「もう俺たち、目標こんだけ立ててきたけど、全部だめだと。プレーオフ行くとか行かないとか関係ないです。僕らは積み上げていくと再スタートを切ったけど、それすらもうできてない。 
なにも目標を達成することができない。このチームは。
じゃあ俺たちこっから何見せんだと、もうあと意地見せろと、プライドあんだろう」と。そういう話をもう1回選手たちにして、残り5試合に臨んだんです。
だからその意地を見せた結果です。
勝たなければいけない。勝ち続ければどうなるかなど関係ないんです。
意地見せた結果、たまたまというか、プレーオフに行けたっていうだけのこと。
もちろん、最後の1試合2試合、勝てばプレーオフに行けるよねと、多分誰もが思ったと思いますけども、そこで消しかけたものは1つもないです。
そういうストーリーがあって、自分たちは最後の残り6試合のところ、もっと遡れば35試合のところから、続けてきたグループだった。最後のところに関しては、そういう流れがありました。
もちろん、プレーオフに行けばJ2優勝はできないけど、J1昇格という、もう1つの目標は達成できる可能性はあるので、行けないよりは行った方がいいよねっていうところはもちろんありました。
でも、それはもちろん相手もあることなので、もうどうなるかわからない。
でも、意地見せて残り5つ勝ったんだったら、その後はもう結果見てみましょうと。
ほかが負けて6位5位に入れるかもしれないし、そんなのわからないけど、
そもそも1つも目標達成できてないんだから、意地見せるしかねえだろうと。
そういう心境でした。

編集後記
1時間20分の会見を前後編2回にわたってお伝えしました。
今シーズンの振り返りでは、どの試合がターニングポイントになったのか知ることができましたし、たくさんのチームを見てきた渡邉監督すらも驚がくするモンテサポーターの熱量に改めて気づかされました。
年が明ければキャンプが始まり、またシーズンが始まります。
それでも、この選手、この監督、このスタッフで戦ったシーズンは2023年だけ。
来シーズンも本気で戦い抜くモンテを、私たちも本気で応援しなければならないと感じました。

  • 永田哲子

    NHK山形放送局記者

    永田哲子

    令和2年入局
    警察担当や米沢支局勤務を経て、令和5年8月から行政担当
    自然、文化、歴史など置賜の魅力を深く知って山形をもっと好きになりました。
    おしょうしな~!

  • 石塚綾乃

    NHK山形放送局キャスター

    石塚綾乃

    モンテディオ山形やアランマーレなど、県内のスポーツを幅広く取材中!

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