感染しても安心してくらせるように
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いまだに収束の見通しが立たない、新型コロナウイルスの感染拡大。
この1年、感染された方は、その症状ばかりでなく、さまざまな誹謗中傷や、感染したことへの”後ろめたさ”のような思いに
苦しまれたこともあったかと思います。

 

また、感染していなくても、いつ感染するか分からない、感染してしまったらどうしよう?
あるいは、もしかしたら自分が思わぬ形で、感染した誰かの心を傷つける発言をしてしまうのでは?と
さまざまな心配やストレスを感じながら暮らしている方も多いのではないでしょうか。

 

NHK山形放送局では、コロナ時代のいまこそ、たとえ感染しても、「安心して暮らしやすい地域」になるにはどうすればいいのか、
みなさんとともに考えていきます。

 

コロナ禍のいま、心配なこと、悩みや苦しみ、疑問、これからに向けた提言など、どんなことでもかまいません。
いま感じられていることをお寄せください。

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記事一覧

みなさんのメッセージ

金子アナウンサー

金子峻アナウンサー(NHK山形)

「責めない空気を作る」
小林桃子記者

小林桃子記者(NHK山形)

「記者として、1人の人間として、報道する」
野村さん

野村知子さん(山形市)

「自分のいる環境(人間関係)を よい方向へ生かしていけば ひぼう中傷は減るのでは…」
橋本さん

橋本俊一さん(鶴岡市)

「共助」
Tさん

Tさん(置賜地方)

「相手の気持ちになって考える」
渡邊さん

渡邉則幸さん(天童市 福祉施設所長)

「人が応援し合う 社会・地域へ!」
三浦さん

三浦麻子さん(大阪大学大学院 教授/社会心理学 専門)

「感情に支配されず 感情をコントロールし 冷静に!!」