競技エアロビックの魅力

 

2月に「エアロビ」の取材をさせていただきました。

「エアロビ」といっても、スポーツクラブでよくやっているものとは、ちょっと違います。

今回取材したのは競技のエアロビです。

山形市を拠点に活動している、

HKエアロビクトリーさんを取材させていただきました。

 

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HKエアロビクトリーは、

現在およそ30人の小中学生が所属し、東北大会で優勝した選手や

全国大会で表彰台に立った選手もいる東北トップクラスの

強豪クラブです。

競技エアロビックは技の難易度や音楽との連動性、

それにフォームの美しさや表現力などを審判員が採点し、

順位が決まる表現スポーツ。

とてもテンポの速い音楽に合わせて技を行う必要があるため、

相当な身体能力が必要になります。

 

その土台となる体を作るため、練習では、

ウォーミングアップのときから美しい姿勢を意識し、

柔軟体操や筋力トレーニングなどを入念に行っていました。

 

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私も簡単な演技の練習に参加させてもらいました。

選手たちはさすが、余裕のある表情で最後までリズミカルに踊っていましたが…。

 

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全然ついていけず、演技が終わるころにはこの汗。

 

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改めて、競技エアロビックのハードさを実感いたしました。

 

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HKエアロビクトリーの皆さんは5月から始まる全国大会の予選に向けて、熱心に練習していました。

そんな中、取材に応じてくださり本当にありがとうございました。

 



スポまる  

岩内美優 | 投稿時間:18:52