山形ビエンナーレ2022 見どころは?

 

ことしも始まりました!

2年に1度の地域芸術祭「山形ビエンナーレ2022」

山形市内9つの会場で、アートを身近に楽しむことができます。

 

プロジェクトのひとつ、文翔館で開かれている「現代山形考~藻が湖伝説~」見どころを野田リポーターが紹介します!

 

 

 

山形ビエンナーレに行ってきた!

 

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野田リポーターと共に、山形ビエンナーレの取材を担当している私。開催初日に文翔館に行ってきました。

 

「藻が湖伝説」という、かつて山形盆地が湖水の下にあったとされる物語をテーマに、現代アート作品から民俗・博物館資料まで同じ空間に並ぶ会場。

 

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この日は、キュレーターの三瀬夏之介さんと宮本晶朗さんが、展示の解説をしていました。

8月に山形県内で起きた水害についても触れ、

「アーティストの視点と研究者の視点、さまざまな角度から自然とのつきあい方を考えるきっかけになれば」

と話していました。

 

キュレータートークは毎週土曜日13時から、文翔館議場ホールの入り口にて開かれます。

 

 

7つのプロジェクト

 

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文翔館以外にも、市内各所で7つのプロジェクトが開かれています。

街を歩きながら、気軽にアート作品やパフォーマンスを楽しむことができます。

 

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こちらの地図や公式HPをご参考に、ぜひ芸術の秋を楽しんでください!

 



おしらせ    

山形局映像グループ | 投稿時間:16:45