【中継】3年ぶり!迫力の音響かせる「山形花笠太鼓」

 

こんにちは。

リポーターの野田奈那です。

 

「山形花笠まつり」が3年ぶりに中心市街地で行われましたね♪

山形に来てから、ずっとパレードを見るのを本当に心待ちにしていました!

 

今回取材したのは、60年続く「山形花笠太鼓」の皆さんです。

太鼓をたたく姿、音と掛け声…すべてがとてもかっこいい!

 

中継では、迫力のある音を出す太鼓のコツと、まつりに向けた意気込みをお伝えしました。

 

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(中継は10人のメンバーに出演していただきました!)

 

・バチ先まで意識して全身でたたく。

・沿道の観客に当たらないよう、下げる手の角度は45度。

・笑顔と掛け声で気持ちを盛り上げる…など

気をつけるべきポイントは山ほどあるんです!!

 

なぜこんなに太鼓のコツを詳しくお伝えできたかといいますと…。

 

山形花笠太鼓では毎年新人を募集していて、

「私もかっこよく太鼓をたたきたい!花笠まつりを盛り上げたい!」という思いから、メンバーの1人として参加したからです。

 

メンバーの皆さんとともに、およそ1か月半、毎日2時間みっちり練習を重ねてきました。

 

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練習は毎回滝のような汗が出るほどの運動量!

23分間続く花笠音頭に合わせてたたき続けなければならないし、さらしを巻くので苦しいんですよね。

(手の皮がめくれてまめもたくさんできました(笑))

 

でも、皆さんが優しく教えてくれて、いい音が出せるようになっていくのがわかるので、練習に行くのは毎回楽しみでした。

 

本番の様子も中継で少しだけお伝えしました。

本当に楽しくて、今までの練習の大変さも忘れるほどでした!!

山形花笠太鼓の皆さんの迫力のある太鼓の音がまつりをさらに盛り上げていて、感動しました。

 

沿道のお客さんに、「頑張れ!」「中継見たよ!」と声をかけていただき、背中をうちわであおいでもらって、とてもうれしかったです。

 

視聴者の皆さんにも、まつりの熱気とパワーを少しでも届けられていたら嬉しいです。

 

改めて、山形の熱気と優しさを肌で感じました。

 

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3日間は、私の大切な思い出になりました。

山形花笠太鼓の皆さん、本当にありがとうございました。

 



やままる  

野田奈那 | 投稿時間:14:19