今にも動き出す⁉130年以上続く伝統のまつり人形

 

木村奈央です。

 

ことしは、各地で夏祭りがたくさん開催されていますね~!

 

3年ぶりとなった花笠まつりの市街パレードを見に行きましたが、

みんなで一体となって楽しんでいる姿に

思わず感動してしまいました…!

 

さて、今月24日(水)からは新庄まつりが始まりますね。

18日(木)には、新庄まつりで130年以上使われている伝統の人形についてお伝えしました!

 

<動画の配信期間は終了しました>

 

今回は、人形を手がけている

野川家四代目、二代 野川北山(のがわ・ほくざん)さんに

取材させていただきました。

小さいころから人形と一緒に過ごしてきたという北山さん。

人形はまるで家族みたいな存在だとおっしゃっていました。

 

今にも動き出しそうな人形の表情、

受け継がれる職人技には本当に圧倒されました…!

 

山車がどんなストーリーを表現しているのか、

乗っているのはどんなキャラクターなのか、

遠くから見ても一瞬でわかるよう、

さまざまな工夫が施されています!

 

新庄まつりは、

市民にとって1年の起点となるような日だとのこと。

 

長年大切に守られてきた、

市民に愛されてきたおまつり。

そんな新庄まつりの山車が、今後も次の世代に受け継がれ

これからもずっと続いていってほしいと、心から思いました。

 

お忙しい中、取材に応じてくださり

本当にありがとうございました!

 

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やままる   

木村奈央 | 投稿時間:16:17