ついに結実!工業高校のマンゴー栽培

 

雪国・山形で、南国のフルーツであるマンゴーがついに収穫!

育て上げたのは、山形工業高校の生徒の皆さんです。

「収穫された」と聞き、さっそく高校におじゃましてきました。

 

 

紹介は生徒会の金光一心(かねみつ・いっしん)さんと

渡辺愛澄(わたなべ・あすみ)さんでした。

おふたりには4月のリポートにも出演していただきました。

ありがとうございました!

 

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手作りの専用の箱に入れられたマンゴー。

フタを開けると、濃厚な甘い香りがただよってきました!

 

山形工業高校の創立100周年を記念したマンゴー栽培の挑戦。

台湾にある姉妹校に現地の特産品を贈ろうと、始まりました。

 

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マンゴーのハウスの建設も、もちろん生徒が1から進めました。

電気配線やストーブの制御なども、お手の物!

工業高校の技術の粋を集め、山形の厳しい冬を乗り越えました。

 

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収穫は、完熟して枝から落ちるのをネットで受け止めます。

実は、おじゃましたときにもネットに落ちていました!

 

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ハウスの中では、収穫を目前にした実がまだまだずらり。

これからの収穫も楽しみです!

 

7月20日(火)に、関係者を招いた披露会をするそうです。

その場では、収穫したマンゴーの試食会も行われるとのこと。

味が気になるところですね!

 

今後はマンゴーの加工品開発などの展開も考えているそうです。

山形工業高校の取り組み、まだまだ注目したいです!

 



やままる   

金子峻 | 投稿時間:13:26