新しい生活様式に ろう学校の対応は

 

市長や知事の会見についた手話通訳。

口元をしっかり見せられるようフェイスシールドを使っています。

 

こうした姿もよく見るようになりましたよね。

 

聴覚障害者にとって、話の内容をつかむためには、口元を見ることも重要です。

 

これまでも、「やままる」のニュースの中でもお伝えしてきました。

 

そこで、聴覚障害者の子どもたちが通うろう学校では、学びの環境を守るためにどんな対策をしているのか、調べてきました。

 

 

ろう学校ならではの工夫で、子どもたちの学びの場を確保しようと奮闘する先生方の姿が印象的でした。

 

ろう学校で学ぶ勉強そのものも、「口話(こうわ)」といわれる口の動きを読み取るコミュニケーションも、どちらも社会に出てから大切になります。

 

子どもの学ぶ環境を守ろうと、先生たちも試行錯誤を重ねていました。

 



やままる   

金子峻 | 投稿時間:17:24