東京オリンピック延期から立ち上がれ! ~スポーツクライミングを支える職人の新たな挑戦~

 

リポーターの岩内美優です!

 

今回は…、

実は、山形に関わりの深いスポーツ、

「ボルダリング」についてお伝えしました。

 

「ボルダリング」は、東京オリンピックの新競技「スポーツクライミング」の一種で、人工の壁に設置された「ホールド」という突起物を手がかりに登って設定されたゴールを目指すスポーツです。

 

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このカラフルな「ホールド」。

無作為に付けられているのでは無く、実は「ルートセッター」という職人たちが、選手たちが登れるか登れないかギリギリのレベルのコースをキチンと計算して、設置しているんです。

 

オリンピックの延期は、

この「ルートセッター」にも大きな影響をもたらしました。

 

苦境に立たされながらも、山形から世界レベルの壁を発信しようと奮闘するルートセッターの新たな挑戦をご覧ください!

 

 

平松さんのボルダリングジムは設立してまだ5年ですが、

今や山形だけでなく、全国のクライマーにとって大切な場所になっています。

 

それは、クライミングを通じて、たくさんの人にわくわくや達成感を味わってもらいたいという平松さんの強い信念が、たくさんの人たちに届いているからだと思いました。

 

「ボルダリング」は、東京オリンピックで日本人選手のメダルが期待されている種目の1つ。

 

人間離れした選手の動きも圧巻ですが、

平松さんをはじめとする「ルートセッター」たちが試行錯誤を重ねてセットしたルートにも注目して見ると、2倍、3倍、競技の魅力を味わえると思います。

 

山形から世界レベルの壁を

 

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まだまだ可能性を秘めている「ボルダリング」の魅力をどのように発信していってくれるのか。

今後も平松さんの活躍に注目です!

 



やままる   

岩内美優 | 投稿時間:16:38