平成の一大ブーム、人面魚は今...?

 

平成もあと数日あまりですね。

平成の一大ブームのひとつといえば、

コイの頭部が人間の目鼻立ちのように見えることで話題を集めた

「人面魚」ブーム。

実は鶴岡市の池が発祥の地なんです。

 

当時人々をにぎわせた人面魚は、今どうなっているのか…、

気になる…。

 

 (動画は4月16日(火)の「やままる」で放送したものです。)

 

いかがでしたか?

ネタバレになってしまうので、ここには書きません(笑)。

ぜひ動画をご覧くださいね。

 

ここで、放送では伝えられなかった小話をひとつ。

 

野口「あっ!雨降ってきましたね!」

 

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この日、撮影がすべて終わった瞬間に突然雨が降りだしたんです。

 

放送の中でもお伝えしたように、

善宝寺は海の守り神「龍神」をまつっています。

このお寺にとっては同じ「水」である雨も恵みのひとつ。

 

篠崎さん「竜神様が喜んでいるのかもしれませんね。」

 

人面魚ブームの盛り上がりの背景には、

人面魚が信者さんから大切にされてきた歴史がありました。

なんだかほっこり、ありがたい気持ちになりました。

 



やままる   

野口葵衣 | 投稿時間:17:57