NHK和歌山 守るプロジェクト

挑戦!NHK 防災サバイバル (2019年度)

毎年各地で発生し、多くの被害を残す豪雨や地震などの自然災害。和歌山県でも毎年の台風や「南海トラフ巨大地震」が発生した時は大きな被害が想定されています。
その際の備えや、避難の際に役立つ知識を楽しみながら身につけようというNHKのイベント「挑戦!NHK防災サバイバル」。

今回も昨年に引き続き田辺市の紀南文化会館で行われ、2月18日(火)、20日(木)、21日(金)の3日間、県内各地の小学生の皆さん、合わせて168人が参加しました。

参加者の皆さんには、60分の制限時間内に「実際に行動してみよう」「新しい情報に敏感になろう」をテーマに、様々なゲーム形式のミッションをクリアしながら防災について考えてもらいました。

 

 





橋本市立応其小学校6年A組のみなさん

橋本市立応其小学校6年A組


橋本市立応其小学校6年B組のみなさん

橋本市立応其小学校6年B組


田辺市立中辺路小学校6年1組のみなさん

田辺市立中辺路小学校6年1組


田辺市立芳養小学校6年1組のみなさん

田辺市立芳養小学校6年1組


田辺市立芳養小学校6年2組のみなさん

田辺市立芳養小学校6年2組


和歌山市立紀伊小学校6年1組のみなさん

和歌山市立紀伊小学校6年1組


和歌山市立紀伊小学校6年2組のみなさん

和歌山市立紀伊小学校6年2組


●参加した小学生のみなさんの感想(一部)

・ラジオなどを使ったことがなかったので、使い方を知れてよかったです。災害用伝言ダイヤルの171はこれからもずっと覚えておきたいです。今日学んだことを生かして、もし地震があったときに自分がだれかを助けてあげたいです。

・この防災サバイバルで知ったことがたくさんありました。知ったことを家族や友達と話し合い、もし地震が起きても自分の命は自分で守れるようにしたい。

・今地震が起きた時に必要なものを備えていれば、もしも地震が起きた時にすぐ対処できることを知ったので、家に帰ったらちゃんと防災グッズを備えているか確認しようと思いました。


●参加した先生の感想(一部)

・普段体験できないことをさせていただき、大変勉強になったと思います。実際にやってみることが大切だと改めて感じました。

・ゲーム感覚ながら、実際に必要な力やあらかじめ知っておきたい情報などが、学習できました。振り返りが素晴らしく、頭にも残りやすい内容だったと思いました。

・ミッションの始まり方から臨場感満載で、一気にこどもたちが「やる気」になっていました。



NHK和歌山放送局では、南海トラフの巨大地震などの災害に備えて、犠牲者ゼロを目指す 「守る」プロジェクトを進めており、今後もこのような防災のイベントを実施していく予定です。