NHK和歌山 守るプロジェクト

ラジオ防災講座

「守る 和歌山大学防災講座」の後継番組として、平成27年4月から和歌山県内のコミュニティFMとNHK和歌山放送局が、防災と地域おこしに関する番組を共同で制作し放送しています。

【放送予定】

ラジオ防災講座 第3回「在宅避難 その課題は?」
6月7日(金) 午後6:00〜6:50  【FM/和歌山県域】
大阪のベッドタウンでマンションが立ち並ぶニュータウンがある橋本市。大規模な災害が発生した場合、避難所が不足する懸念があります。こうしたケースに備えるため、自主防災組織では「在宅避難」の仕組みづくりを進めようとしていますが、在宅避難は支援や情報が届きにくいなどの課題が、東日本大震災や西日本豪雨などで発生しています。在宅避難を余儀なくされた場合どうすれば良いのか?専門家とともに考えます。

【ゲスト】
 橋本市自主防災組織連絡協議会会長 北阪裕二さん
 NPO法人とれじゃーBOX理事長 大槻由美さん
【司会】
 FMはしもと パーソナリティー 向井景子
 NHK和歌山放送局 アナウンサー 横林良純

【これまでの放送】

ラジオ防災講座 第2回「どうする?避難所運営」
5月10日(金) 午後6:00〜6:50  【FM/和歌山県域】
ここ最近大きな災害に見舞われていない橋本市。全国で相次いでいる豪雨災害や、南海トラフ巨大地震の発生で、避難者が橋本市に流入した場合に避難所をどう運営していくのかが大きな課題となっています。そんな中、橋本市自主防災組織連絡協議会が今年から避難所の運営計画書を作成し準備を進めています。具体的な準備内容について紹介するとともに、避難所運営には何が必要か、浮かび上がった課題は何か、考えます。

【ゲスト】
 橋本市自主防災組織連絡協議会会長 北阪裕二さん
 NPO法人とれじゃーBOX理事長 大槻由美さん
【司会】
 FMはしもと パーソナリティー 向井景子
 NHK和歌山放送局 アナウンサー 横林良純

ラジオ防災講座 第1回「熊本地震3年 ラジオは何を伝えたか」
4月5日(金) 午後6:00〜6:50  【FM/和歌山県域】
発生から3年を迎える熊本地震で、ラジオは何を伝えたのかリポートします。2016年4月14日の前震の直後から地震関連の放送を積極的に行った熊本市のFM791熊本シティエフエム。4月16日の未明に発生した本震の2日後には、被災地に生活情報を届ける「臨時災害放送局」に移行し、被災者に寄り添う放送を出し続けました。当時、放送に携わったパーソナリティーや放送を受け取ったリスナーにお話しを伺い、災害時のラジオの役割について改めて考えます。

【ゲスト】
 岡部梨恵子さん(防災士)
【スタジオキャスター】
 宇和千夏(エフエムワカヤマ)
 横林良純(NHK和歌山放送局)

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