NHK和歌山 守るプロジェクト

ラジオ防災講座

「守る 和歌山大学防災講座」の後継番組として、平成27年4月から和歌山県内のコミュニティFMとNHK和歌山放送局が、防災と地域おこしに関する番組を共同で制作し放送しています。

【放送予定】

ラジオ防災講座 第4回「紀伊半島豪雨10年 熊野高校の防災教育」
2021年9月3日(金) 午後6:00〜6:50  【FM/和歌山県域】
10年前の紀伊半島豪雨の際に発生した大規模深層崩壊で、当時3年生だった
生徒1人が犠牲になった、これをきっかけに、熊野高校では全校をあげて防災教育に力を入れている。
熊野高校の防災教育に携わる生徒や先生にお話を伺う。


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【これまでの放送】

ラジオ防災講座 第3回「紀伊半島の豪雨災害」
2021年7月2日(金) 午後6:00〜6:50  【FM/和歌山県域】
串本町にある南紀熊野ジオパークセンターでは、地震や火山活動による紀伊半島の 成り立ちや、河川の実験装置で土砂災害について学ぶことができるようになっている。
NHK和歌山横林が、FM和歌山パーソナリティーの宇和千夏さんとともに南紀熊野ジオパ ークセンターにおじゃまして、紀伊半島の豪雨災害の特徴についてお話を伺う。


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ラジオ防災講座 第2回「誰もが安心して暮らせる地域を目指して」
2021年6月4日(金) 午後6:00〜6:50  【FM/和歌山県域】
南海トラフ巨大地震など、いつ大きな災害が起こるか分からない和歌山県で、 1人の犠牲者も出さないために活動する方たちにお話しを伺う。


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ラジオ防災講座 第1回「先人たちが残した大災害の記録」
2021年4月2日(金) 午後6:00〜6:50  【FM/和歌山県域】
和歌山県立博物館などは10年前の紀伊半島豪雨をきっかけに、巨大地震による 津波や水害など、先人たちが残してくれた災害の記録を 調査し、後世に残す取り組みを行っている。令和2年度に調査が行われた 湯浅町には安政南海地震の被害の様子を克明に記した古文書や教訓を後世に 伝えようとする石碑などが残されている。先人たちが残した大災害の記録を 読み解き、現代の私たちはそれらをどう生かせば良いのか考える。


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ラジオ防災講座 第8回「津波から命を守る鉄道防災」
2021年3月12日(金) 午後6:00〜6:50  【FM/和歌山県域】
和歌山駅から新宮駅を結ぶJRきのくに線は海沿いを走っていて、近い将来発生が懸念される 南海トラフ巨大地震に対する備えが求められている。10年前に発生した東日本大震災では、 揺れや大津波による鉄道関係の犠牲者は1人も出なかった。この「奇跡」を再び起こそうと 活動する、和歌山大学准教授の西川一弘さんに聞く。


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ラジオ防災講座 第7回「コロナ禍の災害対応」
2021年2月5日(金) 午後6:00〜6:50  【FM/和歌山県域】
新型コロナウイルスの感染が拡大している中でも、大地震や津波による災害が起こる可能性はある。新型コロナウイルスに対応した避難所運営などについて海南市の担当者に話を聞くほか、新型コロナウイルスの影響で実施が難しくなっている避難訓練について、スマートフォンを使って実施した静岡県浜松市の取り組みについて紹介する。


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ラジオ防災講座 第6回「大規模災害時の医療体制」
2021年1月8日(金) 午後6:00〜6:50  【FM/和歌山県域】
阪神淡路大震災や東日本大震災など、規模が大きく広範囲に被害が及ぶような災害が発生 した時の医療体制は今どうなっているのか。また、近い将来高い確率で起こるとされる 南海トラフ巨大地震に備えるために、どんな医療体制を整備するべきか。浮かび上がってき た課題は何か。災害医療に関わる医師や災害拠点病院の医師に話を聞き、考える。


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ラジオ防災講座 第5回「万全ですか?家庭での災害への備え」
2020年11月6日(金) 午後6:00〜6:50  【FM/和歌山県域】
今後30年以内に70%から80%の確率で起こる南海トラフ巨大地震をはじめ、近年各地 で起きている大雨による災害によって、いつ「避難生活」を送ることになるのか分からなく なっている。また、新型コロナウイルスの影響で大勢の人が集まる避難所を避け、「在宅避難」 を選択する人も少なくない。避難生活を安全に、快適に過ごすためには家庭でどんな準備をするべきか。 専門家にお話しを伺いながら考える。


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ラジオ防災講座 第4回「子どもたちと防災を考える」
2020年9月4日(金) 午後6:00〜6:50  【FM/和歌山県域】
上富田町の朝来(あっそ)児童館では、平成19年から地域の小学生を対象にした 防災教育プログラムを行っている。これまで実施したプログラムはおよそ200。 25年前の阪神淡路大震災を神戸で経験した上富田町の幾島浩恵さんが「子どもたちを こんな目に遭わせたくない」という思いから防災士になり、次々とプログラムを開発した。 幾島さんに、阪神淡路大震災の経験や実際の防災教育プログラム、プログラムに込めた 思いについて伺います。


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ラジオ防災講座 第3回「いつ避難?水害から身を守るには」
2020年7月3日(金) 午後6:00〜6:50  【FM/和歌山県域】
去年の台風19号やおととしの西日本豪雨など、近年、規模の大きい豪雨災害が相次いでいる。 命を守るためには適切なタイミングで避難することが大事になってくる。 大雨の際の避難の必要性を5段階で表す「警戒レベル」をはじめ、様々な情報をうまく活用して 避難に結び付けるためにはどうすればよいかを考えるとともに、 和歌山県で始まった住民独自の避難基準を作ろうという動きについてリポートする。


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ラジオ防災講座 第2回「感染症を防ぎ避難するには」
2020年6月5日(金) 午後6:00〜6:50  【FM/和歌山県域】
もうすぐ台風・大雨のシーズンとなりますが、ことしは新型コロナウイルスの感染が 懸念されます。もし、規模の大きな災害が発生して避難を余儀なくされた場合にどう すればいいのか、感染症を防ぎながら避難する方法について番組の中で考えました。 和歌山県の担当者に避難所の感染症対策についてお話を伺うとともに、2人の専門家に、 避難のあり方や避難所に避難した際の注意点、感染症を防ぐために非常持ち出し品に 加えておきたいものなどについて伺いました。


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ラジオ防災講座 第1回「大災害からの復興 必要なことは」
2020年4月3日(金) 午後6:00〜6:50  【FM/和歌山県域】
阪神淡路大震災や東日本大震災など、大地震や大津波でこれまで住んでいた街が跡形もなく 消えてしまうような大きな災害では、街をどのように復興させるかが大きな課題となる。 大災害から復興していくために必要なことは何か、考える。


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