NHK和歌山 守るプロジェクト

ラジオ防災講座

「守る 和歌山大学防災講座」の後継番組として、平成27年4月から和歌山県内のコミュニティFMとNHK和歌山放送局が、防災と地域おこしに関する番組を共同で制作し放送しています。

【放送予定】

ラジオ防災講座 第8回「コミュニティFM 災害への備え」
11月1日(金) 午後6:00〜6:50  【FM/和歌山県域】
和歌山市とその周辺をカバーするエフエム和歌山では、台風や大雨、南海トラフ巨大地震の際にも放送を維持し、コミュニティFMならではの地域に根ざした情報発信を目指しています。人員が限られる中、どんな工夫をしているのか紹介します。

【出演】
 エフエム和歌山 パーソナリティー 宇和千夏
 NHK和歌山放送局 アナウンサー 横林良純

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【これまでの放送】

ラジオ防災講座 第7回「紀伊半島豪雨8年〜田辺市の今」
10月4日(金) 午後6:00〜6:50  【FM/和歌山県域】
平成23年9月、紀伊半島を襲った豪雨災害。田辺市伏菟野地区で大規模な山腹の深層崩壊が発生して5人が犠牲となるなど、各地に土砂災害や浸水被害をもたらしました。あれから8年が経過しますが、災害の爪痕や影響はいまだに各地に残されたままととなっています。田辺市で被害の大きかった地域は今どうなっているのか。また、紀伊半島豪雨はどんな教訓を残したのか。地元の人たちの証言と専門家にお話を伺いながら考えます。

【ゲスト】
 和歌山大学客員教授 後誠介さん
【司会】
 FM TANABEパーソナリティー 泉清
 NHK和歌山放送局アナウンサー 横林良純

ラジオ防災講座 第6回「サミットの経験を生かして〜防災について考える高校生〜」
9月6日(金) 午後6:00〜6:50  【FM/和歌山県域】
去年10月から11月にかけて和歌山県で行われた「世界津波の日高校生サミット」に参加した田辺高校の生徒たちが、サミットで学んだことを生かして地域の防災のために活動しています。特に、田辺市など県南部に住んでいたり訪れたりしている外国人を対象に、津波からの避難を促す多言語の案内掲示板を作って自治体に提案したり、防災講座を開いたりしています。地域防災に貢献しようと活動する田辺高校の生徒2人をゲストに招き、お話を伺います。

【出演】
 FM TANABEパーソナリティー 泉清
 NHK和歌山放送局 アナウンサー 横林良純

ラジオ防災講座 第5回「災害時、外国人への支援は」
8月2日(金) 午後6:00〜6:50  【FM/和歌山県域】
外国人観光客の増加や外国人材の雇用拡大が見込まれる中、大切になってくるのが外国人に対する支援です。外国人の中には地震や津波そのものを知らないという人も多く。外国人に対して災害を知ってもらうためには何が必要か。また、災害が発生した時にはどんな対応が必要か、考えます。

【出演】
 和歌山県国際交流協会 木村恵子
 エフエム和歌山 パーソナリティー 宇和千夏
 NHK和歌山放送局 アナウンサー 横林良純

ラジオ防災講座 第4回「西日本豪雨1年 情報伝達の課題は」
7月5日(金) 午後6:00〜6:50  【FM/和歌山県域】
記録的な豪雨となった西日本豪雨から1年。危機を伝える情報はたくさん出たものの、実際の避難行動につながらず多くの犠牲者が出ました。これを教訓に、気象庁は複雑な情報を分かりやすく伝えようと、大雨の際に発表される情報を5段階の警戒レベルに分けて発表することを5月から始めました。災害時の情報伝達の課題について考えます。

【司会】
 エフエム和歌山 パーソナリティー 宇和千夏
 NHK和歌山放送局 アナウンサー 横林良純

ラジオ防災講座 第3回「在宅避難 その課題は?」
6月7日(金) 午後6:00〜6:50  【FM/和歌山県域】
大阪のベッドタウンでマンションが立ち並ぶニュータウンがある橋本市。大規模な災害が発生した場合、避難所が不足する懸念があります。こうしたケースに備えるため、自主防災組織では「在宅避難」の仕組みづくりを進めようとしていますが、在宅避難は支援や情報が届きにくいなどの課題が、東日本大震災や西日本豪雨などで発生しています。在宅避難を余儀なくされた場合どうすれば良いのか?専門家とともに考えます。

【ゲスト】
 橋本市自主防災組織連絡協議会会長 北阪裕二さん
 NPO法人とれじゃーBOX理事長 大槻由美さん
【司会】
 FMはしもと パーソナリティー 向井景子
 NHK和歌山放送局 アナウンサー 横林良純

ラジオ防災講座 第2回「どうする?避難所運営」
5月10日(金) 午後6:00〜6:50  【FM/和歌山県域】
ここ最近大きな災害に見舞われていない橋本市。全国で相次いでいる豪雨災害や、南海トラフ巨大地震の発生で、避難者が橋本市に流入した場合に避難所をどう運営していくのかが大きな課題となっています。そんな中、橋本市自主防災組織連絡協議会が今年から避難所の運営計画書を作成し準備を進めています。具体的な準備内容について紹介するとともに、避難所運営には何が必要か、浮かび上がった課題は何か、考えます。

【ゲスト】
 橋本市自主防災組織連絡協議会会長 北阪裕二さん
 NPO法人とれじゃーBOX理事長 大槻由美さん
【司会】
 FMはしもと パーソナリティー 向井景子
 NHK和歌山放送局 アナウンサー 横林良純

ラジオ防災講座 第1回「熊本地震3年 ラジオは何を伝えたか」
4月5日(金) 午後6:00〜6:50  【FM/和歌山県域】
発生から3年を迎える熊本地震で、ラジオは何を伝えたのかリポートします。2016年4月14日の前震の直後から地震関連の放送を積極的に行った熊本市のFM791熊本シティエフエム。4月16日の未明に発生した本震の2日後には、被災地に生活情報を届ける「臨時災害放送局」に移行し、被災者に寄り添う放送を出し続けました。当時、放送に携わったパーソナリティーや放送を受け取ったリスナーにお話しを伺い、災害時のラジオの役割について改めて考えます。

【ゲスト】
 岡部梨恵子さん(防災士)
【スタジオキャスター】
 宇和千夏(エフエムワカヤマ)
 横林良純(NHK和歌山放送局)

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