NHK和歌山 守るプロジェクト

11月2日(月)

「稲むらの火」濱口梧陵の教えを若い世代に引き継ぐ


  11月5日が「世界津波の日」になったのは、和歌山県に伝わる「稲むらの火」の逸話が

  由来です。江戸時代、安政の南海地震が起きた際、現在の広川町の商人、濱口梧陵が

  暗闇の中、稲の束に火をつけて津波を知らせ、村人を高台に避難させたというものです。

  その教えを地元、広川町の子どもたちに引き継いでいこうという大学生がいます。

  リポートでお伝えします。

  画像クリックが有効でない場合はこちらをクリックしてください(動画が再生されます)

11月4日(水)

「津波から命を守る」〜津波救命艇


 南海トラフを震源とする巨大地震が発生した場合、和歌山県南部では津波が到達するまでの

  時間が短く、より速やかな避難が求められています。しかし、お年寄や体の不自由な方に

  とっては急いで高台などに避難することは難しいのが実情です。避難手段の確保が課題と

  なる中、県内で導入され始めているのが「津波救命艇」です。津波がきても水に浮かんで

  助けを待つことができる「津波救命艇」についてリポートでお伝えします。

  画像クリックが有効でない場合はこちらをクリックしてください(動画が再生されます)

11月5日(木)

「避難所の感染防止対策」〜日高川町の取り組み


  新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、地震や津波など、災害が起きて避難することに

  なったらどうするのか。今、自治体の担当者が頭を悩ませているのが避難所の感染防止

  対策です。避難所の広さや利用人数によって住民どうしの距離が近くなり、

  どうしても「3密」になりがちです。自治体はどう対応しようとしているのか、リポートでお伝えします。

  画像クリックが有効でない場合はこちらをクリックしてください(動画が再生されます)

11月6日(金)

「濱口梧陵の魅力」


  濱口梧陵は津波から村人を救った逸話で知られるだけでなく、津波からの復興事業や

  疾病対策などにも取り組んできました。そんな梧陵の魅力について、長年、梧陵ガイドを

  つとめてきた「稲むらの火の館」の館長、崎山光一さんに横林良純アナウンサーがお話を伺います。

  画像クリックが有効でない場合はこちらをクリックしてください(動画が再生されます)

▲ ページの先頭へ