写真に関するギモン・撮り方のギモン
BEST PHOTO
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7月のテーマ 『夏探し
ベストフォト賞  テーマに応募された多数の作品の中から毎月「ベストフォト賞」を決定します。
ベストフォト賞

「一風」

北 順夫さん

【先生のコメント】

スローシャッターで、風鈴の動感をうまく表現できています。
涼しげな音色が聞こえてきそうですね。
シンプルな黒の背景で風鈴が際立ち効果的。
画面に無駄がない。
普通は短冊の端まで入れがちですが、
縦位置で切り取った画角が潔いと思いました。







入選作品  ベストフォト賞と共に放送された写真を入選作品として紹介しています。
「美しい夏」
惣田 慕宜さん

【先生のコメント】

ハスとスズメの取り合わせ!意外性がありますね。
今にも飛び出しそうな緊張感は、スズメの目線が外向きだから。
構図もよく、花と鳥の位置が絶妙です。





「スイング」
梅本 勝治さん

【先生のコメント】

珍しいものを見つけましたね!
さび具合が芸術的。
ツタの絡み具合がリアルです。
なんとなく心惹かれる1枚でした。





「夏の一日」
山戸 正信さん

【先生のコメント】

一見、窓越しに撮影したのかと思ったら
実はガラスに写った光景(映り込み)なんです!
あまりに鮮明なので錯覚しました。
壁と地面を入れて、ワイドに見せたところがいいと思います。


「灯籠から見えた夏」
武野 美智子さん

【先生のコメント】

灯籠をフレームにした着眼点がいい。
この景色が好きで毎月撮影しているとのこと。
同じ構図で四季を並べたら素敵な作品になると直感しました。楽しみにしています。




照井四郎さん

写真家 照井四郎さん

1948年秋田県横手市生まれ。横手工業高卒業後、東京でアルバイトをしながら全国を放浪。70年に有田市へ移住。

写真店を営むかたわら、82年に国際写真サロン初入選。長崎県の日本最古の「高島炭鉱」を追い続けた「地底の炎は消えた」、紀の川や有田川をとらえた「紀の国の川」などドキュメンタリー写真を出版。現在は、熊野地方を中心に写真を撮り続けている。

2004年11月には有田市文化奨励賞を受賞。日本写真家協会会員、写真集団「無限」代表。

バックナンバー  これまでホームページに掲載した作品も是非ご覧ください。

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