写真に関するギモン・撮り方のギモン
BEST PHOTO
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5月のテーマ 『明~May(5月)~
ベストフォト賞  テーマに応募された多数の作品の中から毎月「ベストフォト賞」を決定します。
ベストフォト賞

「青い海、青い空」

高島 弘さん

【先生のコメント】

夏に向かう明るさを表現した点です。
膨らんだ衣装からも浜風を感じます。
空の配分もよく雄大な浜辺が表現されていますね。
ダンサーの表情も柔らかく、開放感いっぱい!
青と白のコントラストがよくて、 南国リゾート感たっぷりの作品です。







入選作品  ベストフォト賞と共に放送された写真を入選作品として紹介しています。
「帰ってきたお祭り」
小畑 英三さん

【先生のコメント】

祭り復活を喜ぶ観客と武者の笑顔。
コロナを吹き飛ばすかのような明るい表情に、未来への希望が湧いてくる作品です。





「和歌祭」
中道 望さん

【先生のコメント】

見物客で埋めつくされた!人!人!人!
お堀から見る姿にも祭の盛況ぶりが伺えます。
よく見ると、みなさんスマホ。時代を感じました。





「トケイソウ」
直川 和弘さん

【先生のコメント】

お皿に乗せて、日時計に見立てたところがいい。
緑の花弁(かべん)がメモリで、イラストが数字でしょうか。
四隅を切って、花を主役にした構図もいいですね。


「風薫る頃」
新家 益代さん

【先生のコメント】

黄色い花が見事に咲き誇っていますね。
画面から飛び出しそうなお兄ちゃんと 追いかける妹。
遠くには山並みも見えて のどかなふるさとの光景を切り取った1枚です。


照井四郎さん

写真家 照井四郎さん

1948年秋田県横手市生まれ。横手工業高卒業後、東京でアルバイトをしながら全国を放浪。70年に有田市へ移住。

写真店を営むかたわら、82年に国際写真サロン初入選。長崎県の日本最古の「高島炭鉱」を追い続けた「地底の炎は消えた」、紀の川や有田川をとらえた「紀の国の川」などドキュメンタリー写真を出版。現在は、熊野地方を中心に写真を撮り続けている。

2004年11月には有田市文化奨励賞を受賞。日本写真家協会会員、写真集団「無限」代表。

バックナンバー  これまでホームページに掲載した作品も是非ご覧ください。

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