BEST PHOTO
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2月のテーマ 『
ベストフォト賞  テーマに応募された多数の作品の中から毎月「ベストフォト賞」を決定します。
ベストフォト賞

「霜化粧」

小畑 英三さん

【先生のコメント】

花びらと葉っぱの輪郭についた霜。
霜はすぐ溶けるので、貴重な瞬間です。
ドキドキしながら撮影した感情が伝わってきます。
手前の花にピントを合わせたことで繊細な霜が際立ち、寒さが強調されています。
花と葉っぱの位置も良く、 非の打ちどころがない作品でした。






入選作品  ベストフォト賞と共に放送された写真を入選作品として紹介しています。
「冬の星座の独壇場」
冨上 輝星さん

【先生のコメント】

高校1年生の作品。
お名前とぴったりの作品です!
3年前から晴れた日は星を撮っているそうで、 この日は特に綺麗に撮れたそうです。 オリオン座に、冬の大三角形、見事ですね! 満点の星空に、夢が広がる一枚です。




「激寒の大木」
中野 喜美さん

【先生のコメント】

ぶなの木に咲く白い花!
2本の幹を入れ仰ぎ見たことで、力強さが表現されています。生命力を感じますね。右に少し見える青空が、晴れの予感がして効果的です。




「お願い叶えて」
和田 雄次さん

【先生のコメント】

写真はタイミングの芸術!
いい瞬間です。 水をかけるポーズは、まるでフィギュアスケーター🎵
確かに!元気いっぱいですね。 重厚な雰囲気に、カラフルな衣装が
いいアクセントになっています。



「寒い !」
三好 昌代さん

【先生のコメント】

山に立ちこめる朝霧。
畑一面の白いしも!
肩をすくめて歩く姿に、防寒のベストを着た犬。朝の日課でしょうか?
寒さで身の引き締まる、朝の空気感が
伝わる作品です。



照井四郎さん

写真家 照井四郎さん

1948年秋田県横手市生まれ。横手工業高卒業後、東京でアルバイトをしながら全国を放浪。70年に有田市へ移住。

写真店を営むかたわら、82年に国際写真サロン初入選。長崎県の日本最古の「高島炭鉱」を追い続けた「地底の炎は消えた」、紀の川や有田川をとらえた「紀の国の川」などドキュメンタリー写真を出版。現在は、熊野地方を中心に写真を撮り続けている。

2004年11月には有田市文化奨励賞を受賞。日本写真家協会会員、写真集団「無限」代表。

バックナンバー  これまでホームページに掲載した作品も是非ご覧ください。

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