BEST PHOTO
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11月テーマ 『秋三味
ベストフォト賞  テーマに応募された多数の作品の中から毎月「ベストフォト賞」を決定します。
ベストフォト賞

「案山子」

三好 昌代さん

【先生のコメント】

柿と戯れる、親子の案山子。
よく見るとコーディネートがおしゃれですね。
また熟した柿や背景のコスモスなど
秋の風情が画面いっぱいに散りばめられています。
縦位置で撮ったことで、無駄のない画面になっていますね。
そして、何といってもこの笑顔!
見ているだけで気持ちが明るくなりました。






入選作品  ベストフォト賞と共に放送された写真を入選作品として紹介しています。
「天狗の一服」
岩倉 晃子さん

【先生のコメント】

ほっぺを膨らまし、たばこを吸う天狗。
煙が2本あがっているように見えますね。
このユニークな天狗芋。 味も最高傑作かな?




「小楽園」
高島 弘さん

【先生のコメント】

およそ2000キロを旅する「アサギマダラ」。
人を警戒せず飛び回る姿に、 人間との共存、自然保護の大切さを感じますね。
人の顔が見えないのも チョウに視線が向いて効果的でした。



「煌めき」
中嶋 喜子さん

【先生のコメント】

彼岸花にかかるクモの巣。
まるでレコード盤のようで意表を突きますね。
ピントを蜘蛛の巣に合わせたことで 撮影意図がはっきり。
うららかな秋の一日を感じました。




「カワセミと花の風景」
倉本 雅章さん

【先生のコメント】

背景には秋のコスモス、枝はサクラかな?
このシチュエーションは珍しいです。
リサーチ力の賜物ですね。
里の秋が感じられる作品になりました。



照井四郎さん

写真家 照井四郎さん

1948年秋田県横手市生まれ。横手工業高卒業後、東京でアルバイトをしながら全国を放浪。70年に有田市へ移住。

写真店を営むかたわら、82年に国際写真サロン初入選。長崎県の日本最古の「高島炭鉱」を追い続けた「地底の炎は消えた」、紀の川や有田川をとらえた「紀の国の川」などドキュメンタリー写真を出版。現在は、熊野地方を中心に写真を撮り続けている。

2004年11月には有田市文化奨励賞を受賞。日本写真家協会会員、写真集団「無限」代表。

バックナンバー  これまでホームページに掲載した作品も是非ご覧ください。

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