BEST PHOTO
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10月テーマ 『秋だより
ベストフォト賞  テーマに応募された多数の作品の中から毎月「ベストフォト賞」を決定します。
ベストフォト賞

「輝く稲穂」

上野山 英市さん

【先生のコメント】

ふっくらと実った稲穂。
見ているだけでほっこり、気持ちが和みますね。
かすかに揺れているのも、また臨場感があっていい。
思い切ったアップで、印象に残ります。
夕暮れの光を浴びて黄金色に輝く稲穂が
なんとも魅力的で心惹かれました。
秋の風情をたっぷり感じた作品です。






入選作品  ベストフォト賞と共に放送された写真を入選作品として紹介しています。
「案山子」
平松 正大さん

【先生のコメント】

何ともリアル!
スケートボードでフェンスを滑る農家のおばちゃん。
オリンピックで注目されたストリート! 盛り上がりましたね!
郊外の田園風景のなかで、
トリックに挑戦する姿がユーモアたっぷりです。



「スズムシ」
中道 望さん

【先生のコメント】

2センチほどの大きさを捉えるのは難しいんです。
揺れる羽の動きを止めたり、背景の光をよむ技術が必要です。
生態を知らないと撮れない、まさに努力賞。
スズムシの音が聞こえてきそうな1枚ですね。



「ヒガンバナに来たナミアゲハ」
青木 純二さん

【先生のコメント】

ヒガンバナ、最盛期ですね!
花だけでなく、チョウを入れたところがいいですね。
ただ、手前のおしべが気になるので
例えば上から撮ったりすると、
遮るものがなくすっきりした作品になったかもね。


「秋の旅」
惣田 慕宜さん

【先生のコメント】

白崎海岸といえば夏のイメージですが、 手前に秋を代表するススキを入れたことで テーマ「秋だより」にぴったりになりました。
また人物を入れたことで、
白い岬のスケール感が出て効果的です。


照井四郎さん

写真家 照井四郎さん

1948年秋田県横手市生まれ。横手工業高卒業後、東京でアルバイトをしながら全国を放浪。70年に有田市へ移住。

写真店を営むかたわら、82年に国際写真サロン初入選。長崎県の日本最古の「高島炭鉱」を追い続けた「地底の炎は消えた」、紀の川や有田川をとらえた「紀の国の川」などドキュメンタリー写真を出版。現在は、熊野地方を中心に写真を撮り続けている。

2004年11月には有田市文化奨励賞を受賞。日本写真家協会会員、写真集団「無限」代表。

バックナンバー  これまでホームページに掲載した作品も是非ご覧ください。

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