BEST PHOTO
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8月テーマ 『ナツイチ~夏一番~
ベストフォト賞  テーマに応募された多数の作品の中から毎月「ベストフォト賞」を決定します。
ベストフォト賞

「仲良し」

平松 正大さん

【先生のコメント】

じりじりした夏の焼けるような日差しのもと
若者たちの姿を捉えたところです。
若者の真夏の情景が凝縮されていますね。
カメラの露出を抑えたことで、
かき氷の色も際立ちました。
特にこの2人がポイント。食べるしぐさもいい。
シルエット風で、重厚感ある作品です。






入選作品  ベストフォト賞と共に放送された写真を入選作品として紹介しています。
「真夏の夜の夢」
高島 弘さん

【先生のコメント】

夏の風物詩、久しぶりですね。
左にちょこっと温泉街を入れたのが心憎い。
海に映る花火も、華やかで効果的です。
大胆に切り取った画面構成がいいと思いました。





「りゅうのこんぼう」
坂本 ひとみさん

【先生のコメント】

「りゅうのこんぼう」という植物。
生き物みたいですね!
実はひょうたんの仲間で観賞用。長さは50センチ程。
このような珍しい被写体は
どんどん撮って応募してくださいね。





「打ち水大作戦」
梅本 勝治さん

【先生のコメント】

伊太祁曽神社で撮影された水をまいて
夏の暑さを和らげる、打ち水。
大胆に桶ごと水をまく、いい瞬間を捉えています。
毎年恒例の行事ですが、マスク姿は記録としても意義のある1枚です。

「熱い夏でも涼しいところ」
東 照清さん

【先生のコメント】

清涼感たっぷりのブルーと白。
涼し気な水の音と風を感じながら、
ゆっくり過ごしたいですね。
手前の草が気になるので、
ファインダーを見て下の草をなくして、
その分左も少し切るとすっきりするでしょう。

照井四郎さん

写真家 照井四郎さん

1948年秋田県横手市生まれ。横手工業高卒業後、東京でアルバイトをしながら全国を放浪。70年に有田市へ移住。

写真店を営むかたわら、82年に国際写真サロン初入選。長崎県の日本最古の「高島炭鉱」を追い続けた「地底の炎は消えた」、紀の川や有田川をとらえた「紀の国の川」などドキュメンタリー写真を出版。現在は、熊野地方を中心に写真を撮り続けている。

2004年11月には有田市文化奨励賞を受賞。日本写真家協会会員、写真集団「無限」代表。

バックナンバー  これまでホームページに掲載した作品も是非ご覧ください。

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