BEST PHOTO
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7月テーマ 『
ベストフォト賞  テーマに応募された多数の作品の中から毎月「ベストフォト賞」を決定します。
ベストフォト賞

「雨の休日」

小林 頼一

【先生のコメント】

何気ない日常に目を向けたところです。
身近なところでも、いい写真が撮れるという見本ですね。
カラフルなハンガーに溜まった滴。キラキラと輝いています。
背景には、雨の線も見えますね。
雨音が聞こえてきそうな1枚で、
動感もあり、確かな腕前を感じました。





入選作品  ベストフォト賞と共に放送された写真を入選作品として紹介しています。
「登校」
中西 洋次さん

【先生のコメント】

まだ眠い時間帯でしょうね。
それでも足並みそろえて登校。
それぞれの傘に個性があり、おもしろいです。
童謡を連想させる作品です。





「天然撥水羽毛」
中 泰一郎さん

【先生のコメント】

着眼点がいいです!
まさに、天然撥水!ピントもシャープ。
あえて口ばしを切ったことで、撮影意図がはっきりしました。





「紫陽花園に咲く」
木戸 逸子さん

【先生のコメント】

6月の花、アジサイをのぞく人の傘は初夏の花、ダリヤ。
偶然かもしれないですが、季節のバトンタッチというところ。
非常に印象深い作品になりました。

「ハレノヒ。」
清本 奈佑さん

【先生のコメント】

悩める暗闇のなかで、明るい希望を模索する。
この世代を象徴しているような心象風景の1枚です。
作者の心情があふれ、ふしぎな魅力のある作品。
今後が楽しみですね!

照井四郎さん

写真家 照井四郎さん

1948年秋田県横手市生まれ。横手工業高卒業後、東京でアルバイトをしながら全国を放浪。70年に有田市へ移住。

写真店を営むかたわら、82年に国際写真サロン初入選。長崎県の日本最古の「高島炭鉱」を追い続けた「地底の炎は消えた」、紀の川や有田川をとらえた「紀の国の川」などドキュメンタリー写真を出版。現在は、熊野地方を中心に写真を撮り続けている。

2004年11月には有田市文化奨励賞を受賞。日本写真家協会会員、写真集団「無限」代表。

バックナンバー  これまでホームページに掲載した作品も是非ご覧ください。

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