BEST PHOTO
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6月テーマ 『元気
ベストフォト賞  テーマに応募された多数の作品の中から毎月「ベストフォト賞」を決定します。
ベストフォト賞

「ホタル川」

中道 望

【先生のコメント】

タイトルがいい。
まさに、川のように流れるホタル!
ふつうホタルの撮影は人工的な光を避けますが、
この作品はあえて車や民家の明かりを取り入れている。
夕闇の世界に赤いライトの光が映え効果的です。
人の暮らしと自然の融合が捉えられていて
新鮮な作品でした。




入選作品  ベストフォト賞と共に放送された写真を入選作品として紹介しています。
「元気にジャンプ!」
西田 之伸さん

【先生のコメント】

宙をかけるこのポーズが、若さと元気そのもの!
風景の広さに対して、人物の大きさが程よいので、
雄大な自然を独り占めしているようです。
ど真ん中に人物を入れた構図もいいですね。





「レッツゴー」
高島 弘さん

【先生のコメント】

気合を入れるキャプテンの手、
そして、指示を聞く選手たちの踏ん張る足。
とてもいい瞬間をとらえています。
「元気出していこうぜ!」という声が
グラウンドいっぱいに響き渡りそうな1枚です。




「鮮魚」
木戸 逸子さん

【先生のコメント】

獲れたてピチピチ!
反り返る鯛のシッポに、飛び散る水しぶき。
シャッタースピードが適切だったので
水と鯛の勢いの瞬間がよく捉えられています。





「一生感動 一生青春」
惣田 慕宜さん

【先生のコメント】

最後は、93歳の女性。ご自身のお雛様だそうです。
このお雛様がこの方の長い人生を見守ってきたのでしょうか?
女性の心優しい表情が印象的ですね。
お元気そうで人生まだまだこれから!
という1枚ですね。
次は94回目の記念撮影ですね。





照井四郎さん

写真家 照井四郎さん

1948年秋田県横手市生まれ。横手工業高卒業後、東京でアルバイトをしながら全国を放浪。70年に有田市へ移住。

写真店を営むかたわら、82年に国際写真サロン初入選。長崎県の日本最古の「高島炭鉱」を追い続けた「地底の炎は消えた」、紀の川や有田川をとらえた「紀の国の川」などドキュメンタリー写真を出版。現在は、熊野地方を中心に写真を撮り続けている。

2004年11月には有田市文化奨励賞を受賞。日本写真家協会会員、写真集団「無限」代表。

バックナンバー  これまでホームページに掲載した作品も是非ご覧ください。

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