BEST PHOTO
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4月テーマ 『表情
ベストフォト賞  テーマに応募された多数の作品の中から毎月「ベストフォト賞」を決定します。
ベストフォト賞

「鮮魚」

平松 正大

【先生のコメント】

強烈なインパクト。 ギョッと見開いた目、鋭い歯が見える口の開き方が印象的です。
ブルーっぽい色合いも、タイトルの「鮮魚」、
新鮮さが強調されています。
頭だけを切り取っているので、怖いけど憎めない
太刀魚の「表情」が強調されていいと思いました。



入選作品  ベストフォト賞と共に放送された写真を入選作品として紹介しています。
「聖火」
瀬田 隆義さん

【先生のコメント】

まさに歴史的な瞬間ですね。
引継ぎするランナーの達成感に満ち溢れた表情。
そして、この瞬間をおさめようとするカメラマンの 真剣な表情。
コロナ禍のイベントを監視するスタッフの 厳しい表情。
色んな表情が凝縮した1枚です。




「川辺の春」
小畑 英三さん

【先生のコメント】

癒される作品。
手前のセイヨウカラシナのぼかし方がうまい!
ゆったりとした川の流れ、 そして河原で思い思いに憩うシラサギたち。
画面いっぱいに春の表情が広がっていますね。




「風に泳ぐ 鯉のぼりの群れ 」
上野山 典男さん

【先生のコメント】

この方向からのアングルは珍しいです。
大きな口を開けて元気いっぱい叫んでいるように見えます。
縦のポールも邪魔ではなく、高さを強調して
この場合は効果的です。



「花びら」
津村 諄司さん

【先生のコメント】

まるで舞台のワンシーン。
女の子のおしゃまポーズ、しぐさの表情が
なんとも雰囲気があっていいですね。
過ぎゆく春を惜しむ様子が表現されていて
印象深い作品でした。



照井四郎さん

写真家 照井四郎さん

1948年秋田県横手市生まれ。横手工業高卒業後、東京でアルバイトをしながら全国を放浪。70年に有田市へ移住。

写真店を営むかたわら、82年に国際写真サロン初入選。長崎県の日本最古の「高島炭鉱」を追い続けた「地底の炎は消えた」、紀の川や有田川をとらえた「紀の国の川」などドキュメンタリー写真を出版。現在は、熊野地方を中心に写真を撮り続けている。

2004年11月には有田市文化奨励賞を受賞。日本写真家協会会員、写真集団「無限」代表。

バックナンバー  これまでホームページに掲載した作品も是非ご覧ください。

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