福祉事業所のお菓子作りを応援

こんにちは★リポーターの勝田千尋です。

9月24日(木)の見つけ隊では、海南市の福祉事業所で行われているお菓子作りの話題をご紹介しました!!

バウムクーヘンやフィナンシェなどの和歌山の素材を生かした焼き菓子(●^o^●)
どのお菓子もおいしそうですよね\(^o^)/
この焼き菓子を高速道路のサービスエリアや土産物店で目にしたことがある人もいらっしゃるのではないでしょうか・・・?

作っているのは、海南市の福祉事業所の皆さん(^^♪

この工房のアドバイザーをしているのが、
和歌山市で洋菓子店を立ち上げた実績を持つお菓子プロデューサー山添利也さんです★

山添さんは障害のある息子さんを育てていて、自分たちがなくなったあとはどうなるのかということに不安を感じているとのこと。
そこで自分の経験を活かして、お菓子作りをしている福祉事業所の工賃をあげようと
現在、県内の福祉事業所2か所でお菓子作りを支援しています(; ・`д・´)

また、商品の企画や営業が専門の山添さんがチームを組んだのが
パティシエの橋本憲司さん🍰!

橋本さんがレシピの考案をしたり福祉事業所の皆さんに製造技術を教えたりします(´▽`*)

リポートでは、バウムクーヘンをつくる様子を撮影させていただきました(*^_^*)

私はバウムクーヘンをつくっている様子を見せていただいたのは初めて(゚д゚)!
高度な技術が必要ということですが、橋本さんに質問したり自分のできないところを相談したりして、奮闘しながらバウムクーヘンづくりに取り組む利用者の皆さん(; ・`д・´)

生き生きと楽しそうにつくっている姿が印象的でした(*^-^*)

山添さんの取り組みで、この福祉事業所では実際に売り上げがあがり、工賃アップにつながっているということです\(^o^)/

これからも、皆さんが作るお菓子が楽しみですね(´▽`*)♪


勝田 千尋

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お寺を避難所に

こんにちは★リポーターの勝田千尋です。

9月1日(火)の見つけ隊では、9年前の紀伊半島豪雨をきっかけに、災害に備えて宿坊を始めたお寺をご紹介しました!!

9月4日で、紀伊半島豪雨から9年が経ちました。
取材させていただいたのは、那智勝浦町の熊野古道沿いにあるお寺「大泰寺」☆彡

住職の西山十海さんです。

西山さんによると、当時、大泰寺の周辺は一面水につかり、屋根の先しか見えないような状況で
多くの人が大泰寺に避難してきました。
それ以来、台風のたびに避難所になっている一方で、
いざ布団を出してみるとカビ臭いなど、きちんと快適な場所を避難してきた人に提供してあげることができていないことが課題になっていたといいます(´・_・`)

そこで、普段から寝室や洗面台などの設備を整えようと始めたのが、宿坊の運営でした。
普段から使うことで、いざというときに備えるためです(; ・`д・´)

宿坊には、災害時に備えた様々な工夫がされていて、
リポートでは、その取り組みをご紹介しました(*^_^*)

① 水道が止まった時のために残している井戸

② ベッドや椅子など用途によって組み替えられるように設計してある座禅堂の台

③ ガスや電気が止まった時に備えて、薪を使っての調理ができる羽釜

④ 薪を使って沸かすことができるお風呂

さらに、現在、新型コロナウイルスの感染予防をするためキャンピングカーを使った避難生活もできるような整備を進めています。

今後、さらに災害時に役に立つお寺として期待が広がりますね\(^o^)/


勝田 千尋

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関西の夏「マグロの町 那智勝浦町を訪ねて」

こんにちは★リポーターの勝田千尋です。

8月25日(火)のニュースほっと関西、8月27日(木)のギュギュっと和歌山では、
「関西の夏!!」と題して那智勝浦町を訪ねてきました!!

那智勝浦町といえば、全国屈指の水揚げ量を誇る生鮮マグロ☆彡(*´ω`*)

ロケをしたのは8月6日。
勝浦漁港で午前4時30分ごろからマグロが次々と水揚げされ、朝からにぎわっていました(≧◇≦)

市場で出会ったのは、𦚰口みづほさん☆
ことしから家業のマグロ仲卸業を手伝い始めましたが、
手伝い始めてすぐ新型コロナウイルスの影響でマグロの売り上げが減ってしまいました(◞‸◟)

そこで多くの人にマグロを知ってもらいたいと、SNSで漁港の様子やマグロのアレンジレシピなどの情報発信をしています。

紹介しているアレンジの中からおすすめを聞くと、
地元の人たちは、なんとマグロを“一味としょうゆ”で食べるとのこと(゚д゚)!
いつもは、わさびとしょうゆで食べますが・・・

一味としょうゆもとってもあってました\(^o^)/

また、放送ではお伝え出来ませんでしたが、マグロのから揚げも作っていただきました(*^-^*)
子どもたちにも人気で、脇口さんによると地元の小中学校では給食のメニューでも食べられているそうです(´▽`*)

食べ応えもあっておいしかったです(^^♪

さらに、現在練習中という解体の様子も見せてもらいました(*^_^*)
とってもかっこよかったです(; ・`д・´)!!

さらに漁港を満喫したあとは、
那智勝浦町ならではのマグロの楽しみ方を教えてもらいました(*´▽`*)

教えてくれたのは、町内でゲストハウスを営む後呂孝哉さん☆

町内のいたるところにあるマグロのセルフ販売所でマグロを購入(∩´∀`)∩
マグロの中落ちや切り落としが入っている冷蔵庫に驚きました(゚д゚)!
マグロの町ならではの光景ですよね\(^O^)/

このマグロを持って海へ向かいました(*^-^*)

後呂さんは、セルフ販売所で買ったマグロを景色の良いところに行って食べることを“マグロピクニック”略して“マグピク”と名付け、広めようと発信しています(●^o^●)


磯の香りを嗅ぎながらいただくと、よりおいしく感じました(^^♪


新型コロナウイルスの影響でマグロの売り上げが減少しているなか、
マグロの町 那智勝浦町で工夫を凝らして町を盛り上げようとする皆さんに出会えました\(^o^)/♡



勝田 千尋

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もったいない!傷んだ桃を救おう!

こんにちは★リポーターの勝田千尋です。

7月28日(火)の見つけ隊では、桃に関する話題をご紹介しました!!

7月上旬に収穫間近に迫っていた桃🍑ですが、大雨や暴風の影響で枝が折れたり、実が落ちたりする被害が出ました(´・_・`)

取材させていただいたのは、和歌山市で桃を育てている農家の山本康平さん。

とても繊細で、揺れた葉が実に当たるだけでも傷がついてしまう桃。
山本さんの農園では、7月10日の収穫で全体の9割に傷や割れがあり出荷できない状況になってしまい、とてもショックを受けたといいます(>_ <)
しかし、傷がついた桃もその部分を取り除くと・・・

とっても甘く(*^_^*)おいしかったです\(^o^)/!!!

山本さんは、そんな傷があってもおいしく食べられる桃をなんとか販売につなげたいとSNSを使ってSOSを出しました(`・ω・´)

すると、なんとおよそ31,000人がこの投稿に共感して情報を拡散☆彡
多い日ではおよそ200人が直売所を訪れ、連日午前中に完売する日が続きました(*´ω`*)

取材を通して、山本さんの桃への愛がたくさん伝わってきたと同時に、たった1件の投稿でSNSを通して多くの人に支えられたと感謝している山本さんの姿が印象的でした。
傷がついた桃は収穫の際にどうしても出てしまいますが、SNSを使って発信することで、多くの人に販売することができたということです。

ことしの桃のシーズンは8月中旬で終わってしまいましたが、
来年以降も山本さんが丹精込めて育てた桃🍑楽しみですね(≧◇≦)



勝田 千尋

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発達障害児に寄り添ったマスクを

こんにちは★リポーターの勝田千尋です。

7月7日(火)の見つけ隊では、マスクに関する話題をご紹介しました!!

新型コロナウイルス感染予防のため着用が求められているマスク。
しかし、マスクを着けるうえで、皆さんお困りごとなど出てきていませんか?(´・_・`)

今回取材させていただいたのは、発達障害のある10歳の息子さんを育てている前田香さん。

(前田香さんと息子の凛太朗さん)
発達障害の子どもたちの中には、感覚が過敏で耳にひもが当たることを嫌がるなどしてマスクを着けてくれない子がいて、そのことが悩みになっているといいます。
そこで考えたのがこちらのマスクです

少し変わった形をしていますが、発達障害の子どもたちにつけてもらえるよう様々な工夫がされています(*^_^*)

―ポイント①-
触覚過敏な子に配慮し、Tシャツの端材を使います☆彡

―ポイント②-
耳にかけず首の後ろで結ぶことができるような長いひも☆彡圧迫されず調節ができるなど結び方もポイント!

息子・凛太朗さんの触覚の過敏さに工夫を凝らしたマスクを作る前田さんですが、
凛太朗さんは環境の変化にも対応することが難しく、マスクを着けることはまだまだ難しい時もあると話していました。

また、InstagramとFacebookでマスクの作り方を紹介していて、
同じ発達障害の子どもを育てる親に参考にしてほしい、
合わせて、マスクを着けられない人もいるということを多くの人に知ってほしいと話していました(*^_^*)


勝田 千尋

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野球選手が梅農家をお手伝い

こんにちは★リポーターの勝田千尋です。

6月に入り雨の降る日が多くなりましたね☔
梅雨のこの時期、収穫の最盛期を迎える「梅」\(^o^)/


6月16日(火)の見つけ隊でお伝えしたのも、梅に関する話題!!
いま大忙しの梅農家を手伝っている、田辺市と上富田町を拠点に活動する“和歌山ファイティングバーズ”の野球選手たちの様子をご紹介しました(゚д゚)!!

野球の関西独立リーグに所属する「和歌山ファイティングバーズ」⚾
ほとんどの選手がプロ野球入りを目指して活動しています(; ・`д・´)

およそ2か月の間、選手たちは球場での練習ができなかったり、球団からの給料がないため普段しているアルバイト先の飲食店が休業したり、新型コロナウイルスの影響を受けました。
そんな中で働き先を求めて多くの選手が始めたのが、梅農家のお手伝いだったんです(`・ω・´)ゞ

低い姿勢で梅干し用の梅を素早く拾って、およそ20キロのコンテナを2箱同時にトラックに積み込んでいました(;゚Д゚)!!

体力と速さが大事な梅農家さんにとっても大助かり!とのこと(*^-^*)

これからも、野球に梅農家のお手伝いに!両方、さらなる活躍を期待したいです(*^_^*)☆彡

勝田 千尋

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オンラインでつながる学生たち

こんにちは★リポーターの勝田千尋です。

5月26日(火)の見つけ隊では、私の母校・和歌山大学で行われている「オンライン新歓」についてご紹介しました!!

新型コロナウイルスの影響で大学に通えない日々が続く中、新入生が先輩たちとつながることができる場を作りたいと企画されました(*^▽^*)

ロケでは、よさこいサークルのオンライン新歓の様子を撮影☆彡
6人の新入生と7人のサークルメンバーが参加して行われました\(^O^)/

インターネットを通したオンラインでサークルの魅力を伝え、
パソコンの前で演舞も披露していました(≧▽≦)

さらに、初めての一人暮らしに対する悩み相談や学校に通えない中での友達作りについてもアドバイス(; ・`д・´)

参加した新入生たちの「実際にサークル活動をできるのが楽しみ」「大学生になり不安だったけど安心できるしいろんな事を聞けるからうれしいし、楽しい」という言葉が印象的でした☺

私も大学に入学したばかりのころ、新入生歓迎会で先輩たちからサークルのことや授業のことなどを聞き、たくさん相談をしていたことを覚えています(*^-^*)
大学に通えない中で、より不安や孤独を抱えている新入生の役に立っていると感じました(`・ω・´)

今後、授業が再開し実際に顔を合わせられる日が楽しみですね(*^▽^*)



勝田 千尋

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カードゲームで獣害を学ぼう

こんにちは★リポーターの勝田千尋です。

4月28日(火)の見つけ隊では、鹿などの獣害について考える対戦型のカードゲームについての話題をご紹介しました!!

カードゲームの名前は「人×鹿」(ジンロク)です(`・ω・´)
ゲームを通して人間と鹿との共存について考えてもらおうと考案されました(≧▽≦)🦌

考えた県林業普及指導員の岸本勇樹さんです☆彡

ゲームは人間役と鹿役に分かれて行う陣取り合戦(; ・`д・´)
ロケの日には、4月から森林管理を担当する早津誠宏さんが
このゲームを通じて人と鹿との共生について考える様子を撮影させていただきました\(^O^)/

(対戦する岸本さん)

(対戦する早津さん)
私も鹿役となり挑戦しましたが、ボードが鹿で埋め尽くされてしまい負けてしまいました(T_T)
ですが、ゲームを通して山の現状や共生バランスの難しさを考えさせられました(>_ <)

ゲームを開発した岸本さんは、勝ち負けにこだわらず ゲームを通して鹿と人間との共生がいかに難しいかを感じてほしいと話していました(^^♪


勝田 千尋

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紀州いぐさで新たなものづくり・サバの魅力を発信!!

こんにちは★リポーターの勝田千尋です。

和歌山局でリポーター2年目に入りました(≧▽≦)
今年度も、県内各地たくさんの場所を訪れ、魅力をお伝えします(^_-)-☆
よろしくお願いします☆彡

さて、3月24日(火)の見つけ隊では、白浜町で作られているイグサを使って行われている新しいモノづくりについてご紹介しました(*^-^*)

白浜町十九渕では、畳の原料のイグサづくりが行われています。
イグサを作っているのは畳店を営む井戸宏和さんと♪

農家の寺田健治さん♪

近年、洋間が増え、需要が減っている畳。
現代社会になじむような商品作りができないかと考え、
多くの人に畳に触れてもらいたいと始めたのが
雪駄などの新たなモノづくりでした(≧▽≦)

雪駄は奈良県の職人さんが作っています。
実際に履かせてもらうと、足の裏で踏んだ感触がとても気持ち良かったです\(^O^)/

白浜町で栽培されたいぐさでの新たなモノづくりに、今後ますます期待が広がりますね(^^)/

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4月7日(火)の見つけ隊では、和歌山県に新しく誕生したブランドサバについてお伝えしました (*^-^*)

リポートでは、このブランドサバを堪能できる施設を紹介し体験させてもらいました\(^O^)/

まずは、自分でサバを釣ることから挑戦(`・ω・´)


放送ではお伝えできませんでしたが、
実は、この釣り堀ではサバのほかにもタイやアジも育てています🐟

1投目、タイが釣れました(≧▽≦)

2投目、目当てのこりゃ!うめぇサバが釣れました°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

釣ったサバは、その場で食べられます(^^♪
鼻から抜ける香りがさっぱりしていて、食べやすかったです。
さらに釣りたてなので弾力があり食べ応えがありました(≧▽≦)


ぜひ、皆さんも一度味わって「こりゃ!うめぇ!!」と感じてみてください(`・ω・´)



勝田 千尋

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さばコロッケを地域の味に

こんにちは★リポーターの勝田千尋です。

3月3日(火)の見つけ隊では、サバの水揚げが盛んな日高町で去年開発された“さばコロッケ”についてご紹介しました!!


海に面する和歌山県中部の日高町では、1年を通してサバの水揚げが盛んに行われています。(≧▽≦)

しかし、環境の変化によりここ10年で水揚げ量はおよそ半分に。
さらに魚離れの影響もあり消費も減少傾向に。。。

そこで、多くの人にサバを食べてもらいたいと考えだされたのが『さばコロッケ』なんです\(^o^)/


サバの風味がふんわりと口に広がりました(´▽`)ですが、魚の臭みは感じませんでした。
コロッケの中身は、サバの南蛮漬けで、魚の臭みを少なくし、サバの風味を生かすため梅酢を加えるなど工夫されています。

ロケの日には、このさばコロッケを地域の味にしようという取り組みを取材しました(`・ω・´)!
ことしから町内の保育所で食べられていて、子どもたちにも大人気のメニュー(*^_^*)

みんなモリモリ食べてましたヾ(≧▽≦)ノ

また、町内の飲食店で先月中旬から作られているアレンジメニュー『SABAコロッケトマトカレー』。

さばコロッケとトマトカレーがあっていて、とってもおいしかったです\(^o^)/

去年誕生したばかりの『さばコロッケ』
みさなんも、ぜひ1度味わってみてください(^◇^)☆彡


勝田 千尋

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“ぼうり”で新たな特産品を

こんにちは★リポーターの勝田千尋です。


2月13日(木)の見つけ隊では、田辺市の鮎川地区に伝わる郷土料理「ぼうり」を使った新たな特産品づくりについてご紹介しました!!

「ぼうり」は里芋の親芋を丸ごと煮込んだ料理のこと。
この地域ではお正月料理として食べられてきました(`・ω・´)

子芋と比べるとねっとりしていて、食べ応えがありました(゚д゚)!
食べるのにもひと苦労するくらい大きかったですが、とってもおいしかったです\(^o^)/

2月7日には、地元の商工会の女性たちが集まり、ぼうりを使ったお菓子作りが行われました。
里芋の親芋と混ぜるのは、なんとチョコレート(゚д゚)! バレンタインデーを前にしたチョコレートづくりの様子を取材させていただきました(≧▽≦)

口に入れた瞬間はふわふわでしたが、だんだんと里芋のねっとり感が(*^_^*)

今はバレンタインデーの期間限定ですが、
赤木さんは今後も地域の特産品を利用したものを開発して販売していきたいと話していました(*^-^*)
これからも、この地域に伝わる食文化とともに新たな名物が生まれてほしいなと思いました♪



勝田 千尋

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高野山奥之院ナイトツアー

こんにちは★リポーターの勝田千尋です。


1月21日(火)の見つけ隊では、高野山奥之院を夜に巡るナイトツアーについてご紹介しました!!

高野山の僧侶が外国人向けに英語で案内してくれるツアーです(≧▽≦)
取材させていただいた日に参加していたブラジル人とイスラエル人の4人と一緒に私も案内してもらいました(*^_^*)

奥之院にはお墓がたくさんあるので夜は少し怖いというイメージがありましたが、
僧侶が案内してくれるということで安心!!
さらに、弘法大師の教えや参道にある高野山の歴史などを教えていただきながら歩き、
夜の奥之院をたっぷりと楽しめました(`・ω・´)♪

夜ならではの幻想的な雰囲気を感じられる灯籠。
月の満ち欠けを表していますが、ここにも弘法大師の教えがあります

放送では英語で案内する様子をご紹介しましたが、このナイトツアーは日本語でも案内してくれます(*^-^*)
昼間とは違った幻想的な雰囲気を感じに皆さんもぜひ歩いてみてください\(^o^)/


勝田 千尋

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メタセコイアの木の下で

こんにちは★リポーターの勝田千尋です。


12月24日(火)の見つけ隊では、橋本市の旧橋本小学校にあるメタセコイアの木に飾り付けられたイルミネーションの話題をご紹介しました。
統廃合により小学校は無くなってしまいましたが、卒業生たちが毎年クリスマスの時期にあわせてこの木にイルミネーションを飾り付けています(≧▽≦)


取材させていただいたのは、12月22日(日)に行われた点灯式の様子。
多くの卒業生や地元の人が集まり、メタセコイアの木とともにある小学校に通っていた時の思い出を話してもらいました(`・ω・´)

点灯式当日は、時折雪がちらついていましたが、この雪が、イルミネーションの光をより一層きれいに見せていました(*^_^*)

みんなの思いが込められたメタセコイアの木。とても温かくほっこりしました(*^_^*)


勝田 千尋

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ラグビーブーム到来!県内唯一の女子ラグビーチーム

こんにちは★リポーターの勝田千尋です。


12月3日(火)の見つけ隊では、女子ラグビーチーム「Pacific Ocean’s7」の皆さんをご紹介しました(≧▽≦)
ことし1月に和歌山県内で初めて結成された女子のラグビーチームです\(^o^)/


ラグビーの試合や練習の様子を実際に見たのは初めてでしたが、その迫力と激しさに圧倒されました(゚д゚)!
クッションを使って強くぶつかったり、激しく動き回ったり・・・

実際にどのくらいの力強さなのか、私もチームいちのコンタクト力を持つ選手にぶつかってもらいました(`・ω・´)

とっても衝撃を感じました(>_ <)!

さらに腕の筋肉を触らせてもらうと・・・

筋肉の形が分かるくらいガッチガチでした(゚Д゚)!!
皆さん普段から筋力トレーニングをして鍛えているとのこと(`・ω・´)かっこいいですよね(≧▽≦)

「Pacific Ocean’s7」は、始動してからもうすぐ1年!
これからさらに強くなり活躍してほしいなと思います(*^_^*)♪

 


勝田 千尋

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熊野の風景を音楽に♪

こんにちは★リポーターの勝田千尋です。
11月に入り、日中は過ごしやすい陽気ですが、夜はひんやりと感じるという日が多くなりましたね(>_ <)
皆さん、体調管理にはお気を付けください。(`・ω・´)

さて、10月31日(木)の見つけ隊では、熊野古道が世界遺産に登録されてから今年で15年を迎えたことを記念して行われた、熊野の風景をテーマにした音楽を各地で演奏するツアーの様子をご紹介しました(*´▽`*)♪

演奏したのは「LESS IS MORE」の皆さん♪
東京芸術大学の学生と卒業生で構成するカルテットです(*^_^*)

カルテットのプロデュースと紀伊半島をテーマにした曲作りを行っているのが、和歌山県田辺市出身の音楽家・多田泰教さんです。

取材させていただいたのは、10月18日の田辺市本宮町にある美里小学校での演奏と、19日に行われた熊野本宮大社への奉納演奏の様子。
生で聞くカルテットの演奏は本当に素晴らしかったです\(^o^)/
奉納演奏の日は、あいにくの雨模様でしたが、その風景がまさにLESS IS MOREの皆さんが演奏した『RAIN FOREST OF KUMANO』の曲にぴったりと合っていて、目をつぶって聞いていると熊野の森の情景が浮かんできました♪♪

「LESS IS MORE」の皆さんは、来年5月にも和歌山県田辺市でコンサートを行う予定だとのこと(≧▽≦)
これからも音楽にのせて熊野の魅力が伝わっていってほしいなと思います♪♪

勝田千尋

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純国産のごま豆腐づくり

こんにちは★リポーターの勝田千尋です。
10月1日(火)の見つけ隊では、「ごま豆腐」についてご紹介しました(*^-^*)

ごま豆腐といえば、高野山の精進料理やお土産として人気がありますよね♪
高野山のふもとの橋本市では、原料の白ごまの栽培を復活させて、純国産のごま豆腐づくりが行われています。その様子をリポートしました(≧▽≦)

橋本市でごま豆腐の原料の白ごまの栽培を復活させ、純国産のごま豆腐を作ろうとしている吉田元信さん。

ごまがどのように栽培されるのか、皆さん気になりますよね?(´▽`*)
1房になんと30粒ほどのごまがつまっていました!!
生まれて初めてごま畑を訪れ、ごまはこんな風になるのかと驚きました(゚д゚)!!!

そして、吉田さんからの依頼を受けて、今年からこの白ごまを使ったごま豆腐作りが高野山で行われています\(^o^)/

とてもモッチリしていてごまの甘い風味がふんわりと広がって、とってもおいしかったです(*^-^*)

勝田千尋

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古墳ブーム到来!埴輪のレプリカづくり

こんにちは★リポーターの勝田千尋です。
9月10日(火)の見つけ隊では、和歌山市にある古墳群「岩橋千塚古墳群」で当時の様子を再現しようと行われた、古墳の周りに置かれている埴輪のレプリカ作りの様子をご紹介しました(*^-^*)

古墳の数は850基と全国最大クラスの古墳群です(゚д゚)!

作ったのは、高さ63センチの円筒埴輪!
岩橋千塚古墳群のうち、最大級の前方後円墳から出土した埴輪のレプリカを作りました(*´ω`)

初めて参加する方や埴輪好きの小学生の男の子、歴史が好きな女性、それに古墳が好きで全国各地を巡ってきた女性など、 皆さんそれぞれの思いをもって、真剣に!でも楽しそうに作っていました\(^o^)/

今後も年に2回程度、この埴輪のレプリカづくりを行って、およそ4年かけて、古墳の復元を行っていくということです(´▽`*)♪

また、9月12日(木)のKEYスポーツでは、ラグビーワールドカップ2019日本大会に出場するナミビアの公認キャンプ地の誘致や町のスポーツ振興などに取り組んでいる、上富田町教育委員会の瀧本拓哉さんにお話を伺いました(*^_^*)

中学生のころからラガーマンの瀧本さん☆彡

これまでに培った人脈を活かしてトップレベルのチームや高校などを訪ね、充実した施設をアピールし、合宿の誘致に力を入れて取り組んできました。
数々の実績や上富田町の施設の良さなどが評価され、ワールドカップの公認キャンプ誘致を成功させました(≧▽≦)

取材を通してラグビー愛がとても伝わってきて、だからこそキャンプの誘致成功につながったんだなと感じました(`・ω・´)

今後もラグビーをきっかけに上富田町が盛り上がってほしいなと思いました(´▽`)♪

勝田千尋

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みんなで和服を楽しもう!!

こんにちは★リポーターの勝田千尋です。
9月に入り、だいぶ涼しくなりましたね(*´▽`*)
夏ももう終わりに近づいていますが、みなさんはことし浴衣を着ましたか?\(^o^)/

8月20日(火)の見つけ隊では、車いすのまま、あるいは、ベッドに寝たままの状態で 浴衣などの和服を着付ける「福祉車いす着付け師」についてご紹介しました(≧▽≦)
7月に和歌山県内で初めて、この資格について学ぶ講習会が開かれ、その様子を取材しました。

手順は一般的な着付けと同じですが、様々な工夫と配慮がされています。
車いすの場合は、まず、長じゅばんと着物を車いすにセットすること。腰ひもを結ぶときは、後ろに手をまわしてひもを通しやすいようにするため背中に枕を入れること。帯は車いすの背もたれにかからないように、上に着けることなどです。

ベッドに寝たままの人には、まず左側の袖を通してから右側を通し、しわをしっかりと伸ばしながら着付けます。帯はおなかの上で結びます。さらに一般的に使う帯枕では、重さがあり負担がかかることから、柔らかいスポンジを使うなど小道具も工夫しています。

一度も立たずに着付けることができ、 立って着付けるのと変わらないくらい、きれいに着付けられていて驚きました(゚д゚)!
また、講習会の1週間後には夏祭りに合わせて、受講者が実際に車いすで生活する人に浴衣を着付ける様子も取材しました。
着付けてもらった車いすの女性の皆さん、とてもうれしそうでした\(^o^)/

今回の講習会で和歌山県内にも、福祉車いす着付け師の数が増えました(*^-^*)
みんなが和服を楽しむことができるようになり、笑顔が広がり続けるといいですね(´▽`)!

勝田千尋

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スポーツの町 上富田

こんにちは★リポーターの勝田千尋です。
7月16日(火)の見つけ隊では、スポーツで町を盛り上げようという上富田町の取り組みをご紹介しました(≧▽≦)

スポーツ振興に力を入れている県南部の上富田町。
サッカーやラグビーができるグラウンドや野球場、それにテニスコートなどが整備されている「上富田スポーツセンター」を取材しました。
広さはおよそ6万平方メートル。
天然芝のグラウンドが整備され、プロスポーツ選手の合宿も盛んに行われています。

トレーニングセンターは、 プロのアスリートたちも練習することから本格的なマシーンがズラリ(゚д゚)!

私も挑戦しましたが・・・思っていたよりもとても重かったですΣ(゚Д゚)
二の腕が鍛えられました(>_<)そのはずです・・・。

さらに、食の面からも運動する人たちをサポートしようと、今年6月にカフェがオープンしました。

頂いたのは、こちらのハンバーグ。低カロリーですが高タンパクになるよう、鶏と豚ミンチを使ったり山芋や豆腐を入れたりと、材料に様々な工夫がされているんです(`・ω・´)
試食してみると、ボリュームがあって食べ応え十分で、とってもおいしかったです\(^o^)/
私みたいに、たくさん食べたいけれど体型を気にする方にもぴったりですね(≧▽≦)
(でも、食べる前には運動しないと・・・)

上富田スポーツセンターは、今年行われるラグビーワールドカップの公認キャンプ地にも選ばれています。
今後ますます注目していきたいですね♪

勝田千尋

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紀州の和菓子を後世に

こんにちは★リポーターの勝田千尋です。
6月25日(火)の見つけ隊では、紀州の和菓子について研究している皆さんをご紹介しました(*´▽`*)

和歌山県では、紀州徳川家の城下町として栄えた和歌山市をはじめ各地で、お茶請けとして、また、観光名所のお土産などとして、和菓子が盛んに作られてきました。
そんな和菓子文化を県内外に広め、後世に残そうと活動している「紀州の和菓子と文化を考える会」の皆さん。

会の皆さんが取材して完成させた「玉子せんべいずかん」や 紀州の伝統的な和菓子のひとつである「蒸しようかん」についてリポートしました!

今回の取材を通して、 和歌山県の各地に和菓子文化があるということ、そして、まだまだたくさんの種類の和菓子が和歌山にあるということに驚きました(゚д゚)!
今後、和菓子の背景にある歴史やストーリーもあわせて楽しみたいと思います\(^o^)/

「紀州の和菓子と文化を考える会」の皆さんがつくった『玉子せんべいずかん』は JR和歌山駅のわかちか広場や南海和歌山市駅の観光案内所などで、無料配布されています(*^-^*)

勝田千尋

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ホタルの里を守りたい

みなさん、こんにちは★リポーターの勝田千尋です。
6月に入り雨の降る日が多くなりましたね。
そんな梅雨入りを目前に控えたこの時期、舞い始めるのが・・・
ホタルですヾ(≧▽≦)ノ
6月4日の見つけ隊では、かつらぎ町のホタルの話題をリポートしました(*^^*)
ホタルのシーズンに合わせて、豊かな自然が残るかつらぎ町の山間部では閉校した中学校の校舎を利用した「ほたる茶屋」を地元の人たちがオープンしています。
ホタルの姿を一目見ようと集まる人々の様子や、ホタルが舞うことができる自然環境を残そうと活動する地元の人の思いをご紹介しました。

(ほたる茶屋)
ロケをしたのは、6月2日。
この日は、朝から雨が降り気温が低かったので、ホタルの姿を見ることができるのか不安でしたが・・・
午後8時ごろ、あたりが真っ暗になると、数匹確認することができました\(^o^)/\(^o^)/

とってもきれいでした!!癒やされました(´▽`*)
ピークは6月中旬ごろ。ピークに合わせて6月16日には、イベントも開催されますヾ(≧▽≦)ノ

勝田千尋

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“アカモク”を新名物に

みなさん、こんにちは★4月があっという間に過ぎ、5月も半ばになりましたね。
大型連休はどのように過ごされていましたか(*^-^*)

私は、辻紗樹キャスターと田辺市へダイビングに行ってきました~~ヾ(≧▽≦)ノ

なんと、水深18mまで潜ることができるライセンス「オープンウォーターダイバー」を取得しました!
これからは陸地だけでなく、和歌山の海の中の魅力も見つけていきたいと思います!!楽しみ\(^o^)/

さて、5月14日(火)のわかやま見つけ隊では、由良町の“アカモク”をご紹介しました。

沿岸に近い浅瀬に群生している海藻・アカモク。
かつては船のスクリューに絡みつき、漁業関係者から厄介者扱いされていました。
ですが、ここ最近では、健康や美容効果があるとして、注目を集めています。

紀州日高漁業協同組合戸津井支所の皆さんに現場を案内してもらうと 水面にアカモクがびっしり(゚д゚)!

さらに、水もとてもきれい!!船の上からも魚が見える透明さに驚きました(´▽`*)

そして、このアカモクを使った料理を町内で唯一ランチメニューとして提供している旅館も取材させていただきました。
一番人気のアカモク丼☆彡考案した女将の東広美さんと娘さんに作っていただきました!!

とっっってもおいしかったですよ(*´▽`*)

由良町では、食材だけでなく、このアカモクを使って化粧品や栄養補助食品としても開発していくことにしているということで、今後も、注目していきたいです♪♪

勝田千尋

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誰でも気軽に!ウォーキングサッカー

こんにちは★ 勝田千尋です。 新年度がスタートして2週間あまり。

4月16日(火)は “わかやま見つけ隊” の初めてのリポートでした~~♪
みなさん、ご覧いただけましたでしょうか?
話題は、誰でも気軽に楽しめる『ウォーキングサッカー』について。

サッカーの基本は「走る」ことですが、 全ての選手が「走ってはいけない」ユニークなルールの「ウォーキングサッカー」という競技。
このウォーキングサッカーを、生涯続けられる新しいスポーツとして広めようとしている御坊市の坂本寿里也さん。
坂本さんの思いとともに誰でも気軽に楽しめるウォーキングサッカーの魅力を紹介しました。

撮影させていただいた日には、2歳から40歳代までの幅広い年代の方々が参加。
みなさん、とっっっっても楽しそうでした(^◇^)
笑顔が絶えず、体育館中に笑い声が響いていました(*´▽`*)

勝田千尋

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よろしくお願いします★

みなさん、はじめまして!
4月から始まる新番組『ギュギュっと和歌山』のコーナー「わかやま見つけ隊」などで リポーターを担当させていただく勝田 千尋(かつだ・ちひろ)です!!

出身は大阪府ですが、高校時代そして大学時代の7年間を和歌山県で学んできました。
朝は南海電車の車窓から壮大な海を眺めながら通学し、日中は和歌山弁に囲まれながら過ごしてきました。
私にとって和歌山県は「第2の故郷」です★

(大学時代は、和歌山市の商店街「ぶらくり丁」でカフェを経営し、中心市街地の活性化について学んでいました)

大学卒業後は就職で3年間、和歌山県を離れていましたが、またこうして和歌山県で新しくリポーターとしての一歩を踏み出せることがとてもうれしいです。
まだまだ和歌山県内の知らないことがたくさんありますが、これから地域で1人でも多くの人に出会い、様々な場所を訪れ魅力を発見しお伝えしていきます。
取材を通して故郷に恩返しをしていきたいと思っています。
よろしくお願いします☆彡    

勝田千尋

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NHK和歌山放送局のアナウンサー・キャスターがつづるブログ。随時更新!

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